クランクイン!

『TAMATAMA FESTIVAL 2026』演劇企画『ニューシアターパーティ』、参加全6劇団を発表

演劇

【1部】15時開演
▶ 画餅(えもち)
神⾕圭介が主宰するコント・演劇プロジェクト。⽇常の⼩さな違和感や、⼈間の妙な振る舞い、偏愛や記憶を拾い集め、笑いと物語へと編集する。コントと演劇、その周辺を⾏き来しながら、少し変わった⾓度から⼈と世界を眺める作品をつくっている。

演⽬:画餅『イマジナリー』
作・演出/神⾕圭介 出演/名古屋愛、⼋⽊光太郎、⽣実慧、神⾕圭介
とある⼥⼦⼤学⽣のお昼の会話劇。舞台作品でよく⾒られる「本当は実在しない存在」の在り⽅を探った作品。


▶ 奥⼭樹⽣とかるがも団地
多摩ニュータウン出⾝の俳優・奥⼭樹⽣が、多摩ニュータウン発の劇団・かるがも団地を誘って⽣まれたユニット。
【奥⼭樹⽣】俳優/作家。2000年⽣まれ。地元多摩ニュータウンにて、昔話や歴史を演劇にしたり、ご当地ヒーローのディレクターを務めたりなど、精⼒的に活動している。俳優としては近年、かるがも団地・いいへんじ・システム個⼈・キルハトッテなどに出演。
【かるがも団地】2018年にひっそりと⽣まれた多摩ニュータウン発・やわらか3⼈組劇団。「団地のようなあたたかさ、多様性」を合⾔葉に活動中。

演⽬:⾳楽劇『わたしの団地さん 〜諏訪・永⼭ものがたり〜』
脚本/奥⼭樹⽣、藤⽥恭輔(かるがも団地) ⾳楽/藤⽥恭輔
多摩ニュータウン始まりの地・多摩市諏訪団地。1971年、期待と不安を胸にこの団地に⼊居した「わたし」と、ちょっと頼りないけど頑張り屋の「団地さん」のささやかな⼀代記を、⾳楽にのせてお届け。


▶ すごい⽣命⼒
2024年結成。すごい⽣命⼒を持った俳優3⼈が演劇とかコントを作るチーム。2026年秋にオリジナル曲を発表予定。「安い・おもろい・早い」をモットーに上演時間約60分の公演を企画し、コントと短編演劇をセットで上演している。メンツは安藤安按、⻑井健⼀、波世側まるの3⼈。全員すごく⽣命⼒がある。

演⽬:『⽢い話』
作/⽥島実紘
バターが溶ける匂いがこの世で⼀番幸せな匂いだと信じていた理沙だったが、ある⽇スコーン作りに失敗しその主張を引っ込めざるを得ないこととなる。どうしても諦めきれない理沙は、⼀本の電話をきっかけに、再び薄⼒粉を⼿に取る決意をする。あの⽇失敗することになった理由と、その周囲に付随した⽢い記憶を思い出しながら。昨年末にすごい⽣命⼒が発表し好評だった短編演劇を再演! 舞台上で実際にスコーンを仕込んで焼き上げる過程を演劇の時間軸に重ねながら進⾏する、ライブ・ドキュメンタリー的演劇。


【2部】18時30分開演
▶ MEMELT
1998年⽣まれの演出家/作家/デザイナー/⾳楽家/写真家/保育⼠による演劇・コントの創作を主とするクリエイター劇団。映画、3D グラフィック、出版、⾳楽などメンバーそれぞれの専⾨技術と知⾒を結集し、<可笑しいアート>を創作する。佐藤佐吉賞2024 優秀脚本賞・若⼿演出家コンクール2024 優秀賞受賞。2025年12⽉5⽇に「不条理コントユニットMELT」より改名。

演⽬:『通夜/序曲・平家物語』
知⼈の通夜へ不審物を持ち込む⼥を描いた掌編スケッチと、2027年2⽉上演予定の「ラップオペラ 平家物語」のデモパフォーマンスを⼆本⽴てで送る。


▶ かまどキッチン
児⽟健吾の演劇作品を上演するソロプロジェクトとして2017年に設⽴。2019年に劇団化。雲、⾐服、建築物など⼈間の⽬に映るマテリアルをモチーフに、それらを⼆次創作的にカリカチュアしたキャラクターを創造することが特徴。⼟地やそこにある⽂化に基づきながら、作品ごとに設定したテーマで「半径数ミリから数万キロまでを⽣活に再構築するフィクション」を創作する。

演⽬:『冷製!アニメくん』
作・演出/児⽟健吾(かまどキッチン) 出演/coming soon
都⽴多摩中央⾼校は⽂化祭を⽬前に控え熱気がエグいことになっていた。


▶ 劇団スポーツ
2016年に内⽥倭史と⽥島実紘によって旗揚げ。主なメンバーは、劇作・演出の内⽥倭史と⽥島実紘、俳優の⽵内蓮。現実と虚構、現在と過去、記憶と妄想̶̶さまざまなボーダーを⾶び越えたり、つまずいたりしながら、物語とコメディの可能性を探る。「どうしようもなさ」に向き合おうとする⼈々の姿を、可笑しみを持って描きながら、新たな⼀歩を踏み出すための演劇を模索。

演⽬:『港イズム』
作・演出:⽥島実紘 出演:⽵内蓮 ⽥島実紘
港に佇む2⼈の男。2⼈は船に乗るのか乗らないのか…果たして乗るのか…!あらゆる関係性の2⼈組を描きながら港を⽴ち現れさせる超演劇。

【屋外プログラム】『南極のエンカウント演劇』
▶南極
とびきりキュートな10⼈によるゆかいな劇団。2020年春の誕⽣以来、“どきどき、わくわく、ちょっとこわい”演劇をつくっている。劇団員全員が俳優であり、⾃⽴したクリエイターとしてそれぞれの創造⼒を持ち寄り作品に臨む。主な活動に、Aマッソ加納愛⼦単独公演『H15』(製作/出演)、「ポムポムプリン喜劇ポムポムパニック!」(美術/出演)、⽕曜ドラマ「未来のムスコ」(監修/劇中劇脚本/美術/出演)、『チャオ・ヤングの墓』(配給/製作/美術/出演)、サニーデイ・サービス『⿇婆思考』MV(企画/製作/美術/出演/⾐装)、ニッポン放送ラジオドラマ『GOSMOS』(製作/出演)など。

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【公演概要】

『TAMATAMA FESTIVAL 2026』演劇企画『ニューシアターパーティ』
『TAMATAMA FESTIVAL 2026』演劇企画『ニューシアターパーティ』フライヤー アートディレクション:ゆうめい / ビジュアル・ロゴデザイン:りょこ / 原案・造形:池⽥ 亮

『TAMATAMA FESTIVAL 2026』 演劇企画『ニューシアターパーティー』

◆日程・会場
10月17日:東京・パルテノン多摩 小ホール

◆出演劇団

・1部(15時開演)
画餅 / 奥⼭樹⽣とかるがも団地 / すごい⽣命⼒

・2部(18時30分開演)
MEMELT / かまどキッチン / 劇団スポーツ

幕間企画:三浦直之(ロロ) ※ゲストは後⽇発表

屋外プログラム『南極のエンカウント演劇』
南極


【公式サイト】https://tamatamafes.com/
【公式X】https://x.com/tamatama_fes
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