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劇場版『鬼滅の刃』公開から24日で興収200億&動員1500万突破 台湾でも記録更新

アニメ

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』第3弾キービジュアル

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』第3弾キービジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 大ヒット公開中の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が、公開から24日で興行収入200億を突破、観客動員は1500万人を超えたことが発表された。

【写真】『鬼滅の刃』劇場版&TVシリーズ場面写真

 公開4週目の興行成績は、11月7日が動員62万8614人、興行収入8億6382万7750円、8日が動員66万7179人、興行収入9億909万8150円。10月16日の公開から24日間の累計動員は1537万3943人、累計興行収入が204億8361万1650円に達した。

 本作は、吾峠呼世晴の漫画『鬼滅の刃』を原作としたテレビアニメ最終話「新たなる任務」の劇中で主人公・竈門炭治郎たちが乗り込んだ無限列車で、過去最強の敵・魘夢(えんむ)や猗窩座(あかざ)と戦いを繰り広げる劇場版アニメ。社会現象を起こしたテレビアニメのその後が描かれるということで大きな注目を集め、公開から3日間で動員342万493人、興行収入46億2311万7450円と、日本国内の平日、土日の興収・動員それぞれで歴代1位を記録している。

 その人気は日本のみならず世界に広まり、10月30日より上映が始まった台湾では初日に57回上映されるなど作品への注目度が高く、公開から3日間の興行収入が1.17億台湾ドル(約4.3億円)、累計動員数約47万人を記録。『アナと雪の女王2』『君の名は。』を超えて、台湾におけるアニメ映画の初動興行収入歴代1位を獲得した。

 これまでは『アナと雪の女王2』が台湾の歴代アニメ映画興行収入1位(累計興行収入3.43億台湾ドル)となっており、その初動成績が木曜~日曜の4日間で1.23億台湾ドル(約3.8億円)であったことから、本作も今後の記録が期待される。

 『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は現在公開中。


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