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新木宏典、すべてを捧げるストイックな生き方に共感 『てらこや青義堂 師匠、走る』主人公の姿を通して伝えたい想い

演劇

 直木賞作家・今村翔吾の青春時代小説『てらこや青義堂 師匠、走る』を、青木豪の作・演出で舞台化、8月に東京・池袋サンシャイン劇場にて上演される。物語の舞台は、江戸・日本橋。元忍びの身ながら寺子屋の師匠として生きる男・十蔵を中心に、各々事情を抱えた筆子たちとの日々や、かつての縁から陰謀に巻き込まれていくさまが描かれる。主演を務めるのは、2.5次元作品を中心に、舞台、映画、ドラマなど多彩な活躍をみせる新木宏典。「今の生き方に重なる部分が多い」と語る今回の役どころに、彼はどのように挑むのか。話を聞いた。

新木宏典

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