朝井大智
朝井大智 出演TVドラマ作品
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Tokyo middle 30
放送日: 2026年07月22日スタート 水曜日 22時00分
主人公は、佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)の3人。高校の同級生だった3人は、全く違う性格ながら、“ある事件”をきっかけに強く結ばれ“ズッ友”を誓い合う親友に。地方の小さな都市から、「何がなんでも上京する」――。それぞれが思い描く“キラキラした未来”を胸に、東京を目指す約束を交わしてから、約20年。35歳になった3人は、確かに東京で暮らしている。けれど、そこにあったのは、かつて思い描いた姿とは少し違う現実だった。 “バリキャリ”になるはずだった麻紀は、今や専業主婦として家庭を守る毎日。ミュージシャンを夢見ていた遥は、流れで始めたアパレルの仕事に追われ、なかなかお金は貯まらず将来も不安定なまま。大学卒業後すぐに結婚し、子どもを授かりたいと思っていた薫子は、小学校教諭として職場では子供たちに囲まれているが、4年間同棲中の恋人と、結婚にも踏み出せずにいる。 “ズッ友”を誓うも、それぞれの生活を送る中で疎遠になっていた3人だが、ある日、5年ぶりに偶然再会。その後も定期的に顔を合わせるように。懐かしさに笑い合い止まらない会話が続くが、互いの生活がうらやましく見える部分も。近くにいるからこそ、「隣の芝生はちょっと青く見える」―。 また、3人の前には、それぞれの「35歳の壁」が立ちはだかる。結婚や恋愛の行き止まり、妊娠や子育ての決断、キャリアの限界、経済的不安。それぞれが抱える悩みも、立ちはだかる壁も、三者三様。同じ 35 歳でも、正解はひとつじゃない。だからこそ、悩ましい―。35歳にもなれば、その先があらかた見渡せるようになると思っていた3人だが、親友の人生を改めて知り、自分の“本当の気持ち”に気づいたことで、もう一度自分の人生と向き合い始める。
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名探偵のままでいて
放送日: 2026年07月17日スタート 金曜日 23時15分
ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川愛)。彼女にミステリーの面白さを教えてくれたのは、元小学校校長で、亡き両親に代わって自分を育ててくれた大好きな祖父(奥田瑛二)だった。しかし71歳となった今、祖父はレビー小体型認知症を患っており、その目には時折、現実には存在しない不思議な光景が映っているようだった。 そんなある日、楓は身の回りで起きた不思議な出来事について祖父に話す。すると祖父は、まるで目の前に真相が浮かび上がるかのように、理路整然と鮮やかに謎を解き明かしていく。 ほかの人には見えない世界を目に宿す彼だからこそ、見えてくる物語があるかのように――。 その姿は、論理を積み重ねて真実を導く名探偵そのものだった。以来、楓は日々舞い込んでくる日常の謎や事件を祖父のもとへ持ち込むようになる。 ともにミステリーマニアである祖父と楓は、まるで物語を紡ぐかのように謎を解き明かし、事件関係者たちを救い、その心をほぐしていく。 その一方で、楓は祖父の病の進行をひしひしと感じ取っていた。相談ごとを持ちかけるたび、2人の別れが確実に近づいていることも悟っていて――。 やがて2人は、楓自身に忍び寄る不気味な影とも対峙していくことになる。
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フェイクマミー
放送日: 2025年10月10日スタート 金曜日 22時00分
東京大学を卒業して大手企業に就職し順風満帆なエリート街道を歩んでいたものの、訳あって突発的に会社を辞めてしまい、転職に苦戦している花村薫(波瑠)。そんな薫はベンチャー企業「RAINBOWLAB」の面接を受けたことをきっかけに社長の日高茉海恵(川栄李奈)と出会う。 茉海恵は高校を中退しているが、ヤンキー時代に培った抜群のコミュ力で人望が厚く、自らが広告塔となり自社の商品を大バズりさせた社長である一方、非公表の娘・いろはをひとりで育てるシングルマザーだ。 理想の職場を追い求める日々にくたびれていた薫は、小学校受験をするいろはの家庭教師を茉海恵から高待遇でオファーされ思わず引き受けてしまう。いろはが行きたい名門私立・柳和学園小学校は規律と伝統を重んじており、保護者に求めるもののハードルも高く、茉海恵にとって仕事との両立は到底不可能だった。 さらに、入学試験では筆記試験のほか親子面接が重要視されており…茉海恵は薫の圧倒的な学力と知性を評価して、薫に驚きの提案を持ちかける。「お受験の日、私の代わりにママとして面接を受けてほしい」――もしバレてしまったらもちろん刑罰に問われる可能性があり、入学後のことも考えて断る薫だったが…。 正反対の人生を歩んできた2人の女性が子どもの未来のために“母親のなりすまし”という禁断の“フェイクマミー(ニセママ)”契約を結ぶ!?<公式サイトより>
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対岸の家事~これが、私の生きる道!~
放送日: 2025年04月01日スタート 火曜日 22時00分
「家事で泣いてしまったことありませんか――?」 主人公・専業主婦の詩穂(多部未華子)は、働くママが主流となった昼間の街で、中々自分と同じような主婦仲間を見つけられず、「…あれ、今日もまた誰ともしゃべってない!?」とちょっぴり焦りを感じる日々。 そんな中、立場は全く違えど、同じように“家事”にまつわる様々な問題を抱える人たちと出会い、交流していくことになる。育児と仕事の両立に限界ギリギリのワーキングマザー。完璧な育児計画を掲げるも思うようにいかず困惑する育休中のエリート官僚パパ。働くママの裏で残業を強いられる若手社員。親の介護に悩むバリキャリ女性。周りからの子どもの期待にプレッシャーを感じる新婚主婦など。 今やどんな立場であっても生きていく以上は誰かがやらなければいけない家事というお仕事。「実はみんな同じように毎日の家事に泣いたり悩んだりしているんだ」とホッとしてクスッと笑える。“家事”という終わりなき仕事をテーマにした新たなお仕事ドラマ。<公式サイトより>
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東京サラダボウル
放送日: 2025年01月07日スタート 火曜日 22時00分
警視庁の中国語通訳人・有木野了(松田龍平)は、容疑者聴取を終えた昼下がり、新宿のど真ん中で“サソリ”を食らうミドリ髪の女性を目にする。その風変わりな女性、実は国際捜査の警察官・鴻田麻里(奈緒)だった。外国人も日本人も関係なく、ぐいぐい人への興味を示す鴻田に対し、できるだけ他人と距離を置きたい有木野は、とても異なる者同士。だが、失踪した観光客の捜索から、国を跨いだ密輸ビジネスに至るまで様々な案件の捜査の合間、各国の食を共に食べるうちに、“胃”の合う絶妙コンビに変化していく。 ある時ふたりは、オーバーステイになった在日外国人を狙う「ボランティア」なる組織と対峙する事に。それによって“パンドラの箱”は開き、鴻田は有木野が過去に抱えていた衝撃の悲しい出来事を知り始めていく…。<公式サイトより>
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