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リーアム・ニーソン、氷点下30度の極寒で水中に 『アイス・ロード』過酷な撮影を回顧

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映画『アイス・ロード』リーアム・ニーソン、過酷な撮影を振り返る
映画『アイス・ロード』リーアム・ニーソン、過酷な撮影を振り返る(C)2021 ICE ROAD PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED

 俳優のリーアム・ニーソン主演映画『アイス・ロード』より、リーアムが氷点下30度という極寒の中、水中で撮影に挑む姿を捉えたメイキング写真と撮影当時を振り返るコメントが解禁された。

【写真】『アイス・ロード』極寒の水中で撮影するリーアム・ニーソン

 本作は、ワケありの人生から一発逆転を狙おうとするドライバーたちが、爆発事故でカナダの鉱山の地下に閉じ込められた26人の作業員を救うため、極限のミッションに挑む姿を描くレスキュー・エンターテイメント。監督・脚本は、『アルマゲドン』『ザ・ロック』『ダイ・ハード3』などの脚本を手がけたジョナサン・ヘンズリー。

 湖が凍る冬季の間だけ出現する氷の道<アイス・ロード>を舞台に、アクションが繰り広げられる本作。物語のもう一つの主役とも言える<アイス・ロード>のシーンは、氷点下30度の環境下で、実際に沼に氷が貼られた撮影所で行われた。今回解禁されたのは、そんな<アイス・ロード>での撮影風景を捉えたメイキング写真。心優しいベテランドライバーのマイク役を演じるリーアムが、胸から下は水の中につかった状態で撮影に挑んでいる様子などが切り取られている。

 リーアムは、氷上での撮影を振り返り「怖いと思ったよ。下を見ると足元の氷にひびが入っていたし、氷の下に水も見えている。あれには少し気後れした。だから自分に言い聞かせた、“これは広くて光沢のあるコンクリートだ”とね。そう見ようと思えば見える。でも下を見るとダメだ。魚が泳いでいそうだったよ」と、ベテラン俳優のリーアムですら恐怖を感じていたことを明かす。

 また、劇中でマイクが氷の割れ目に落ちるシーンは、アイスリンクの中に大きな穴を掘り、そこに水を張って凍らせて、実際にリーアムがその中に入り撮影が行われた。同シーンについてリーアムは「水の中に10~12秒間潜ってから、水面に戻って来るという段取りだった。ここまで冷たい水に入った場合、60秒以内に呼吸を整えないと命を落とすと聞いた」と命がけの過酷な撮影現場であったことを語り、「すべてが本物だからこそ、観客は絶対にスリルを味わうよ」と作品の出来に自信をにじませている。

 映画『アイス・ロード』は11月12日より全国公開。

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