『時すでにおスシ!?』“大江戸”松山ケンイチ&“西川”丸山隆平の関係性に「グッときた」「泣いた」の声
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永作博美が主演を務めるドラマ『時すでにおスシ!?』(TBS系/毎週火曜22時)の第9話が2日に放送。大江戸(松山ケンイチ)と西川(丸山隆平)の関係性に反響が集まっている。
【写真】ドラマ『時すでにおスシ!?』第9話 鮨アカデミーの授業が最終段階に突入
鮨アカデミーの授業はついに最終段階に突入。集大成として、実際にお客様を相手に鮨を振る舞う“カウンター試験”の日が近づいていた。それぞれの想いで鮨を握っている中、ある人物が鮨アカデミーを訪ねてくる。それは大江戸にとっての忘れられない存在・西川だった。
西川は、過去に大江戸の店に通っていた客。大江戸が独立したばかりの頃、前に働いていた店の常連や知り合い以外の初めての客だった。それから西川は大切な節目に大江戸の店に行っていた。過去に西川は大江戸に「おいしいって未来ですね。おいしいって感じると、また食べたいと思う。大切な人にこのおいしいを教えたいと思う。いつか一緒に行って、このおいしいを共有したいと思う。おいしいって未来を考えることなんだなと大江戸さんの店に来て知りました」と言葉を送った。西川は「次は妻と子どもと3人で来ますね」と約束したが、店がなくなってしまい、それは叶うことがなかった。
西川はみなと(永作)が握った鮨を食べながら「待山さんにもそんな一貫との出会いってないですか?」と質問。するとみなとは「ありました。私がここに入学した日、コハダの握りを食べたんですけど、それが今まで食べたお鮨の中で一番おいしくて。今思えばあれが人生迷子だった私にとって、未来だった気がします」と答えた。その会話を聞いていた大江戸は別の部屋に行き、目を潤ませた。
帰り際、西川は大江戸に「無事、娘が生まれてこの前2歳になりました」と報告し「いつか家族で大江戸さんの鮨、食べに行きたいと思ってます。今でも」と思いを伝えるのだった。
大江戸と西川の関係ややり取りに、視聴者からは「素敵な関係性」「グッと来た」「心温まるエピソード」「泣いた」「ジーンとくる」などの反響が集まっている。

