大黒摩季「半年間病んだ」 一番悲惨なフラれ方を告白
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歌手の大黒摩季が、10日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系/毎週金曜21時58分)にゲスト出演。大黒は、最近経験したという、一番悲惨なフラれ方を告白する。
【写真】大黒摩季が一番悲惨なフラれ方を告白 『人志松本の酒のツマミになる話』の様子
『人志松本の酒のツマミになる話』は、“お酒の席が盛り上がれば何をしゃべってもOK”というルールの下、普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合うトークバラエティー。今週は松本人志とフットボールアワー(岩尾望、後藤輝基)のMCのほか、ゲストに大黒、武尊、峯岸みなみ、屋敷裕政(ニューヨーク)が登場する。
まず「自分が経験した中で“一番悲惨なフラれ方”の話なんですけど…」と切り出した大黒は、最近、かつて後輩としてかわいがっていた10歳くらい年下の男性と久々に再会し、彼の成長ぶりに「“本当にいい男になったな”と思った」と語る。しかし、彼と食事しているときにひどいフラれ方をしたそうで…。「半年間、病みました」と語るほどの大失恋となってしまったフラれ方とは!?
格闘家の武尊は「中学生の頃に好きになった女の子がいて」といい、約5年間、彼女に告白をし続けたところ「同じ人に28回フラれた」と語る。しかしその後、彼女と劇的な展開を迎えたことを明かして、一同を驚かせる。
一方、岩尾は「自分が昔出演した番組やインタビューを見返すことはある?」と問いかける。岩尾は久しぶりに帰省した際、フットボールアワーが『M‐1グランプリ2003』で優勝したときのインタビュー記事を読み返したそうで、その中に“今となっては笑えない発言”があったと明かす。突然の告白に後藤は「何、言ってるの?」と大慌てになり、その姿に一同は爆笑。
そして武尊は、「過去の試合映像を見返すと当時の緊張がよみがえってくる」といい、「今でも見返したくない試合がある」と語る。そして、壮絶なアクシデントに見舞われたその試合の一部始終を明かすと、後藤は「その状態で勝てるんや!」と驚きの声を上げる。
このほか、峯岸の“食リポに関する悩み”の話題や、松本提案の“褒め合いっこ”などの話題も登場する。
『人志松本の酒のツマミになる話』は、フジテレビ系にて12月10日21時58分放送。