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『推しの王子様』初回 “泉美”比嘉愛未、“推し”の尊さを熱弁! 「全部代弁してもらった」SNSに共感の声

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ドラマ『推しの王子様』第1話場面写真
ドラマ『推しの王子様』第1話場面写真(C)フジテレビ

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比嘉愛未

渡邊圭祐

 女優の比嘉愛未が主演し、俳優の渡邊圭祐が共演するドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第1話が15日に放送。比嘉演じる泉美が“推し”について熱弁を振るうシーンに視聴者からは「全部代弁してもらった」など共感の声が相次いだ。

【写真】『推しの王子様』“推し”の尊さを熱弁する泉美(比嘉愛未)

 本作は、乙女ゲームを手がけるベンチャー企業「ペガサス・インク」の社長・日高泉美が、借金取りから逃げようとしていた五十嵐航(渡邊)と偶然出会い、無作法で無教養で無気力な航を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”な日々を描くロマンチックコメディー。

 ある夜、泉美の目の前に、自社で手掛ける乙女ゲームの泉美の“推し”キャラクター・ケント様にそっくりの男が降ってくる。その男・航は、借金取りから逃れるために、歩道橋から飛び降りたのだ。酔っ払っていた泉美はその場に倒れ、航と一夜を過ごしてしまう。

 大ヒットした『ラブ・マイ・ペガサス』に続く次回作に苦心していた泉美は、開発資金集めで大手アウトドアメーカー『ランタン・ホールディングス』に出資を求めるも、「単なるゲームには出資しない」と言われ、なかなかうまくいかない。企画書すら読んでもらえず、落ち込む泉美。だが諦めずに後日再び訪れると、偶然通りかかった代表取締役社長の水島十蔵(船越英一郎)に直談判しに行く。
 
 はじめはビジネス的なメリットを説明する泉美だったが、やがて、せきを切ったように思いがあふれ「乙女ゲームは単なるゲームなんかじゃありません。人生を変えることができるんです。推しがこの世に存在するだけでどんなに自分の人生が豊かになることか。推しは私たちに生きる力をくれます。喜びをくれます。推しがいることで人生に夢を持てたりするし、推しに見合う人間になろうなんて思ったりもするんです。もちろん推しの隣を歩けるようになるわけじゃないですけど。でも、同じ時代に生まれただけでそれだけで幸せなんです」と熱弁。水島は泉美の前を通り過ぎるものの、部下に泉美の企画書を用意しろと命じるのだった。

 泉美の“推し”の尊さを説く熱弁に、視聴者からは「わかりますわかりますわかりますわかります」「推しがいるってほんとに活力になる」「推しがある、いるって素敵なこと」「共感しかなかった」「推しがいるって最高」「全部代弁してもらった」など共感の声が続出。一方、渡邊演じる“ケント様にそっくり”の航についても「ビジュアル最高」「画が美しかった」「まさに二次元の方」「顔面が強い」「本当に二次元から出てきたみたい」などの声が寄せられ、反響を集めている。

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