演劇
-
榊原郁恵&田中真弓「私で大丈夫?」ONEOR8『台所の女たちへ』に挑む心境とは 作・演出の田村孝裕と語る
演劇
ONEOR8による舞台『台所の女たちへ』が9月から10月にかけて上演される。本作は、60年という時代の流れを、台所という女性にとって象徴的な場所から紡がれる物語。軍事産業で財を成した二村家で行われる通夜に集まった女性らの会話から、変化していく女性の姿を描いていく。今回は、ONEOR8劇団員の恩田隆一、山口森広を中心にキャストが全く異なる2チームでの上演が決定。恩田組で出演する田中真弓、山口組で出演する榊原郁恵(「榊」は「木へんに神」が正式表記)の過去に田村作品に参加したことのある2人と作・演出の田村孝裕の3人に、作品に挑む心境を聞いた。
-
咲妃みゆ×山路和弘×中山翔貴出演『スカイライト』、舞台美術家コンペで原良輔が決定
演劇
KAAT神奈川芸術劇場で2027年1月上演される舞台『スカイライト Skylight』の舞台美術家コンペが行われ、応募総数52名の中から原良輔が選ばれた。
-
多摩美演劇舞踊デザイン学科が学生・教員総力挙げて挑む“新たな劇団の形”/ びびびvol.2『大工』柴幸男インタビュー
演劇
9月11日より彩の国さいたま芸術劇場 小ホールにて、多摩美シアタープロジェクト びびびvol.2『大工』が開幕する。本企画は、多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科が昨年立ち上げたプロジェクト。vol.1は、糸井幸之介が新作『アートマーザー』を書き下ろし、ままごとの柴幸男がドラマトゥルク、コンドルズの近藤良平が振付、FAIFAIの野上絹代と15名の学生が共演を果たし、話題を集めた。vol.2は、2016年に柴幸男が同学科の第一期生に向けて書き下ろした『大工』を10年ぶりに再演する。2026年を生きる学生たちと舞台芸術界の第一線で活躍する教員らが一丸となって、今年も一度きりの舞台創作に臨む。開幕1週間前、ひと夏をかけて『大工』という作品の建設に励んだ学生たちの熱が溢れるキャンパスで、作・演出を手がける柴幸男に本作への思いを聞いた。
-
ふぉ~ゆ~福田悠太、星新一生誕100年を記念した朗読劇で主演に! 上演台本・演出は板垣恭一
演劇
SF作家・星新一さんが今年生誕100年を迎えることを記念し、朗読劇『星新一が描いた未来』を9月30日より東京・IMM THEATERにて上演することが決定。主演はふぉ~ゆ~の福田悠太。
-
劇団papercraft『神のみぞ知る死』開幕 作・演出の海路「下世話な神々を是非覗きに来て」
演劇
劇団papercraftによる第13回公演『神のみぞ知る死』が、9月6日より東京・シアタートラムにて開幕。舞台写真と作・演出の海路のコメントが到着した。
-
生駒里奈、“途中退席OK”『呪怨 THE LIVE ‐再念‐』稽古中の恐怖体験告白「覚悟して」
演劇
松島庄汰、生駒里奈らが出演する舞台『呪怨 THE LIVE ‐再念‐』の公開ゲネプロが3日都内にて行われた。ゲネプロ前に囲み取材も実施され、両名に加え有野晋哉(よゐこ)、杉本琢弥、松本利夫(EXILE)の5名が登壇。上演への意気込みのほか、稽古中の恐怖体験などが明かされた。
-
榊原郁恵、伝説のピーターパン宙のりを彷彿!『榊原郁恵芸能生活50周年記念公演』メインビジュアル公開
演劇
1977年1月に歌手デビューし、2027年に芸能生活50周年を迎える榊原郁恵(榊は「木へんに神」が正式表記)。それを記念し、2027年1月に東京・明治座、3月に大阪・新歌舞伎座にて上演される『榊原郁恵芸能生活50周年記念公演』よりメインビジュアルが解禁された。
おすすめチケット
おすすめ動画 ›
注目の人物 ›
-
X
-
Instagram