『再会』「署までご同行願えませんか?」まさかの人物に任意同行 ネット衝撃「アリバイが崩れた!」「犯人?」(ネタバレあり)
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竹内涼真が主演を務め、井上真央がヒロインを演じるドラマ『再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の第4話が3日に放送され、ラストである人物が警察から任意同行を要請されると、ネット上に驚きの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】警察に任意同行を要請されたまさかの人物
スーパー店長殺人事件で使われた拳銃と23年前の現金輸送車強盗事件でこつ然と消えた殉職警察官・清原和雄(弓削智久)の拳銃。2つが同一のものである上に、和雄の遺体の第一発見者が飛奈淳一(竹内)、岩本万季子(井上)、清原圭介(瀬戸康史)、佐久間直人(渡辺大知)という同級生4人だったと突き止めた刑事・南良理香子(江口のりこ)は、両事件がつながっていると確信する。
一方、淳一は23年前に同級生たちとともに拳銃を埋めた事実をひた隠しにしながら、店長殺人事件の捜査を続行。事件前夜に、圭介の車と男の姿が埋没場所付近で目撃されていたことを知る。淳一は南良の目を盗んで圭介と会い、問いただそうとする…。
そんな第4話のラストでは南良が部下の永井(上川周作)を連れて万季子の自宅へ。南良は万季子と圭介、直人を前に「約束どおり、またお会いしましたね」と微笑むと「署までご同行願えませんか?…佐久間直人さん」と語りかける。
警察には“渋滞に巻き込まれた”と証言していた直人。しかしその後の調べで高速、一般道ともに渋滞はなかったことが判明。さらに南良は、事件発生の日に現場近くにあるガソリンスタンドの防犯カメラに、直人の車と直人本人の姿が記録されていた事実を突きつけるのだった。
その場にやってきた淳一に、南良が「佐久間直人さんを署まで任意同行します」と告げたところで第4話が幕を下ろすと、ネット上には「直人~?!まさかの展開」「アリバイが崩れた!」「直人が犯人?」などの反響が相次ぐ一方で「このタイミングで捕まるということは、真犯人ではないよね?」「やはり犯人はまた別?」などの投稿も寄せられていた。

