ジャネット・ゲイナー
出身地:アメリカ/ペンシルベニア州
生年月日:1906/10/6
ジャネット・ゲイナー 出演映画作品
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第七天国
制作年:
サイレント期のメロドラマのなかでも最上級の名編の一つ。第一次世界大戦前夜のパリ。下水道掃除人の若者シコは、ある日、実姉に路上でムチ打たれている薄幸の娘ディアーヌを助ける。行き場がないという娘を仕方なくぼろアパートに連れ帰った彼は、汚い屋根裏部屋を“7階にある天国“と呼んで娘を笑わせた。二人はやがて恋に落ちて結婚をするが、幸せはつかの間。大戦に召集されたシコの帰りを待つ若妻に、夫の戦死の報が届く……。感傷に流されることなく甘い物語を描き切るボーゼイジ監督の演出はさすが。また“光“が美しく浮き立つ撮影の
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スタア誕生〈1937年〉
制作年:
北ダコタの寒村に生まれた娘が、映画の都ハリウッドに憧れ、様々な苦労を体験しつつ、ついに大スターになるまでのサクセス・ストーリー。特に結婚後、名声の陰で、酒乱の夫を助けていく“妻“としての生き方が感動を呼ぶ。
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サンライズ
制作年:
サイレント芸術の金字塔「最後の人」で名高いドイツのF・W・ムルナウ監督が、フォックス社に招かれて撮った渡米第1作。音楽と効果音のみのサウンド版無声映画である。静かな田舎の村に純朴な若夫婦がいた。ある夏、都会から美しい女が避暑に来て、この夫を誘惑する。色香に迷った彼は女に誘われるまま、妻を殺して逃避行することに同意。湖に妻を沈めるべく小舟に乗り込むのだが……。市電まで走らせた都会の大通り、葦に囲まれた湖など、信じられぬことに全シーンがセット内で撮影されており、カメラは人と物の間を流麗に動き回って観る者を魅了。愛の復活までを見事に描いてみせた。また、本作と「第七天国」の演技で第1回のアカデミー賞を得たJ・ゲイナーが、コケティッシュな魅力をいかんなく発揮している。
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