『冬のなんかさ、春のなんかね』第4話 “文菜”杉咲花、売れっ子小説家の元カレと再会
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杉咲花が主演するドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第4話が今夜放送。文菜(杉咲)が売れっ子小説家の元カレと再会する。
【写真】ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』第4話より
監督・脚本を今泉力哉が務める本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れやかなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。
■第4話あらすじ
文菜の新作小説『生活123』のトークイベント&サイン会場。トーク中の文菜を後方から見つめる一人の男性がいる。売れっ子小説家で元カレの小林二胡(栁俊太郎)だ。
久々に再会し、二胡に誘われて軽く飲んだ帰り、本屋に立ち寄り、二胡の最新刊を手に取る文菜。そう言えば、昔もこんなふうに二胡の小説を探したことがあったな、と思う文菜。7年前、大学4年の秋。クラスメイトのエンちゃん(野内まる)に誘われて、遊びに来ていたクラブの大きな音の中、小説を読む二胡がいた。
水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』は、日本テレビ系にて毎週水曜22時放送。

