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『おちょやん』劇中劇の面白さに絶賛の声「フルバージョンが観たい!」

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NHK連続テレビ小説『おちょやん』第70回より
NHK連続テレビ小説『おちょやん』第70回より(C)NHK

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星田英利(ほっしゃん。)

 杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第14週「兄弟喧嘩(げんか)」(第70回)が12日に放送され、一平(成田凌)と千之助(星田英利)が合作した舞台の幕が上がると、その内容の面白さにネット上には「この劇中劇を全部見せてください!」「このキャストで1本通しで観たい」といった反響が寄せられた。

【写真】絶賛の声が上がった「喜劇 丘の一本杉」

 8日からスタートした第14周は、世界の喜劇王チャップリンとの対面を懸けて道頓堀の喜劇王・万太郎(板尾創路)の一座と鶴亀家庭劇が集客で対決をすることに。兄貴分である万太郎との深い因縁を持つ千之助は、一平に頭を下げ協力を願い出ることで、千之助と一平による合作「喜劇 丘の一本杉」が完成する。

 第70回は、ついに鶴亀家庭劇による「喜劇 丘の一本杉」の幕が上がる。千之助はこれまでのような共演者を困惑させる身勝手なアドリブを封印し、年老いた頑固な鍛治職人を熱演。息子の鍛治職人を演じる一平と激しいセリフの掛け合いも披露する。

 舞台の後半では、理不尽な父親に反発し家出をした息子を年老いた父親が探すという展開に。丘の一本杉のそばで再会することになった父と息子。息子が自分の親不孝を詫びると、父は息子のひたいに優しく“デコピン”をして互いに抱き締め合い仲直りを果たす。

 親子にして師弟という一平の境遇とも重なる設定に、一平を幼少期から家族同然に見守ってきた千之助の姿が重なる劇中劇に、ネット上には「短い劇中劇なのに笑って泣いた!」「泣いてしまう…」「劇中劇、面白い!」などの声が集まり、さらに「この劇中劇を全部見せてください!」「この劇中劇のフルバージョンはどこで観られますか」「鶴亀家庭劇の演目、このキャストで1本通しで観たいなぁ。そんな企画やんないかなぁ」といった要望も相次いでいた。

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