『刀剣乱舞‐花丸‐』新作アニメ、三部作で2022年劇場公開 山姥切長義役に高梨謙吾

『刀剣乱舞‐花丸‐』の新作アニメ映画『特「刀剣乱舞‐花丸‐」~雪月華(せつげつか)~』が2022年に三部作で公開され、新たな刀剣男士「山姥切長義」を声優の高梨謙吾が演じることが決まった。
【写真】新たな刀剣男士「山姥切長義」のキャラクタービジュアル
本作は、アニメ、舞台、ミュージカルなど数多くのメディアを展開するシミュレーションゲーム『刀剣乱舞‐ONLINE‐』を原案とした劇場版アニメ最新作。歴史改変を目論む“歴史修正主義者”による過去への攻撃が始まった西暦2205年を舞台に、歴史を守る使命を与えられた“審神者(さにわ)”によって励起された付喪神“刀剣男士(とうけんだんし)”が、ひたむきに、そしてほがらかに生きる“花丸”な日々が描かれる。
映画化が発表されたのは、2月14日にベルサール高田馬場にて開催された『刀剣乱舞‐花丸‐』スペシャルイベント「花丸 春一番!」。12振り9名のキャストが登場し、正式タイトルと新たな刀剣男士「山姥切長義」が発表されると、山姥切長義役を演じる声優の高梨謙吾もサプライズで登場した。そのほか、キャストによるオリジナル朗読劇やバラエティゲームも開催。イベントの様子を収録したDVDも5月26日に発売される。
高梨は、自身が演じる山姥切長義について「第一印象はプライドの塊で取っ付きにくい印象でした。でも関わっていく内に人間味が溢れてきて、ただ不器用過ぎるだけなんだなと今では思います。そんな彼に誰よりも寄り添い、丁寧に演じさせていただこうと思います」と意気込みを語った。
映画『特「刀剣乱舞‐花丸‐」~雪月華(せつげつか)~』は、三部作で2022年公開。