『モナーク』シーズン2、2月27日世界同時配信 コング&ゴジラ vs タイタンXが激突する本予告編映像が到着
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Apple TVにて2月27日世界同時配信開始となるゴジラ初のドラマシリーズ『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』シーズン2より、新キーアート、場面写真、本予告編映像が、米カリフォルニア州サンタモニカで2月3日(現地時間)行われたApple TV Press Dayにて解禁された。
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本作は、迫力も存在感もスケールアップしたゴジラと巨大な怪物(タイタン)たちの戦いを描く「モンスター・ヴァース」シリーズの世界を舞台に、物語には欠かせない未確認生物特務機関「モナーク」に迫るドラマシリーズ。
「モナーク」とは、ゴジラなどの巨大生物の調査・研究をするため、各国が共同で設立した秘密組織。世界各国の未開の地などで調査や研究を進めており、恐竜のような化石を発見したことで、地球の放射線を食べて生きるモンスターの存在が知られる。そのモンスターが地球の核からエネルギーを吸収し始めたのを機に、ゴジラやタイタンなどを研究してきた。この組織が、こうした怪物たちが存在する世界を生き抜くための鍵とされてきた。
サンフランシスコのゴジラ襲来を生き延びたケイト(アンナ・サワイ)は、日本で出会った異母兄弟のケンタロウ(渡部蓮)とともに、父親が失踪した理由を解き明かそうと真相を追っていた。その手掛かりが導く先には、ゴジラやタイタンの世界、そして秘密組織モナーク…。モナークの過去や隠された秘密の鍵を握るリー・ショウ大佐(カート・ラッセル)と出会った2人は、モナークが存亡の危機にあることを知らされる―。
さらに、若かりし頃のリー・ショウ(ワイアット・ラッセル)がケイトの祖母と出会っていたことや、祖母がモナークと関係していることなど、家族の秘密が徐々に明らかになっていく。モナークの核心へと近づけば近づくだけ、ゴジラやタイタンらが彼らを襲う…。
そして舞台は、日本から髑髏島へ―。シーズン2では、タイタンの王コングが大地を揺るがし、海の神話に封じられていたタイタンが眠る「謎の村」が登場する。
ゴジラやコングの前に現れる新たな脅威、それが「タイタンX」だ。単なるモンスターではなく、まさに“生ける天災”であるタイタンX。その巨大なバイオルミネッセンス(生物発光)の体が海面に現れる時、世界は息をのむ。深海から出現したこの古の力は、目的不明にして無比のパワーを持ち、人々に畏怖と恐怖を同時にもたらす。その醜悪さに、他の怪獣たちから崇拝され、“神”のような存在である。
そして、怪獣たちを引き連れて、タイタンXが向かうのは、人々が暮らす地。「人間は神にはなれない」「結局大事なのは、勝つことだ」― 人類の存続をかけ、怪獣同士の激突にいちるの望みを託し、リー・ショウ大佐やケイトらはコングのいる髑髏島、そしてゴジラのもとへ…。
主演はカート・ラッセルが務め、その実の息子であるワイアット・ラッセルが出演し親子共演を果たしている。さらに、『SHOGUN 将軍』でゴールデン・グローブ賞主演女優賞を受賞したアンナ・サワイや、本シリーズで初演技を披露した渡部蓮が続投。ほか、カーシー・クレモンズ、山本真理などのキャストが集結。シーズン2では、平岳大、アンバー・ミッドサンダー、カーティス・クック、クリフ・カーティス、ドミニク・ティッパー、カミロ・ヒメネス・バロンらがゲスト出演する。
『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』シーズン2は、Apple TVにて2月27日より世界同時配信。

