『おちょやん』親子の絶縁→プロポーズ→再会 「すごい展開」と驚きの声

杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第8週「あんたにうちの何がわかんねん!」(第39回)が28日に放送され、千代(杉咲)とテルヲ(トータス松本)が修羅場を繰り広げた後、怒とうの急展開が訪れると、ネット上には「ジェットコースターみたいな15分」「すんごい展開」といった反響が寄せられた。
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撮影所からカフェー「キネマ」に戻った千代が目にしたのは、鬼の形相で千代の通帳と印鑑を持ち出そうとするテルヲの姿だった。問い詰める千代にテルヲは借金を抱えていたことを白状すると開き直り「だいたいなぁ、おまんが女優としてパっとしとったら、こねーな端金でガタガタいうことあれへんねん!」と言い放つ。すると千代はあきらめた様子で「それ持っていき」と応じると、財布の中の金もその場にぶちまけて「これでウチはすっからかんや…もう来てもムダやで…金の切れ目が縁の切れ目や」とテルヲを追い出す。
その後、千代は撮影所に行くことをやめてしまう。するとカフェー「キネマ」の開店準備をしていた千代の前に、助監督の小暮(若葉竜也)が姿を見せる。小暮は助監督の仕事を辞めて実家の東京へ戻ることを千代に伝えると「僕と一緒に東京へ来てくれないか?」と一言。そして「僕と…結婚してください」と頭を下げる。
父娘の修羅場から一転、かつて千代が恋をした相手からのプロポーズという急展開に、ネット上には「テルヲやっぱりクズだったわ…からの小暮くーん!」「えー!突然のプロポーズ!えー!」「えーー!意外な展開」などの声が集まった。
翌日、千代は退職願を持って撮影所を訪れる。そこで千代は幼なじみの喜劇役者・一平(成田凌)と再会。顔を合わせた2人は真正面から互いの感情をぶつけ合うことに。テルヲとの修羅場、小暮からのプロポーズ、そして一平との再会と内容盛りだくさんとなった第39回について、放送後ネット上には「ジェットコースターみたいな15分やった」「すんごい展開の木曜日」「ハラハラウルウルで感情が忙しい〜」といったコメントが相次いでいた。