松岡充、“答え”求め続ける中で出会った運命的な役「僕自身の軌跡や苦悩が完璧にシンクロ」
ある1人の無名の役者から独裁者の影武者として生きた男の葛藤と再生を描くミュージカル『SHOWMAN〜4番目の影武者〜』が、9月1日より上演される。主人公のネブラを演じるのは、ロックバンド・SOPHIAのボーカルであり、俳優としても第一線で活躍を続ける松岡充。30年以上の音楽活動を経て出会った本作の脚本に「自身の核心を突かれた」と語る松岡に、作品への深い共鳴、実力派キャスト陣とのクリエイション、そして長年のキャリアの中でたどり着いた「自分らしさ」の哲学についてじっくり話を聞いた。