FANTASTICS中島颯太、ポジティブマインドの秘訣とは? 「いろんな感情の自分を愛することが大切」
■「音楽面でFANTASTICSを支えていきたい」
――写真と一緒につづられた前向きなフレーズも印象的でした。普段からポジティブに考えるほうですか?
中島:昔からめちゃくちゃポジティブですね。両親がポジティブで、血にポジティブが入っていると思うぐらいです(笑)。そのまま育ってこんなに濃いポジティブになりました(笑)。
――落ち込んだりすることもあまりないのでしょうか?
中島:本当にないですね。イライラすることも本当になくて、人生ずっと楽しいです!
――すてきです! 仕事やプライベートのスイッチを切り替える瞬間はありますか?
中島:オンとオフがないですね。自分の好きなことや趣味が形になっているという感覚なので、仕事という感覚を持ったことがないかもしれないです。自分的にはオンとオフを作る方が難しいですね。
――中島さんは社交性が高く、誰とでも仲良くなれるコミュニケーション力を持っているイメージがあります。人とコミュニケーションをとる上で心掛けていることを教えてください。
中島:人を100%好きでいることです。僕自身は人見知りもしないですし、嫌われたらどうしようとかも思ったことがなくて。こっちが100%好きだったら相手も好きでいてくれるんじゃないかなという感覚です。仮に嫌なことをされても、それよりもこっちが良い人だったら相手が変わってくれるんじゃないかなと思うので、マイナスなことは考えないです。
――先日瀬口(黎弥)さんにインタビューした際にデビュー当時から変わったことを聞くと、世界さんと中島さん・木村(慧人)さんの距離が近くなったとおっしゃっていました。中島さん自身は、メンバーと関係性の変化は感じますか?
中島:そんな風に言っていたんですね! 僕は全員がそのまま変わらず7年経った感じがします。昔からふざける時は全員でふざけていましたし、真面目にやる時も全員でやっていました。今もリーダー2人は変わらずふざけてくれますし、その関係性はすてきだなと思います。
――仲の良さが伝わってきます。デビュー7周年を迎えて、グループとしての目標を教えてください。
中島:今は、開催中のアリーナツアーを大成功させたいです。そしてドームツアー、スタジアムにも行きたいです。あとは爆発的な曲をだして、国民のアイコン的な存在になれればうれしいなと思います。目標はありますが、1人でもFANTASTICSが生きがいになっている人がいるのであれば、この活動を続ける理由になります。
――最後に、個人としての目標を教えてください。
中島:音楽面でFANTASTICSを支えていきたいとは思いますね。音楽が大好きなので、作詞作曲も今後やりたいですし、ラジオでも音楽を発信していきたいです。最近はアーティストの人たちとの交流も増えているので一緒に曲を出したり、なにか形にできたりできればうれしいです。
(取材・文:森出桜 写真:松林満美)
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