『未来のムスコ』“将生”塩野瑛久の不器用な優しさに「好感度アップ」「意外にかわいい」の声
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志田未来が主演するドラマ『未来のムスコ』(TBS系/毎週火曜22時)の第4話が3日に放送。将生(塩野瑛久)の不器用な優しさに反響が集まっている。
【写真】ドラマ『未来のムスコ』第4話より
ある日、颯太(天野優)が風邪をひいて熱を出してしまう。事情を察した将生は買い物をして未来の家へ行く。颯太の熱が上がると、未来と将生は颯太を連れて病院へ行くことに。かかりつけの病院がないということで、未来は優太(小瀧望)のことを頼った。
優太は将生と二人きりになると、子どもはすぐに熱を出すと言い、目が離せないのだと伝える。すると将生は「それを未来は一人でやってんだもんな。バイトと稽古しながら。一人で抱え込む性格だからな」と呟いた。優太は将生に「今日は吉沢さんがそばにいてくれて救われたんじゃないですかね」と告げ、ほほ笑んだ。
保険証がない颯太の治療費は8,000円を超えていた。未来は手持ちがなかったが、将生がすぐに会計を済ませた。帰りも将生は颯太をおんぶし、未来と颯太を送る。将生は未来に「いろいろ悪かった。『芝居と子育て両立できんのかよ』とか」と今までの言動を謝罪。未来も「私の方こそごめん。できるって言ったのに全然できてない」と謝った。
全部中途半端で情けないと言う未来に、将生は「俺もおんなじだよ。情けないことばっか。でも未来に助けられてる」と感謝。将生はこれまでの未来の行動に救われたのだという。そんなことは当たり前だと言おうとした未来に、将生は「俺らもみんなそうだよ。未来が困ってんなら力になんの当たり前だから。芝居と同じぐらい大事なものって颯太くんのことだったんだな」と口にした。未来が頷くと、将生は「未来の大事なもんは俺らにとっても大事なんだよ。だから一人で抱え込むな、ばーかって話」と伝えるのだった。
将生が未来と颯太を助ける展開に、視聴者からは「なんだかんだ良い人」「意外にかわいいやつだった」「ヨッシーの好感度アップ」「不器用で真っ直ぐなのがいい」「まーくん候補みんな良い男」「ヨッシーがまーくんなのか?」などの反響が集まっている。

