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『ドラゴン桜』東大専科の“合格発表”に歓喜と涙の反響【ネタバレあり、新カットあり】

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ドラマ『ドラゴン桜』最終回より
ドラマ『ドラゴン桜』最終回より(C)TBS

 阿部寛主演のドラマ『ドラゴン桜』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が27日に放送され、東大専科の生徒たちの合否の結果が明かされると、ネット上では歓喜と涙の反響が巻き起こった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】新規カット:東大専科メンバー、合格発表の瞬間 卒業式で涙を流す姿も

 2次試験を控えた瀬戸(高橋海人)は、東大合格を果たすために桜木(阿部)の忠告通りに文科3類から文科2類への科類変更を決意する。一方、桜木から文転を勧められ一時は受け入れた藤井(鈴鹿央士)だったが、工学部でロボットを作りたいという夢を追うために、当初志望していた理科1類で出願することを決める。

 そして迎えた東大入試。東大専科の生徒たちは緊張とプレッシャーと戦いながら試験をこなしていく。そんな中、藤井は休憩時間中に健太(細田佳央太)がほかの受験生からイジメを受けている現場を目撃。桜木の“テスト本番は自分のことだけを考えろ”というアドバイスが頭によぎった藤井だったが、友達のピンチに黙っていられなくなり止めに入ると右手を負傷してしまう。

 波乱の入試を終え、迎えた合格発表の日。東大専科の生徒たちは全員で合格発表を見に行く。文科3類に出願した小杉(志田彩良)は合格。しかし同じ文科3類に出願した早瀬(南沙良)は不合格という結果に。理科2類を受けた健太と天野(加藤清史郎)、楓(平手友梨奈)は見事合格。しかし試験中に右手を負傷してしまった藤井は、理科1類を不合格となってしまう。そして直前で科類変更した瀬戸は、文科2類に見事合格を果たした。

 放送中、1人ずつ合否が発表されるという展開に、ネット上は「自分の事のように嬉しい」「おめでとうーーーー!!!!」などの声のほか、「自分の合格発表より緊張」「フィクションを超えて来てドキドキヤバい」「合否発表は自分の昔も思い出して泣けた」といったコメントが集まっていた。

 最終回の後半では、早瀬が共通テスト利用で青山学院大学経営学部に合格していたことが判明。一方の藤井は来年、改めて東大を受験する決意を見せた。放送後には「藤井君〜来年は絶対大丈夫だよ!」「続編で藤井くんの東大合格が見たい」などの投稿が寄せられていた。

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