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『エール』“音”二階堂ふみ、舞台を降板 その決心にネット共感「つらい」

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『エール』第104回より
『エール』第104回より(C)NHK

 俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第21週「夢のつづきに」(第104回)が5日に放送され、音(二階堂ふみ)がオペラ「ラ・ボエーム」の降板を決意する展開に、ネット上には「つらいよね」「かわいそうすぎる」といった声が集まった。

【写真】夢を諦め涙する妻を抱きしめる裕一 『エール』第104回より

 オペラ「ラ・ボエーム」の稽古で、皆と明らかな実力の差を感じた音(二階堂)は、追いつこうと努力するが、どうしてもうまくいかない。ある日、音は稽古を見に来ていた千鶴子(小南満佑子)に相談する。すると千鶴子は、オーディションの最終選考で、公演を企画した脇坂(橋爪淳)が鶴の一声で起用を決めたことを明かす。

 自分が“古山裕一の妻”だという理由だけで起用されたことを知った音は「千鶴子さんならどうする?」と質問。「私は悔しさをバネに何としてもいい舞台にしてみせるって覚悟を決めると思う」と答えた千鶴子に、音は「できると思う? 今の私に…」と尋ねる。すると、千鶴子は黙ってうつむいてしまう。

 千鶴子の反応から答えを察した音は、「ラ・ボエーム」を演出する駒込(橋本じゅん)に降板を直訴。共演者に深々と頭を下げて稽古場を後にする。起用された理由を知らされ、さらに自身の実力のなさを突きつけられた上で、自ら降板を決意するという展開に、ネット上には「つらいよね。悔しいよね」「かわいそうすぎる」「切ない展開だなぁ」などの声が殺到。さらに「音はこれを跳ね返せるかなぁ…?」「音、今こそ音楽教室を始めればいいかも」といったコメントも寄せられた。

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