『冬のなんかさ、春のなんかね』山田の恋人の事実に驚きの声「まさかこんな秘密を」「衝撃」
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杉咲花が主演するドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第7話が4日に放送。山田(内堀太郎)の恋人のことが明かされ、驚きの声が集まっている。
【写真】ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』第7話 笑い合う文菜(杉咲花)&ゆきお(成田凌)
小林二胡(栁俊太郎)の葬儀後、文菜(杉咲)は山田と落ち合い、いろんな話をする。生死について。創作について。生前、最後に二胡に会った時のことを話す文菜に対して、山田は「きっと小林さんはうれしかったんじゃないかな」と伝える。文菜が「彼女とは仲良くやれてるんですか?」と聞くと、山田は「まぁ、相変わらずかな」と答えた。
その後、文菜は編集者の多田(河井青葉)と二人で話をする。多田は文菜に「どうだった? 山田さん。なんか、こじらせたりしてなかった?」と質問。文菜は「そんなにです。それで言ったらいつも元気ない感じですしね」と反応した。
文菜は「山田さんって、今も恋人が生きてると思って過ごしてるじゃないですか」と言い「山田さんみたいにもう存在してない人を、この世界からいなくなってしまった人を、どういう脳の仕組みか生きているって信じ込んでしまったら、その人は100年どころか永遠に生き続けられるわけですよね」と口にする。
文菜は「嫌だなぁ私は」と語り「ちゃんと死んで、心の中で生き続けるとかならいいけど」と呟く。そして「死んでることを認めてあげないって、生きてる人のエゴですよ」と考えを話すのだった。
山田の恋人が亡くなっていたことが明かされ、視聴者からは「衝撃」「山田さんの彼女この世にいないのか?」「急に山田が儚く見えて」「また1話から観たくなってきた」「山田さんの見え方一気に変わる」「まさかこんな秘密を抱えてるとは」などの声が集まっている。

