『豊臣兄弟!』“小一郎”仲野太賀、“信長”小栗旬の命令に予想外の返答 ネット驚き「おもしれー男…」(ネタバレあり)
関連 :
仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第4回「桶狭間!」が25日に放送され、信長(小栗旬)からの命令に小一郎(仲野)が意外な返答をすると、ネット上には「結構、図太い!笑」「おもしれー男…」などの反響が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】「敦盛」を舞う信長(小栗旬)
ついに信長が出陣の決断を下し、小一郎と兄・藤吉郎(池松壮亮)は対今川軍の前線基地である善照寺砦に向かう。その後、信長は善照寺砦に集まった兵たちを前に檄を飛ばし、決戦の地である桶狭間へ向かう…。
桶狭間の戦いで奇跡的な勝利を収めた信長。初めての大きな戦となった小一郎と藤吉郎は疲れと興奮を抱えて清洲へと戻ってくる。
その後、首実検が行われ、小一郎と藤吉郎は改めて信長と対面。信長は、藤吉郎に足軽組頭への出世を命じ、さらに“秀吉”という新たな名前を授ける。
一方の小一郎に対して信長は「近習としてわしのそばに仕えよ」と告げる。そして戦での勝利について「お主の助言なくして、勝つことはできなかったやもしれぬ」と言い「これからもわしの力となれ」と命じるのだった。
しかし、小一郎は「手前には…荷が重すぎまする」とポツリ。続けて小一郎は、戦に勝てるはずがないと思っていたことを打ち明けつつ、信長は人事を尽くして勝利を信じていたこと、そして兄・藤吉郎はそんな信長を信じていたと説明しながら「そういう思いが天を味方につけ、道を切り開くのだと教えられました」と語る。
その上で小一郎は「兄に従い、兄と共に殿にお仕えしとうございます!」と笑顔で見せ、さらに「その代わりと申しては何ですが…銭を頂きとう存じます」とつぶやく。信長は呆れた様子で笑いながらも小一郎の申し出を了承。さらに履いていた草履を片方ずつ藤吉郎と小一郎に贈るのだった。
出世の誘いを断って銭を要求した小一郎に、ネット上には「結構、図太い!笑」「誘いを断るのが潔くて良い」「小一郎て慎重かと思いきや大胆なところもあってすごい」「相当気に入られたと見た」「肩書よりマネー、おもしれー男…」といった声が集まっていた。

