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『おかえりモネ』子離れできない“耕治”内野聖陽にネット共感「気持ちもわかる」

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NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』第7回より
NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』第7回より(C)NHK

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 女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「いのちを守る仕事です」(第7回)が25日に放送され、登米で働く百音(清原)を亀島の自宅に連れて帰りたい父・耕治(内野聖陽)と、そんな彼を優しく諭すサヤカ(夏木マリ)に、ネット上には「お父さんの気持ちもわかるなぁ…」「サヤカさんの言葉はいつも胸に響く」といった共感が寄せられた。

【写真】「しっかり働けよ」娘・百音(清原果耶)に言い残して去っていく耕治(内野聖陽) 『おかえりモネ』第7回を写真で振り返る

 娘の百音を故郷・亀島へ連れ戻すために登米へやってきた耕治は、サヤカ(夏木マリ)の計らいで、百音が働く姿を見学させてもらう。ハツラツとした表情の百音は、小学生たちに林業や木材について丁寧に解説する。

 百音が働く姿を少し離れた場所から眺めるサヤカは笑顔で、隣にいる耕治に「家族に見せる顔とは違うでしょ?」と話しかける。目を細めて小学生や百音を眺める耕治に、サヤカは「どんなにかわいくても、ずっと手元に置いとくのは違うと思いますよ」と諭す。

 サヤカの言葉に対して耕治は「分かってます…。でも何か可能性を見つけたいって顔じゃなかった…」とつぶやき、百音が故郷の亀島を出たいと言った日のことを思い出す。百音は森林組合で働き始める2ヵ月前の大学受験に失敗した直後、両親や祖父、妹を前に深刻な表情で「とにかく私は…この島を離れたい」と打ち明けたのだった。

 耕治は目に涙を溜めながら、心を閉ざした百音が亀島を離れる決意を固めた時の状況をサヤカに説明。耕治は「あんときの百音の顔を思い出すと…何て言うんですかねぇ…親としては、何が何でも、その手を離しちゃいけなかったんじゃないかって…」と胸の内を吐露。続けて耕治は百音が楽しそうに働く姿を見つめながら「でも、違ったのかも…」と語るのだった。

 失意の中で故郷を離れた百音を心配する耕治の姿に、ネット上には「お父さん、娘可愛くてしょうがないし、寂しいのね」「お父さんの気持ちもわかるなぁ…あんな風に言われたら心配になる」「確かに未成年の娘にあれだけ投げやりな雰囲気で出て行かれると心配になるよな…」などのコメントが集まった。また、そんな耕治を優しく諭すサヤカの姿にも「サヤカさんのそばにいればとても安心だ」「サヤカさんのセリフが刺さるなぁ」「サヤカさんの言葉はいつも胸に響くな」といった反響が寄せられた。

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