【舞台「ダンダダン」インタビュー】村山彩希×二宮礼夢×百名ヒロキ、すでにグルーヴ感たっぷり!
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――村山さんと二宮さんは廃トンネルと廃墟でPVに撮影してきたんですよね。
二宮:舞台のPVでロケに行くのは珍しいですよね(笑)。実際のところ、リアルな自分とオカルンというキャラクターのギャップをどこまで出せばいいのか塩梅が難しくて苦戦しました。
百名:しかもまだ稽古が始まってないからなおさらね。
二宮:そうなんです。でも監督さんから「君が全力で怖がっていればいい映像になるから」って言われて、それを信じて演じたらめちゃくちゃ怖くて面白い映像になっていました。
二宮礼夢
――村山さんは怖くなかったですか?
村山:私もモモになりきろうと思って意気込んでいったんですけど、実際のところは自分が怖がらないといけないというか、本当にそこにいるかのようなリアルな演技を求められた気がして、良い勉強になりました。
――PVの出来も気になりますね。
村山:暗闇にぽつんといるセルポ星人はめっちゃ怖かったです!
百名:リアルにセルポ星人がいたの?
村山:いたいた! (触っていないのに)勝手に倒れてきて、怪奇現象かと思いました(笑)。やっぱりセルポ星人は怖かったです。
――セルポ星人とすでに接近遭遇しているわけですね。そもそもみなさんはオカルトについてはどんな認識を?
村山:幽霊視える人いる…?
二宮:いや。
百名:視えないようにしてるというのが正解かな。怖いから感じないようにしている。極力怖いことは見たくないし、ジェットコースターにも乗りたくない。
百名ヒロキ
村山:ジェットコースターも?(笑)。
二宮:それこそPV撮影で行った廃トンネルは怖かったです。僕は怖がりなので、人も全然いないし、肌寒いし、途中で行き止まりになるしで本当に何かが出そうって思いました。あの廃トンネルを経験したので、同じシーンを演じるにしても濃いシーンを演じられると思います。
村山:私はホラー大好きだけど、他人事として観られるホラーが好きなだけで、実際に自分が廃墟とかで体験するのは怖かったです(笑)。
■個性あふれるキャラクター同士のぶつかり合い
【公演概要】
舞台「ダンダダン」~Occultic Stage~
8月26日~9月3日東京・日本青年館ホール
9月11日~13日大阪・SkyシアターMBS
◆出演:
モモ(綾瀬桃):村山彩希
オカルン(高倉健):二宮礼夢
オカルン(変身):百名ヒロキ
星子:中別府葵
アイラ(白鳥愛羅):田中梨瑚
アクロバティックさらさら:山崎里彩
【声の出演】
ターボババア:田中真弓
◆原作:
『ダンダダン』龍幸伸(集英社「少年ジャンプ+」連載)
◆演出:
伊藤今人(梅棒)
◆脚本:
亀田真二郎
◆音楽:
小西遼
【公式サイト】https://stage-dandadan.com/
【公式X】@stage_dandadan