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『ラーヤと龍の王国』主演ケリー「本当に驚異的」 ヒロインの心の変化と成長に賛辞

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映画『ラーヤと龍の王国』場面写真
映画『ラーヤと龍の王国』場面写真(C)2021 Disney. All Rights Reserved. (C)2021 Disney and its related entities

 現在公開中のディズニー映画最新作『ラーヤと龍の王国』より、女優ケリー・マリー・トランが、自身が演じたヒロイン、ラーヤの魅力を明かした。

【写真】性格は正反対のラーヤ&シスー2ショット 『ラーヤと龍の王国』場面写真

 本作の舞台は、龍と人々が共に暮らしていた平和な王国クマンドラ。しかしその王国は魔物ドルーンの襲来によって5つの民族へとバラバラに分かれ、不安と混とんの中、人々は信じる心を失ってしまう。そんな本作の主人公が、幼い頃に父を失い、他人を信じることができなくなってしまった、“ひとりぼっち”のヒロイン、ラーヤだ。

 そんなラーヤを「本当に驚異的なキャラクターだわ」と語るのは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)および『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)レジスタンスの整備クルー、ローズ役を演じた女優トラン。「この映画の最初に登場するまだ小さな少女だった頃のラーヤは、トラウマ的な体験をしてしまい、それ以降の彼女の世界を見る目は、その体験に基づくものになっているわ」と語る通り、ラーヤは幼い頃に自分しか信じることができなくなる、あるトラウマを体験する。さらに父親までも失い、孤独と悲しみを背負いながら生きることに。

 人を信じたくても過去のトラウマが邪魔をしてなかなか心を開けないでいる中、彼女の住むクマンドラに大惨事が起こる。世界が混乱に陥る中、再び平和を取り戻すため、ラーヤは“ひとりぼっち”の救世主として孤独と悲しみを乗り越え、王国をひとつにする鍵である“最後の龍”シスーを探す旅に出る。

 「後に登場する年齢を重ねたラーヤも、そのレンズを通して世界を見ているから、誰の事も信頼することができないのよ。すっかりダークになってしまったこの世界で生き残る方法を彼女は見い出さなければならなかったの」。人を信じることができない心は、旅に出ても簡単には変わらない。ラーヤは、クマンドラを救いたい一心で、違う王国の住人をライバルとして常に疑いながら旅を続けていたが、旅の途中でシスーや個性豊かな仲間たちと出会う。

 中でもシスーは他人を信じすぎてしまうという、ラーヤとは正反対のキャラクター。そんなシスーに出会い、人を信じることの大切さを目の当たりにすることで、少しずつ心を変化させていく。トランは「彼女が、また再び人を信頼できるようになろうと努力する姿を見られること、そこがとてもクールだわ」と付け加える。絶望の中でも、わずかな希望を見つけ出し1人立ち向かうラーヤの“驚異的なキャラクター”は、私たちの心をも照らしてくれる存在だ。

 アニメ映画『ラーヤと龍の王国』は、映画館、ディズニープラス プレミア アクセスにて公開中。

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