“源義経”尾上松也と“織田信長”北山宏光が鋭い視線で対峙! 舞台『桶狭間の義経』第二弾ビジュアル&ソロ扮装ビジュアル解禁
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尾上松也が主演を務め、北山宏光、北乃きいが共演する舞台『桶狭間の義経』より第二弾ビジュアルが解禁。あわせて、キャストが役衣裳に身を包んだ扮装ビジュアルも公開された。
【写真】中森明菜「DESIRE~情熱~」も担当した紫藤尚世が手掛ける衣裳にも注目! 『桶狭間の義経』ソロビジュアル
鈴木おさむが脚本・演出を手掛ける本作は、源義経が時空を超えて戦国時代に現れ、織田信長の軍師として活躍するという壮大な物語。
歴史上の超人気人物、源義経と織田信長が出会い、一緒に戦っていくありそうでなかった、新たなHISTORIC STAGE(時代劇)。ただのファンタジーではなく、歴史の中の意外な事実を繋ぎ、「もしかしたら本当にあったかも」と思わせるような作りもしていくという。
主演は尾上松也。本作では、時空を超えて戦国時代に現れる源義経役に挑む。戦国時代に現れた義経が出会う織田信長役には北山宏光。静御前と濃姫という両時代のヒロインを一人二役で演じるのは、北乃きい。
今回解禁された新ビジュアルは、尾上松也演じる源義経と、北山宏光演じる織田信長の鋭い眼光と、北乃きいが一人二役で演じ分ける静御前と濃姫の姿が印象的な一枚。
衣裳を担当するのは、日本舞踊名取師範、書道家、華道家として幼いころより着物に慣れ親しみ、独自の「布合わせ」によって「逆転」を生み出し、まったく異次元の着物づくりを完成させた着物デザイナーの紫藤尚世。1986年に中森明菜「DESIRE~情熱~」の衣装を担当、2005年には来日中のマイケル・ジャクソンから着物制作を依頼、2022年にはトランプタワーでメラニア夫人の目に留まりオートクチュール着物を受注、2025年に世界11ヵ国の大使を迎えて東京タワーにて現代アートブランド『AAAPARE』の初公開イベントを実施するなど、日本に留まらず世界を股にかけて活躍する紫藤が本作の全衣裳を担当する。個性豊かなキャストが身にまとう絢爛豪華な衣裳にも注目だ。
舞台『桶狭間の義経』は、10月29日~11月3日大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール、11月6日・7日宮城・電力ホール、11月11日~20日東京・EX THEATER ROPPONGI、11月24日・25日福岡・キャナルシティ劇場にて上演。
【公演概要】
舞台『桶狭間の義経』
10月29日~11月3日:大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
11月6日・7日:宮城・電力ホール
11月11日~20日:東京・EX THEATER ROPPONGI
11月24日・25日:福岡・キャナルシティ劇場
◆脚本・演出
鈴木おさむ
◆出演
尾上松也
北山宏光
北乃きい
納谷健
中村莟玉
尾上まつ虫
大地洋輔(ダイノジ)
安田桃太郎
【公式サイト】https://www.ktv.jp/event/okeyoshi/
【公式X】@Okeyoshi_stage