「全然気付かなかった」と話題! 小島秀夫、『VIVANT』カメオ出演オフショットを公開
ゲームクリエイターの小島秀夫が、日曜劇場『VIVANT』第2シーズン初回にカメオ出演。小島は7月27日(月)にXとInstagramでオフショットを公開し、撮影裏を明かした。
【写真】メガネ&ヒゲありのいつもの小島秀夫監督
■「かっけぇ」SNS反響
本作は、大手商社の社員にして自衛隊の特殊部隊“別班”メンバーの乃木憂助(堺雅人)を主人公にしたアクション・アドベンチャー大作。
2023年7月期に放送された第1シーズンでは、乃木が日本の公安警察をも巻き込みながら謎のテロ組織「テント」と戦う姿をスリリングに活写。壮大な映像と二転三転するストーリーが話題を呼び、社会現象を巻き起こした。第2シーズンは前作のラストシーン直後から物語が始まった。
第2シーズン初回で小島は、警視総監の綿貫役で写真のみで出演。トレードマークのヒゲとメガネがない状態での出演だったため、SNSでは「全然気付かなかった」「メガネなしは難しい」「同姓同名の別人だと思った」と話題になっていた。
その後、本作の演出を務める宮崎陽平がXで、「僕が監督デビューした『日本沈没』から繋がり、前作の『VIVANT』以降仲良くして頂いてHIDEOTUBE(ひでちゅー)、TBSラジオ『#KOJI10』S1&2、監督した『#御上先生 』『#すっぴんヒーロー 』グッズ協力、セットスキャン交流など、前作以降多くの場所でご一緒して頂いてます」と今回のカメオ出演の前から親交があったことを説明。
続けて宮崎は「今回監督陣とも小島監督とも相談して眼鏡を外して髭をなくさせてもらってます」とこのビジュアルに至った経緯を説明し、小島も「眼鏡を取り、オールバックにして、衣装を着て、挑みましたが、警視総監としては“若すぎる”、“髭は実例がない”ということで、CGで調整されました」と制作裏を明かした。
ファンからは「小島監督とてもお似合いです」「かっけぇ」「62歳には見えない」などと称賛の声が上がっている
引用:「小島秀夫」X(@Kojima_Hideo)、「小島秀夫」Instagram(@hideo_kojima)、やんぴX(@ist_yohei)






















