ニコラス・ケイジ 関連記事

  • ニコラス・ケイジ、4度目の結婚をなかったことに

    ニコラス・ケイジ、日本人女性との結婚を4日で無効申請か

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     先日、結婚許可証を申請し、交際中の日本人女性と結婚準備を進めていると報じられた俳優のニコラス・ケイジ。実は結婚許可証を申請したその日に結婚し、すでに結婚の無効を求めているという。The BlastやTMZなどの海外メディアが報じた。@@cutter ニコラスは現地時間23日、米ネバダ州のクラーク郡当局に結婚許可証を申請。メイクアップアーティストのコイケエリカさんとの結婚がささやかれていたが、その後、酩酊状態に見えるニコラスが役所で「彼女は俺の金を狙っている」「俺はしないぞ」などと叫び、エリカさんが「私は頼んでいない」と答えている動画が浮上していた。  The BlastやTMZが入手した書類では、ニコラスとエリカさんが結婚許可証を申請した23日(現地時間)に結婚したことが判明。さらにニコラスは結婚からわずか4日後の27日(現地時間)に結婚の無効を申請したという。  2018年の4月ごろから交際していると伝えられるニコラスとエリカさん。2人の間に何があったかは不明とのことだ。ニコラスは結婚の無効が認められなければ、離婚手続きを取るという。

  • 交際中の日本人女性と結婚するかもしれないニコラス・ケイジ

    ニコラス・ケイジ、日本人女性と4度目の結婚か

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     俳優のニコラス・ケイジが昨年に交際を報じられた日本人女性と4度目の結婚を決めるかもしれないという。現在、ラスベガス在住のニコラスがネバダ州のクラーク郡当局に結婚許可証を申請したと、TMZが報じた。@@cutter TMZによると、ニコラスは現地時間23日に結婚許可証を申請。裁判所に提出された書類の相手の欄には、日本人女性コイケエリカさんの名前があったとのことだ。結婚許可証は認可された日から1年間有効で、その期間内に結婚しないと手続きをやり直す必要があるという。  ニコラスとメイクアップアーティストのエリカさんは、昨年の4月ごろから交際していると報じられている。2人はニコラスが映画を撮影していたプエルトリコで一緒にいる姿をパパラッチされていた。  エリカさんとゴールインすると、ニコラスにとっては4度目の結婚となる。ニコラスは1995年から2001年に女優のパトリシア・アークエットと、2002年から2004年に歌手のリサ・マリー・プレスリーと結婚していた。3人目の妻の一般人女性アリス・キムさんとは2004年に結婚し、1子を設けたが2016年に離婚した。またパトリシアと結婚する以前に交際していた女優のクリスティーナ・フルトンとの間に息子がいる。 ※記事初掲出時、一部人物名に誤りがございました。訂正してお詫びいたします。

  • 『コード211』メインカット

    ニコラス・ケイジ主演の刑事アクション『コード211』予告到着

    映画

     俳優のニコラス・ケイジが主演を務め、実際の銀行強盗事件を基にした映画『コード211』の予告編が到着。予告編では、退職直前の警察官に扮したニコラス・ケイジが、強盗を相手に壮絶な戦いを繰り広げる姿や、仲間を殺されたことで怒りを爆発させる姿などが映し出されている。@@cutter 米国犯罪史上最悪とされ、犯人の銃弾が1100発以上だったとされる銃撃戦「ノースハリウッド銀行強盗事件」を、ひとりの刑事の視点から描く本作。ニコラスは、歴戦の傭兵組織が起こした銀行強盗事件に立ち向かう昔気質な刑事・マイク役を演じる。本作を撮影するにあたって、極力スタントは使わず危険なアクションに挑み、実際に足首を骨折する重傷を負いながらも撮影を敢行したという。  引退間近の警察官マイクは、高校生ケニーを同乗させてのパトロール中、銀行強盗に遭遇する。すぐさま進行中の強盗を表す警察コード「#211」を発動するが、完全武装した強盗団によって前線に取り残されてしまう。マイクは、ケニーを護りながら人質救出を目指すが…。  予告編では、マイクが、罪を犯して更生中の高校生ケニーを同乗させてパトロール中、銀行強盗に遭遇する場面からスタート。次いで凄まじい銃撃戦が展開した後、「(警察の)対応が遅いのでは? 仲間が大勢死んでる!」と怒りを爆発させるマイクの姿が。その後は、ケニーを守りながら、人実救出を目指し戦うマイクのガンアクションが迫力たっぷりに描かれる。  予告編と併せて解禁された場面写真では、クールに銃を構えるマイクの姿と、仲間を殺されて怒りを爆発させるマイクの姿などが捉えられている。  『コード211』は11月4日より全国順次公開。

  • 『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』ティザービジュアル

    復讐に燃えるニコラス・ケイジ! 主演最新作『マンディ』予告公開

    映画

     俳優のニコラス・ケイジの主演最新作『MANDY(原題)』が、邦題を『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』として、11月に公開されることが決定。解禁された予告編では、ニコラス演じる主人公がカルト集団を相手に壮絶な復讐劇を展開する姿が描かれている。@@cutter 本作は映画『ランボー/怒りの脱出』や『コブラ』で知られるジョルジ・パン・コスマトス監督の息子、パノス・コスマトス監督がメガホンを取ったウルトラ・バイオレンス・リベンジ・ホラー。1月に開催されたサンダンス映画祭2018や第71回カンヌ国際映画祭監督週間で上映され、大きな注目を集めた。アメリカの映画批評サイト「ロッテントマト」では満足97%という高評価を獲得している。  レッドは、愛する女性マンディと人里離れた場所で静かに暮していた。しかし、マンディに固執する狂気のカルト集団によって、彼女はレッドの目の前で惨殺されてしまう。怒り狂ったレッドは、オリジナルの武器を携え、カルト集団に決死の復讐を挑む。  主人公のレッドをニコラスが演じるほか、映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』のアンドレア・ライズブローが、レッドの愛する女性マンディに扮する。音楽は昨年急逝した映画『ボーダーライン』『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞ノミネートのヨハン・ヨハンソンが手掛けている。  このたび公開された予告編は、愛する妻を殺されたレッドが復讐の鬼と化し、彼女を理不尽な死に追いやったカルト集団と、彼らが雇う最凶最悪のバイク軍団に挑むさまが映し出される。武器を磨き上げ、彼らを狩ることを誓うレッド。車には火が付けられ、虎が野に放たれる中、チェーンソーで壮絶な死闘を繰り広げながら、血まみれの表情で“ニコラス・ケイジ無双”を展開する。  映画『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』は11月10日より全国公開。

  • アニメ『スパイダーマン:スパイダーバース』でボイスキャストを務めるというニコラス・ケイジ

    ニコラス・ケイジ、アニメ『スパイダーマン:スパイダーバース』で声優か

    映画

     アニメ映画『LEGO(R)ムービー』の監督コンビ、フィル・ロードとクリストファー・ミラーが手がけるスパイダーマン長編アニメ『スパイダーマン:スパイダーバース』に、俳優ニコラス・ケイジが、ボイスキャストとして加わるという。Colliderやcomingsoon.netなどの海外メディアが報じた。@@cutter 米ソニー・ピクチャーズのもと、ロード&ミラー製作、ロード脚本、ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマンが監督する『スパイダーマン:スパイダーバース』。ニューヨークでスパイダーマンとして活躍する10代の少年マイルズ・モラレスを中心に、パラレルワールドに別のスパイダーマンが存在するという世界観で描く。  複数のスパイダーマンが登場する『スパイダーマン:スパイダーバース』。ニコラスはその1人、銃を操るスパイダーマン・ノワールの声を務めるという。先に伝えられていたボイスキャストには、マイルズ役に23歳の俳優シャメイク・ムーア、ピーター・パーカー役に俳優ジェイク・ジョンソンが名を連ねている。  また、女優ヘイリー・スタインフェルドがスパイダー・グウェン役、リーブ・シュライバーが犯罪王のキャラクター役で出演することが決まっている。  『スパイダーマン:スパイダーバース』は現地時間12月14日より全米公開予定。日本では2019年公開予定となっている。

  • ニコラス・ケイジ(※写真は2011年頃)

    相次ぐ出演作…ニコラス・ケイジが今、忙しい“ワケ”

    映画

     ニコラス・ケイジが、忙しい。今月、日本では『ダークサイド』(本日公開)と『マッド・ダディ』(6月23日公開)の2本が公開になるが、フィルモグラフィーによると、今年の彼の出演作は、すでに6本。昨年、一昨年はそれぞれ5本で、まさに働き通しである。だが、アメリカの観客は、その事実にほとんど気づいていない。業界人ですら「そんなのあった?」と言うような作品ばかりだからだ。中には、配給がつかず、アメリカでは劇場公開されずに終わったものも多い。@@cutter ケイジはかつて、アクションも、コメディも、シリアスな演技もこなせるマルチな実力派として尊敬を集めていた。1990年にはデビッド・リンチの『ワイルド・アット・ハート』に主演、5年後の『リービング・ラスベガス』でオスカーを受賞し、その後はジェリー・ブラッカイマー製作の娯楽大作を次々に当てて、1作品あたり2000万ドルのギャラを得られる、ごくひと握りのスターの仲間入りをする。  そのリズムが狂い始めたのは、やはりブラッカイマー製作の『魔法使いの弟子』(2010)がコケたあたりからだ。その半年後に公開された『ドライブ・アングリー3D』はさらにひどく、全米9位デビューという、当時の彼には考えられない、情けないオープニングだった。以後、2000スクリーン以上の規模で北米公開されたのは『ゴーストライダー2』(2011)と、声の出演をしたアニメ『クルードさんちのはじめての冒険』(2013、日本未公開)だけ。ほかは低予算のB級映画で、華やかなプロモーションもなく、人目に触れる機会はますます遠のく。昨年、映画『オレの獲物はビンラディン』の前売特典として予定されていた、特製うまい棒の配布が中止になった騒動は、日本ではまだ忘れられていなかったことを証明する、むしろ、それほど嫌でもない出来事だったかもしれない。  しかし、なぜケイジは、ランクを下げてまで映画に出続けるのか? 答えはおそらく、そうしなければいけないから、である。  人気のピーク時に散財し、借金まみれになってしまった彼は、『ドライブ・アングリー』の記者会見で「また監督をしたいという気持ちはありますか?」と聞かれて、「僕はウサギの穴に入ってしまったもので(そんな余裕はない)。演技のほうが、そこから抜け出せる可能性が高いから、今はこちらをやらないと」と語っている。監督は、ひとつの映画に2年も3年も費やすが、俳優ならば1年に4、5本出ることが可能で、稼ぐ上では手っ取り早い。つまり、彼は、今もまだそれを続けているのだ。  とは言え、彼のやっていることを見下す理由は何もない。映画俳優組合に所属する俳優のうち、演技だけで生活できているのは5%程度だというし、その5%の人たちですら、選り好みができるわけではないのだ。黄金期のケイジのように、あれは嫌、これも嫌、ギャラはいくらでトレーラーは最新で最大のものを、などと要求できるのは、ごくごく一部。役者というのは浮き沈みが激しい仕事で、一度トップに上りつめた人ですら、確約はないのである。@@separator そして、ケイジのキャリアはまだ終わってはいない。今が「浮き沈み」の「沈み」ならば、また「浮き」が来ることだって、十分にありえる。オスカーを受賞した実力は、数をこなすことでさらに磨きがかかりこそすれ、衰えてはいないはずだ。  彼がキャリアを再び向上させられるかどうかは、優れた1本に出会えるかどうかにかかっている。オリバー・ストーン監督の『スノーデン』(2016)にカメオ出演もしていることだし、過去に組んだ大物監督から、また声がかからないとも限らないだろう。そもそもハリウッドはカムバックに寛容。むしろ、そういう話が大好きだ。たとえばジョン・トラボルタは『パルプ・フィクション』でタランティーノに大抜てきされるまで長らく忘れられていたし、マイケル・キートンにしても、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で驚きの大復活をした。今後は、園子温監督と組むアクションスリラーが決まっているし、動きは遅いが、ウィレム・デフォー、イザベル・ユペールと共演する予定の映画『Siberia(原題)』の企画もある。彼が再び堂々と“トップスター”と呼ばれる日は、近い将来、また来るかもしれない。(文:猿渡由紀)

  • ニコラス・ケイジが園子温監督のハリウッド映画に出演か

    ニコラス・ケイジ、園子温監督のハリウッド映画で主演か

    映画

     俳優ニコラス・ケイジが、園子温監督の初英語作品『Prisoners of the Ghostland(原題)』で主演を務めるとDeadlineが報じた。現代文明の滅んだ世界が舞台のアクションスリラーで、悪名高い犯罪者が、超常的な闇の世界に連れ去られた少女を救出する物語だという。@@cutter タイトルにある“ゴーストランド”とは、東洋と西洋が交わり、美と暴力が激しくぶつかり合うような世界。ヒーローは邪悪な呪いを解き、その世界に君臨する謎の亡霊たちの魔の手から逃れる必要があるという。アーロン・ヘンドリーと、レザ・セィクソ・サファリが脚本を執筆する。  親日家としても知られ、最近は日本人メークアップアーティストと交際していると伝えられたニコラス。あと数年で引退するとインタビューで語っていたが、その貴重な作品の1つに園が選ばれたことになる。  園は映画『愛のむきだし』で2009年のベルリン国際映画祭「国際批評家連盟賞」を受賞、2011年には『ヒミズ』で染谷将太と二階堂ふみに同映画祭日本人初の新人俳優賞をもたらすなど、国際的に知名度が高い。2013年にも『地獄でなぜ悪い』でトロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門観客賞を受賞。近作では『新宿スワン』シリーズや、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演したオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』の「ピアニストを撃つな!」なども監督している。

  • 親が子を襲い出す!『マッド・ダディ』予告編解禁

    ニコラス・ケイジが狂気の殺人パパに! 親が我が子を襲いだす『マッド・ダディ』公開

    映画

     ハリウッド屈指のカメレオン俳優ニコラス・ケイジが、愛する我が子を殺害しようと暴れ回る狂気の殺人パパを演じる映画『マッド・ダディ』の日本公開日が決定。それに先駆け、エキサイティングな予告映像が到着した。@@cutter 『ザ・ロック』『コン・エアー』『ナショナル・トレジャー』など、これまで数々の名作に出演してきたケイジをして「ここ十数年に出演した作品の中で一番気に入っている作品」と言わしめた本作は、ある日突然、世の中の親たちが自分の子どもにだけ殺意を向けて襲い始めるという衝撃的なハイボルテージ・スリラー。  ケイジの妻役には映画『ヘルボーイ』シリーズでヒロインを務めたセルマ・ブレアが抜擢されたほか、『フィフス・ウェイブ』でクロエ・グレース・モレッツの弟を演じた注目の子役ザカリー・アーサーや、『エイリアン』シリーズのランス・ヘンリクセンらがキャスティングされている。監督は『アドレナリン』『ゴーストライダー2』といったバイオレンスなアクション映画を得意とする鬼才ブライアン・テイラーが務めている。  解禁された予告映像では、特別な刺激はなくとも穏やかな日々を過ごしていたブレント(ケイジ)をはじめとした世の親たちが、突如として「わが子を殺したい衝動」に駆られて暴れ回り、世界中がパニックに陥る様がエキサイティングに描かれている。  映画『マッド・ダディ』は6月23日より全国公開。

  • 映画『オレの獲物はビンラディン』

    ニコラス・ケイジが実在のキテレツオヤジに!『オレの獲物はビンラディン』予告編解禁

    映画

     ニコラス・ケイジが、たったひとりでパキスタンに潜入し、ビンラディン捕獲作戦に挑んだ実在の人物を演じる映画『オレの獲物はビンラディン』から予告編が解禁。映像には、ニコラスのキテレツオヤジぶり全開の大騒動の様子が収められている。@@cutter 本作は、ビンラディンの誘拐を企てたとして2010年にパキスタン当局に拘束された実在のアメリカ人、ゲイリー・フォークナーの衝撃的な実話を映画化。神から「パキスタンへ行ってビンラディンを捕まえろ」と啓示を受けたゲイリー(ニコラス)は、様々な方法でパキスタンへの潜入を試みる…。  解禁された映像には、寝床の目の前にビールの空き缶を散乱させ、昼間からパブで一杯ひっかけつつ政府批判を繰り広げるなど、ダメオヤジっぷりを発揮するゲイリーの姿が収められている。ニコラスはゲイリーを演じるにあたり、本人の体型に似せるため大増量を行い、ヒゲや髪の毛などを含めて外見を似せるアプローチを自発的に行ったそう。そんなニコラスを、ラリー・チャールズ監督は、「この映画での彼は人々の意表を突く役どころで、彼自身が俳優としての新境地を開拓しようとしていることの証だ。彼はまさに芸術家だよ」と絶賛している。  ちなみに、この予告編のナレーションを務めたのは、ニコラスの吹き替えでおなじみの声優・大塚明夫。大塚は、「ニコラス・ケイジは、非常に演じがいのある俳優。『オレの獲物はビンラディン』も、“これはぜひやりたいな”と思っていたので、声優魂に火がつきました!!」と喜びを語っている。  映画『オレの獲物はビンラディン』は、12月16日より公開。

  • 映画『キング・ホステージ』より

    ニコラス・ケイジ、ヅラ×ヒゲ×つけ鼻でブチギレアクション! 予告編解禁

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     ニコラス・ケイジ主演のアクション映画『キング・ホステージ』から、日本版予告編とポスタービジュアル、場面写真が解禁。かつらにつけヒゲ、つけ鼻を身に着けたニコラスが、ブチギレながら繰り広げるアクションシーンは必見だ。@@cutter 本作は、街の帝王エディ・キング(ニコラス)が、貧民街の出身ながら成功者となったJ・P(エイドリアン・グレニアー)から金を奪うべく、J・Pの兄でチンピラのマイキー(ジョナサン・シェック)を誘拐、35万ドルの身代金を賭けた戦いを繰り広げるバイオレンス・アクション。  ニコラスは本作で、実兄のクリストファー・コッポラと長編映画初共演。劇中でもニコラスが弟キング、クリストファーが極悪非道な兄バディという兄弟役だ。ニコラスは、ヅラ、ひげ、つけ鼻を身に着けて、マフィアの首領という役どころに挑戦。解禁された予告編では、あらゆるキャラクターに対して怒りをぶつけながら、迫力に満ちたアクションを披露するキングの姿が確認できる。  ニコラスが怪演したキングと火花を散らすのは、ジョン・キューザック演じる、J・Pの仲間のサル刑事。ジョンは、『コン・エアー』『フローズン・グラウンド』に続き、ニコラスとは3度目の共演。映画ファンにはおなじみの二人が、血で血を洗う激しい戦いを繰り広げる本作。ラスト10分では銃弾の嵐が吹き荒れ、アメリカのダウンタウン一帯が爆破の危機に陥るクライム・リミット・アクションが展開される。  映画『キング・ホステージ』は7月26日より新宿シネマカリテにて公開。

  • ニコラス・ケイジ、映画の撮影中に事故 足首を骨折

    ニコラス・ケイジ、映画の撮影中に事故 足首を骨折

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     今年1月には日本でも公開された映画『スノーデン』に出演したニコラス・ケイジが、新作映画『#211(原題)』の撮影中に事故に遭い、足首を骨折したという。Deadlineなどが報じた。@@cutter 映画『#211(原題)』は、ヨーク・シャックルトンが監督を務め、ニコラスは銀行強盗を阻止しようとする警官を演じるという。IMDbによると本作には、海外ドラマ『アウトランダー』のソフィー・スケルトン、映画『アメリカン・スナイパー』のコリー・ハードリクト、そしてニコラスの息子ウェストン・ケイジらが出演する。  今回、ブルガリで行われていた『#211(原題)』の撮影で足首を骨折したニコラスは、ソフィアにある病院にて医師から早急に手術が必要であることを告げられたという。アメリカで手術を希望したニコラスは、すぐに帰国し現在は療養中のようだ。

  • ニコラス・ケイジ、自分の名前を冠した映画祭にサプライズ登場 ※「Alamo Austin」のツイッター

    ニコラス・ケイジ、自分の名前を冠した映画祭にサプライズ登場でファン歓喜

    セレブ&ゴシップ

     アメリカの人気掲示板サイトRedditに専用スレッドが立ち、コラ画像がインターネット上に氾濫するほど熱狂的なファンに支えられている俳優ニコラス・ケイジ。そんなニコラスの作品を称えてファンが集うニコラス・ケイジ映画祭「C4ged 4‐ever」に、ニコラスがサプライズ登場してファンを喜ばせたという。@@cutter 趣向を凝らしたニコラスオンリーの映画祭は、米テキサス州オースティンにある独立系映画館Alamo Drafthouse Cinemaで2014年から毎年ニコラスの誕生日である1月に開催されている。主催者側は毎年ニコラスを映画祭に招待していたそうだが、29日に開催された4回目の今年、ニコラスがサプライズ登場してファンの前に姿を現したとJustJaredやIndependentなどの海外メディアが伝えた。  JustJaredによると、ニコラスは「C4GEDに来ることができて光栄だ。前にも来ようとしたが叶わなかった。だがオースティンでこの映画祭が開催されていることに毎回、心を打たれていた」と、ファンと会えた喜びを表現したという。  この映画祭ではファンが集い、ニコラスの映画をイッキ見するとのことだが、今回はニコラス自身が『ロード・オブ・ウォー』や『救命士』を含む5作品を選定したとのこと。さらに米作家・詩人のエドガー・アラン・ポーの短編小説『告げ口心臓』(The Tell‐Tale Heart)を10分間、ドラマチックに朗読し、47分にわたるQ&Aに応じたという。

  • 『パシフィック・ウォー』日本公開決定

    ニコラス・ケイジ主演『パシフィック・ウォー』公開決定! P・ウォーカー弟も出演

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     『リービング・ラスベガス』でアカデミー賞主演男優賞を獲得し、演技派俳優としての地位を確立したハリウッドが誇るスター俳優ニコラス・ケイジの主演最新作『パシフィック・ウォー』が2017年1月7日より日本公開されることがわかった。さらに、大迫力の戦闘シーンを収めた予告編と、ポスタービジュアルが公開された。@@cutter 本作は、太平洋戦争の知られざる真実を描いた戦争アクション大作。舞台は1945年、太平洋戦争末期。アメリカ軍は、マクベイ館長率いる巡洋艦インディアナポリス号に、原子爆弾の輸送という極秘任務を与えた。マクベイと兵士たちは、日本軍との激しい戦闘を掻い潜りながら、目的地テニアン島にたどり着いたものの、日本軍の潜水艦が発射した魚雷が艦に直撃し、沈没してしまう。命からがら脱出したもマクベイと兵士たちは、太平洋を漂流し、飢えと喉の渇き、そして獰猛な鮫たちに襲われ、極限状態に陥るのだった。  主演をニコラス・ケイジが務めるほか、『ブラックホーク・ダウン』や『プライベート・ライアン』などでも軍人を演じたトム・サイズモア、トーマス・ジェーンらが共演。また、『ワイルド・スピード SKY MISSION』で故ポール・ウォーカーの代役を見事に務めた実弟コディ・ウォーカーが本作で映画デビューを飾っている。  解禁となった予告編では、マクベイとその兵士たちが挑んだ任務、そして激化する戦地の様子がド迫力の映像で映し出される。さらに、インディアナポリス号の沈没による、壮絶な漂流の様子が描かれる。絶望的な状況で兵士たちが繰り広げる極限化の人間ドラマ、そして人間の尊厳と戦争の愚かさを問う衝撃の結末。戦後70年を経た今だからこそ、考えるべき戦争の真実がここにある。  映画『パシフィック・ウォー』は、2017年1月7日よりシネマサンシャイン池袋ほか全国公開。

  • 『スノーデン』ポスタービジュアル解禁!

    米国最大の機密を暴いた男『スノーデン』予告&ポスタービジュアル解禁

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     アカデミー賞3回受賞しているハリウッドを代表する巨匠、オリバー・ストーン監督が、29歳のNSA職員が国家の機密事項を暴露する実話を元に描いた『スノーデン』。2017年1月27日の公開に先立ち、予告映像とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 『JFK』『ニクソン』『ブッシュ』と、アメリカ合衆国大統領をテーマにした作品を3本撮ってきたハリウッド随一の社会派監督オリバー・ストーンが、いま映画で最も伝えたかった人物“スノーデン”。『(500)日のサマー』『インセプション』などで日本にもファンの多いジョゼフ・ゴードン=レヴィット主演、スノーデンの恋人役をシャイリーン・ウッドリーが演じる。そのほか、トム・ウィルキンソン、リス・エヴァンス、ニコラス・ケイジら名優が脇を固める。  2013年6月に元CIA職員でNSA職員だったエドワード・スノーデンにより、アメリカ政府が秘密裏に構築した国際的な監視プログラムの存在が暴露され、世界中に大きな衝撃を与えた“スノーデン事件”。自らカメラの前に立ち、輝かしいキャリア、恋人と築き上げた幸せな人生をすべて捨ててまでなぜ重大な告発を決意したのか。本作は、国を愛する平凡な若者だったスノーデンが、恐るべき現実に理想を打ち砕かれていく過程を、プライベートの領域にまで深く切り込み、ヒューマン・ドラマとして描いている。    予告編では、アメリカのために寄与することを決意した、スノーデンが、CIAで頭角を現した後、全世界のメールや携帯電話の通話が監視されている実態を知り、驚愕する様子が映し出される。米国政府は、“テロリスト発見のため”と、不当に一般人のパソコンに侵入し、WEBカメラも自在に起動させていた。対象者は日本人も含む、全世界に及ぶ。この事実を公表しようとしたスノーデンに情報機関が迫る。  映画『スノーデン』は、2017年1月27日より全国公開。

  • モト冬樹、“乗っかり続けろ、共演NGが消えるまで”N・ケイジ主演映画でコラボ予告

    モト冬樹、“乗っかり続けろ、共演NGが消えるまで”N・ケイジ主演映画でコラボ予告

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     ニコラス・ケイジが主演する映画『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』が10月22日から公開されることを記念して、“和製ニコラス・ケイジ”こと、モト冬樹がニコラスに扮した「モト冬樹ver特別予告映像」とポスタービジュアルが公開された。@@cutter 本作は、ニコラス演じる大学教授のマイクが、ハロウィンの晩に謎のメッセージを残して失踪した息子を救うため、ゴーストとの壮絶バトルを繰り広げるホラー・エンターテインメント。  今回、公開されたポスターは、以前ニコラスが来日した際に出演したテレビ番組で、共演者にモト冬樹本人を映画『ヅラ刑事』に出演している役者と紹介されて以降、嫌われてしまったというエピソードにちなみ、「乗っかり続けろ、共演NGが消えるまで‐」という、自虐キャッチコピーが印象的な爆笑必至の一枚。サブタイトル「ハロウィンの生贄」は「ハロウィンの生鬘」に、「ハロウィンの夜、子どもたちがさらわれる。父親がたどりついた恐怖の真相とは」も「ハロウィンの夜、子どもたちに笑われる。モトがたどりついた衝撃の真相とは」と書き換えられており、笑いを誘う。  さらに、予告編では、行方不明になった息子チャーリーの捜索チラシを貼り付けているニコラスにシンクロするようにして、モト冬樹の姿が映し出される。映像後半ではニコラスの“困惑フェイス”も完全コピー。突如挟まれる、モト冬樹の差し替えシーンは、なぜかクセになり、何度も何度も見たくなる不思議な魅力を持っている。  今回の予告編、ポスターにモト冬樹は、「ニコラス・ケイジになれたような錯覚があって、楽しかったですね」と満足そうに語っている。日本のニコラス・ケイジとして他の追随を許さない、モト冬樹。これぞ真骨頂ともいえる、予告編とポスターだ。  映画『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』は、10月22日公開。

  • アメリカ政府の陰謀を暴いた青年の映画『スノーデン』

    J・ゴードン=レヴィット×オリバー・ストーン監督『スノーデン』公開決定

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     ハリウッドきっての社会派監督として知られる、オリバー・ストーンによる実話を元にした映画『スノーデン』の公開が決定。アメリカ政府が秘密裏に構築した国際的監視プログラムの存在を暴露した実在の人物エドワード・スノーデンを、『ダークナイト ライジング』『LOOPER/ルーパー』などで知られる俳優ジョセフ・ゴードン=レヴィットが演じる。@@cutter 映画『スノーデン』は、2013年6月にイギリスのガーディアン紙のスクープに端を発した実話である。NSA(米国国家安全保障局)の職員だったごく普通の青年エドワード・スノーデンが、キャリアを捨て、恋人との幸せな日常までを捨て、なぜ国家の重大機密を告発するまでに至ったか。告発から9年前にさかのぼり、国を愛する平凡な若者が、恐るべき現実に理想を打ち砕かれていった過程を映し出す。  スノーデン役のジョセフ・ゴードンは、実際のスノーデン本人と見まがうほど瓜ふたつの風貌、声色、仕種をマスターしつつ、ナイーヴな青年の心の機微を見事に演じ切った。そして、スノーデンの恋人・リンゼイ役には、SFアクション映画『ダイバージェント』(14)などに出演したシャインリーン・ウッドリー、CIAの指導官役でニコラス・ケイジが出演するなど、名優たちが脇を固める。  映画『スノーデン』は、2017年1月27日より全国ロードショー。

  • ニコラス・ケイジ、3度目の離婚へ 「娘は若すぎる!」と義母から反対されいた過去も

    ニコラス・ケイジ、3度目の離婚へ 「娘は若すぎる」と義母から反対された過去も…

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     ニコラス・ケイジがアリス・キムと、今年の1月に密かに破局していたことをニコラスの代理人がピープル誌に認めた。10歳の息子をともにもうけた2人は、当時19歳だったアリスが、ロサンゼルスのレストランでウェイトレスとして働いていた2004年に知り合い、その2ヵ月後に婚約、今年8月には結婚12周年を迎えるところだった。@@cutter ニコラスは1995年から2001年までパトリシア・アークエットと結婚しており、2002年8月からはリサ・マリー・プレスリーと再婚したが、同年11月15日に離婚を申請し、2004年5月26日に離婚した。さらにモデルのクリスティーナ・フルトンとの間に25歳になる息子ウェストンがいる。  結婚当初、20歳も年上のニコラスを娘から紹介された、アリスの母親は2人の関係に全く賛成していなかったとニコラスは以前語っていた。「義母と最初に会ったとき、『ハロー』とか『はじめまして』とかの挨拶じゃなくて『娘は若すぎるわ!』と言われたからね。そのとき僕は、これは長い戦いになるぞって思ったよ」「他の文化を持った女性と結婚することに明確な決断を下したんだ」。  そして結婚を急いだ理由としては、当時ニコラスが映画『ロード・オブ・ウォー』の撮影のため南アフリカに行くことになっており、アリスも一緒に連れて行きたかったからだとあるインタビューの中で語っていた。

  • あの人たちも親戚!? 意外な血縁セレブが大集合

    あの人たちも親戚!? 意外な血縁セレブが大集合<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    家系を辿っていくと、全く無関係に思えるセレブ同士が遠縁だったことが明らかに。今回はそんな意外な繋がりが判明したセレブ達を紹介します。

  • ニコラス・ケイジ、幻のスーパーマン画像が公開

    ニコラス・ケイジ、幻のスーパーマン画像が公開

    映画

     公開されることのなかった90年代の幻の映画『Superman Lives(原題)』。本作で、主人公を務めるはずだったニコラス・ケイジのスーパーマンのコスチューム姿がツイッター上で公開され話題を呼んでいる。@@cutter 『Superman Lives』は、ケヴィン・スミスが脚本、ティム・バートンが監督で1年ほど製作が進んでいたが、スミスとバートンの方向性の違いが原因で頓挫しお蔵入りとなった映画。共演にはサンドラ・ブロック、クリストファー・ウォーケン、ケヴィン・スペイシーなど一流俳優陣が名を連ね、当時大きな話題となった。  公開された写真は、この映画の背景を追ったドキュメンタリー『The Death of Superman Lives:What Happened?(原題)』より、本作の監督ジョン・シュネップがツイッター上で公開したもの。シュネップ監督は「これは世に出るべきであったニコラスのスーパーマン」と紹介している。  ケイジは自分の息子にスーパーマンの本名である“カル・エル”と名付けるほどの大ファンだが、2013年のEMPIRE誌へのインタビューに対して、「この映画がうまくいかなかったのは、僕にとって良かったと思うんだ」と悔いはないことを明かしている。

  • ニコラス・ケイジ(左)が『ゲーム・オブ・スローンズ』キャラに変身!

    ニコラス・ケイジ、『ゲーム・オブ・スローンズ』キャラになったコラ画像が話題沸騰

    セレブ&ゴシップ

     米掲示板サイト「reddit」で人気の俳優ニコラス・ケイジ。この掲示板には彼に捧げた「One True God(唯一まことの神)」というコミュニティがあるそうだが、人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の登場人物の顔が、ことごとくニコラスの顔に置き換えられたコラ画像が話題になっている。@@cutter コラ画像コレクションのタイトルは「ケイジ・オブ・スローンズ(A Cage of Thrones)」。ハンドルネーム “CarlosDanger100”の作品で、ドラマに登場する30人のキャラクターの顔をニックの顔に置き換えたという。画像アップロードサイト「imgur」に投稿されたコラ画像のリンクがredditに貼られると、画像を見た他のユーザーから「スタニス、ブラン、タイウィンが秀逸だ」、「面白い。どれも最高傑作」、「アリアが完璧だったね」、「ものすごく馬鹿らしいけど笑える」などの反響を呼んだ。  CarlosDanger100いわく、ユーザーのお褒めに預かったスタニス・バラシオン、ブラン・スターク、タイウィン・ラニスターのコラ画像では、明かりの加減がぴったり合うニコラスの写真を見つけることが出来たという。  もちろんニコラスは、ショーン・ビーンが演じたエダード・“ネッド”・スタークや、キット・ハリントン演じる、黒髪がセクシーなジョン・スノウ、エミリア・クラーク演じるデナーリス・ターガリエンなどにも変身。爆笑系からキモカワ系、衝撃系まで、あらゆる「ケイジ・オブ・スローンズ」が勢揃いし、見た者を虜にしている!?

  • 『レフト・ビハインド』ビジュアル

    ニコラス・ケイジ、コラとしても愛される理由 「どこかダサい」職人が力説

    映画

     ニコラス・ケイジはオスカー俳優として愛されるハリウッドの名優だが、世界中の“コラ職人”からも愛されている。なぜ、ケイジはコラ職人にここまで愛されているのか。主演作『レフト・ビハインド』の公開が控えているなか、ケイジのコラ画像を作成したことがあるという「ぷらすぶろぐ」の管理人にその理由を聞いた。@@cutter 管理人は「ハリウッドを代表する大物俳優なのに親しみが持てるからでしょうか」と理由を明かす。「ハンサムで完璧な男というより、それを目指して頑張ってますみたいな、格好をつけてもどこかダサい。だから男からみても応援したくなるし共感できる。憎めない兄貴という感じです。彼を使ったコラは、それだけで“わかってるな”と思いますね」と力説。  最新作『レフト・ビハインド』は、全世界でシリーズ累計6500万部を超す大ベストセラーを映画化した作品で、ケイジ演じるジャンボジェット機パイロットのレイが高度30000フィート上空をフライト中に、機内から大量の乗客乗員がこつ然と姿を消してしまうというパニック・アクション。レイは、地上にいる娘の身を案じながらも乗客たちを守ろうと奮闘する。  本作ではシリアスな表情の多いケイジだが、管理人は「最新作はパニック映画ということでさまざまな表情が期待できますが、自然なコラのポイントはやはりライティング。光の当たり方は後から修正ができません」とコメント。「計器の光を顔に浴びるシーンなど機内のライティングは貴重かも。またパイロット役ということで、機長のユニフォーム姿のニックも押さえておきたいですね」とコラのポイントを熱弁した。  映画『レフト・ビハインド』は6月27日より新宿バルト9ほか全国ロードショー。

  • 「素晴らしき演技過剰の俳優トップ10」1位:ニコラス・ケイジ

    「素晴らしき演技過剰の俳優トップ10」 1位はオスカー俳優ニコラス・ケイジ

    映画

     日本にはリアクション芸人がいるように、海外にはオーバーなジェスチャーとオーバーな表情で演技する俳優がいる!? とばかりに、カナダのエンタメサイトWatch Mojoが、“素晴らしき”演技過剰の俳優ランキングを発表。1位に『リービング・ラスベガス』(96)でアカデミー賞主演男優賞に輝いたニコラス・ケイジが選ばれた。@@cutter “素晴らしき”と付いているように、選出された10人の中の大多数がアカデミー賞やゴールデン・グローブ賞などの賞レースの常連。今回のランキングでは、オーバーな演技が板に付いている俳優を模索したとのことだ。劇的なジェスチャーを好む俳優陣は、大袈裟すぎる演技の時もあれば、アカデミー賞級の演技の時もあるという。  1位に選ばれたニコラス・ケイジは、オスカー俳優であると同時に、カルトホラーのリメイク作『ウィッカーマン』を筆頭に、『ゴーストライダー』『スネーク・アイズ』などの怪演で一部の映画ファンから支持を集める稀少なタイプの俳優。  2位のジム・キャリーはハリウッド俳優の中でも一番のおかしな喜劇俳優という評価だ。『エース・ベンチュラ』(94)や『マスク』(94)、『ジム・キャリーはMr.ダマー』(94)など、彼の名前を世に知らしめた初期の作品で演じたキャラクターはどれも強烈で、得意の顔芸や身振りがキャラクターを際立たせてもいた。  ほか、名優として知られているアル・パチーノやジョン・マルコヴィッチ、ダニエル・デイ=ルイスらがランクインしている。  Watch Mojo選出「素晴らしき演技過剰の俳優トップ10」は以下の通り。 1位:ニコラス・ケイジ 2位:ジム・キャリー 3位:ウィリアム・シャトナー 4位:アル・パチーノ 5位:ジョン・トラヴォルタ 6位:ティム・カリー 7位:ジョン・マルコヴィッチ 8位:ロビン・ウィリアムズ 9位:ダニエル・デイ=ルイス 10位:サミュエル・L・ジャクソン

  • <フォト特集>マーベルヒーロー&悪役を演じた俳優 定番から懐かしまで大集結!

    <フォト特集>マーベルヒーロー&悪役を演じた俳優 定番から懐かしまで大集結!

    映画

     『アベンジャーズ』を始め、『X‐MEN』『スパイダーマン』など数多くする製作されてきた「マーベル・コミックス」原作のヒーロー映画。それらの中でヒーローや悪役を演じてきた俳優を写真でご紹介!

  • 見た目年齢5歳は違う!? 同い年には見えないセレブ特集

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    「この2人、本当に同い年!?」と思ってしまうセレブたちを徹底比較!“若すぎる”もしくは“貫禄ありすぎる”ミラクルなセレブ達大集合です。

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