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広瀬すず、小さい頃バスケ監督になりたかった意外な理由を明かす

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ドラマ『エアガール』制作発表記者会見より(左から)藤木直人、坂口健太郎、広瀬すず、吉岡秀隆
ドラマ『エアガール』制作発表記者会見より(左から)藤木直人、坂口健太郎、広瀬すず、吉岡秀隆(C)テレビ朝日

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 女優の広瀬すずが主演するスペシャルドラマ『エアガール』(テレビ朝日系/3月20日21時)の制作発表記者会見が行われ、広瀬や坂口健太郎、藤木直人、吉岡秀隆らメインキャストが登壇。撮影秘話のほか、小さな頃に思い描いていた“夢”を告白した。

【写真】『エアガール』CA制服姿の広瀬すずら

 本作は、日本人が日本の空を飛ぶことを許されていなかった時代に、パイロットになる夢を持っていたヒロイン・佐野小鞠が、当時の“最先端のお仕事”であるエアガール=CAとなって奮闘する姿を描く。広瀬が好奇心旺盛でキュートな小鞠を熱演。そんな小鞠と淡い恋を繰り広げるパイロット志望の青年・三島優輝を坂口が演じる。藤木は終戦後、吉田茂首相の右腕としてGHQと渡り合った白洲次郎を、吉岡はのちに“日本航空事業の父”とよばれる実在の人物・松尾静麿をモデルにした松木静男というキャラクターを演じる。

 本作でCA役に初挑戦した広瀬は、クランクイン前に現役CAから所作指導を受けたといい、会見では、「CAさんは“気配りの塊”だなと思いました。印象的だったことのひとつが、“お客さまに無駄な筋肉を使わせない”という接客の姿勢です。おしぼりやコップを手渡すときの角度が、お客さまにいちばん近い距離なんです!」と“おもてなしの心”に感動したことを明かした。

 会見ではまた、夢に向かってまい進するヒロイン・小鞠にちなんで、4人が小さい頃の夢も発表。広瀬はバスケットボールの監督になりたかったと明かしたが、その理由は「小学校時代のチームの監督が怖すぎて、怒られずにバスケを続けるためには監督やコーチになればいいんだ! と思いつきました(笑)」という意外なもの。

 坂口は大好きな祖母のために介護士になりたいと文集に書いた過去を明かし、藤木は「消防士やスタントマン」を夢見ていたことを打ち明けたが、中でも会場を沸かせたのが、本作にピッタリな「実はパイロットです…」という吉岡の答え。「ドラマ『北の国から』の撮影が終わったあと、ハワイに連れて行っていただいたのですが、夜、機内で眠れずにいたら、CAの方が操縦室に連れて行って下さり、ナイショでパイロットの席に少しだけ座らせてもらって…航空事業に関わる人たちって紳士でカッコいいなと思いました」と子役時代の思い出を振り返った。

 さらに会見では、“空”に憧れと夢を抱く主人公にあやかって、願い事を書いた紙飛行機を飛ばすイベントも。広瀬が書いた願い事は「爪が割れやすくなりませんように」。その理由を「ドラマの撮影で手元のシーンがあるので爪も大事だなと思って…」と打ち明けていた。

 スペシャルドラマ『エアガール』は、テレビ朝日系にて3月20日21時放送。

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