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【バイプレイヤーズ百名鑑】橋本一郎「一観客になりたくなる自分を抑えるのが大変」

ドラマ

『バイプレイヤーズ』シリーズ新プロジェクトに出演する橋本一郎

『バイプレイヤーズ』シリーズ新プロジェクトに出演する橋本一郎

 日本を代表する名脇役たちが本人役で登場するドラマ『バイプレイヤーズ』シリーズ(テレビ東京系)。2021年、新プロジェクトとして、ドラマ第3弾『バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)と、映画『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』(4月9日公開)が始動。総勢100名以上が出演する本作を彩る、個性豊かで豪華すぎるキャスト陣をチェックしていこう。

【写真】さまざまな作品で名バイプレとして活躍する「橋本一郎」

◆File No.056 橋本一郎

 都会から離れた森に囲まれた大きな撮影所“バイプレウッド”。この辺ぴな撮影所に、各局の連ドラや映画作品が一気に集まってしまったことで起きる大騒動を描く新作。第8話で橋本は、バイプレウッドで撮影中の朝ドラ『べじたぶる』のプロデューサー役を演じた。

 「マネージャーさんから連絡を頂いたとき、一瞬聞き間違いかと思いました」と初オファーを振り返る橋本。「ファンだったバイプレイヤーズの世界に足を踏み入れられるのか!と、楽しみで仕方ありませんでした」と喜びのコメントを寄せた。

 橋本は「お芝居の遊園地というか、サファリパークというか、どこかで一観客になりたくなる自分を抑えるのが大変でした」と撮影現場の雰囲気を明かす。「錚々たるキャスト・スタッフが、いい大人達が、『真面目にふざける』。その生命力。その愛らしさ」に魅力を感じるといい、「画面からにじみ出ていると思います」と第8話の出来映えに自信を見せている。

★橋本一郎/1985年10月17日東京都出身。役所広司を父に持ち、2007年に映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』で俳優デビュー。その後、映画『ひゃくはち』『劔岳 点の記』『殿、利息でござる!』『Fukushima 50』、ドラマ『コウノドリ』(TBS系)などさまざまな作品で活躍。

●『バイプレイヤーズ』第8話プレイバック

 バイプレウッドに激震! 朝ドラ『べじたぶる』のヒロインが降板…。そのニュースを聞きつけた民放各局の女優たちは、自分に声が掛かるかもしれないと色めき立っていた。そんな時、尾美としのりが吉田羊、芳根京子、本田望結、富田望生と次の朝ドラヒロインが誰なのかを予言し始める。しかし、この予言がきっかけで4人は、ヒロインをめぐる熾烈な戦いを繰り広げることに! ヒロインの座は一体誰の手に!?


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