乃木坂46井上和&豊嶋花&平澤宏々路が初参戦! 『千と千尋の神隠し』ワールドツアーで橋本環奈&上白石萌音&福地桃子&森莉那と千尋役に
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◆橋本環奈
【舞台『千と千尋の神隠し』ワールドツアー出演が決まって/世界のお客様へ向けてのメッセージ】
上海公演以来、再び『千と千尋の神隠し』の世界に帰ってこられることを、とても嬉しく思っています。
日本のみならずこれまでの公演で出会った海外の皆さんや、舞台から見た景色は、今も私の中に大切に残っています。その経験を力にしながら、今回は新たな気持ちで、今の私だからこそ演じられる千尋を表現したいと思っています。
【東京・明治座で日本のお客様へ舞台を届けることについて】
慣れ親しんだ作品だからこそ、初めてあの不思議な世界に足を踏み入れる千尋の驚きや戸惑い、そして一歩を踏み出す勇気を、改めて大切にし、「帰ってきた」という喜びと、「ここから始まる」という新鮮な気持ちを胸に、カンパニーの皆さんと一緒に、一公演一公演、心を込めて届けていきます。劇場で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
◆上白石萌音
【舞台『千と千尋の神隠し』ワールドツアー出演が決まって】
千尋とまた旅に出られること、とてもとても嬉しいです。これまで国内外を巡ってきましたが、この作品がいかに劇場やお客さま方から沢山の影響をもらうのかということを、各地で驚きと共に感じました。新たに訪れる場所でも、その場所ならではの新鮮さを感じながら、変わらないものも大切にしながら、心を込めて演じます。
【東京・明治座で日本のお客様へ舞台を届けることについて】
これまで一緒に頑張ってきた戦友たちとの再会も、新しい、嬉しい出会いも、とても楽しみです。お互い知恵を出し合い、皆さんから学びながら、より作品への向き合いを深めていきたいです。またみんなで交換ノートもできたらいいなあとワクワクしています!
そして明治座の由緒正しく美しい空間に、この作品が溶け込むのがとても楽しみです。
【世界のお客様へ向けてのメッセージ】
この作品に触れるたびに、千尋くらいの頃の童心にふと返ったような気になります。同時に、歳を重ねれば重ねるほど心により深く響く作品でもあり、これが、スタジオジブリ作品が世界中で愛され続ける理由の一つなのではないかと思います。心身を目一杯注ぎながら、心が一杯に満たされるこの舞台が大好きです。全員で、全身全霊でお届けします。ぜひ劇場にお越しください!
◆福地桃子
【舞台『千と千尋の神隠し』ワールドツアー出演が決まって】
舞台『千と千尋の神隠し』ワールドツアーが決定したこと、とても嬉しく思っています。
今回もチームの一員として、素敵なカンパニーの皆さんと共に、世界中の皆さんに作品を
届けられることを心から楽しみにしています。
2024年のロンドン公演から海外での公演が始まり、上海や韓国など、世界へと広がってい
く作品の姿を近くで感じてきました。公演を通して、その土地の文化に触れ、たくさんの
方と交流できた時間は、この先も大切にしたい、あたたかい記憶として残っています。
【東京・明治座で日本のお客様へ舞台を届けることについて】
今回は、明治座での公演も決定しました。
歴史ある明治座の舞台に立たせていただけることを心待ちにしながら、当日そこに集まる
お客さんの力と一体になって、素敵な時間を一緒につくれたらと思っています。
本作は、なるべく人力にこだわりながら物語を展開させ、登場する生き物たちを動かして
いきます。それぞれの劇場できっと感じ方も変わるのではないかなと思います。空間との
相性も見どころのひとつなので、そんなところも楽しんでいただけたら嬉しいです。
【世界のお客様へ向けてのメッセージ】
とても大きなカンパニーなので、毎公演いろんな組み合わせが生まれ、そこに生まれる空
気も変化し、日々発見や驚きを感じながら参加させていただいている感覚があります。
これからまた新しい場所で、たくさんの方と出会い、作品を届けられること、あらためて
「千尋」として過ごせる時間を大切に、精一杯務めさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
◆森莉那
【ロンドン・上海・ソウルでのアンダースタディとして出演した経験】
2年前に初めて舞台『千と千尋の神隠し』のアンサンブルオーディションを受けました。幼少の頃からジブリの『千と千尋の神隠し』が大好きな作品だったため、「この作品に千尋として舞台に立てたならどれだけ幸せだろう」と思ったことを覚えています。
これまでロンドン、上海、ソウルの3都市で、千尋のアンダースタディ、そしてスイングとして、作品に関わらせていただきました。製作発表で上白石萌音さんが「千尋を5人で作っている」と言ってくださり、初演から関わっている橋本環奈さん、そして新しく加わった川栄李奈さん、福地桃子さんの4人が、立場は違っても同じ千尋として私を温かく迎え入れてくださり、皆さんの千尋を一番間近で見ながらたくさん勉強させていただき、ロンドン、上海、ソウルと過ごしてまいりました。
初演から繋がれてきた「千尋の交換ノート」があり、ダブルキャスト等で劇場に来られない日の出来事やアドバイスを書き留めていたのですが、私も声をかけていただき5人で交換ノートをしたり、稽古場で初めて通し稽古をさせていただいた際、見守っていた千尋役の皆さんたちが泣きながら「良かったよ」と言ってくださったことが自分の大きな自信になり、かけがえのない貴重な体験となりました。
【東京・明治座で日本のお客様へ舞台を届けることについて】
明治座は自分がプロとして初舞台(ミュージカル『薄桜鬼 志譚』土方歳三 篇・2018年)を踏んだ思い出の場所であり、そこで千尋役として立てることにご縁を感じており、とても嬉しいです。 奈落、花道などの明治座ならではの舞台機構がどのように演出されるのか楽しみです。歴史ある明治座という場所で、日本生まれの『千と千尋の神隠し』をお届けできることがとても楽しみです。
【世界のお客様へ向けてのメッセージ】
今回、本役として舞台に立つことが決まった時は、嬉しい気持ちの一方で、信じられないような夢のような気持ちでドキドキしていました。作品を心待ちにしてくださっている多くのお客様に真摯にお届けしたいですし、アンサンブル、スウィング、アンダースタディとさまざまな角度から作品に参加してきたキャストとして、舞台上で「千尋が生きている」と信じていただけるような千尋をしっかり作っていきたいです。