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『青のSP』13歳の豊嶋花に注目の声 朝ドラ『ごちそうさん』子役女優

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『青のSP(スクールポリス)−学校内警察・嶋田隆平−』第3話より
『青のSP(スクールポリス)−学校内警察・嶋田隆平−』第3話より(C)カンテレ

 俳優の藤原竜也が主演を務めるドラマ『青のSP(スクールポリス)−学校内警察・嶋田隆平−』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第3話が26日に放送。この回でフィーチャーされた現在13歳の女優・豊嶋花に注目の声が上がった。

【写真】かわいい! 9歳の頃の豊嶋花

 3年3組ではサッカー部の仲村紀明(藤本哉汰)が突然笑い出し飛び降りようとした挙げ句、失神する事件が起こる。その上、ほかのサッカー部の生徒も同じ症状が出たことが判明。嶋田(藤原)はドラッグ使用の可能性があるとにらむ。

 仲村たちは、ドラッグはやっていないと主張。調査の結果、嶋田はサッカー部が都大会に出られないようにするために、何者かがスポーツドリンクに薬を仕込んだのでないかと予測する。そこで、サッカー部を恨んでいる可能性がある人物として、ケガが原因でサッカー部を辞めた佐々木悠馬(宮世琉弥)の名前があがった。

 ドラッグの出どころは、佐々木が兄のように慕っていたスポーツ用品店の店員だと判明。しかし、仲村のスポーツドリンクにドラッグを仕込んだのは佐々木ではなく、佐々木に一方的に思いを寄せていた長田彩花(豊嶋)の仕業だった。佐々木に断られたにも関わらず、つきあっていると信じ込み、ストーカーのようになっていた彩花は、仲村のせいで佐々木がケガをしたと思い込んでいたのだ。

 嶋田に追い詰められた彩花が「こんなに好きでも無理なら、死んだほうがマシ」と言い放つと、嶋田は彩花の額に拳銃を突きつける。泣き出す彩花に嶋田が「死んだら全部終わりだろ」と怒鳴ると、彩花は「ごめんなさい」と泣き崩れるのだった。

 彩花のゆがんだ愛情にネットでは「ゾッとした…」「クレイジーすぎる」などの声が寄せられたほか、彩花演じる豊嶋の演技に「お芝居がお上手」「流石の演技力」「ごちそうさんから知ってるけど大きくなったなあ」などの反響が集まった。

 豊嶋は2007年、東京生まれの現在13歳。過去には、2013年放送のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で杏が演じるヒロイン・卯野め以子の子ども時代を演じたほか、『あまちゃん』や大河ドラマ『八重の桜』(共にNHK)、『トットちゃん!』(テレビ朝日系)などにも出演。2019年にはドラマ『死役所』(テレビ東京系)、昨年は『劇場版 おいしい給食 Final Battle』など数々の映像作品に出演している。

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