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ムーンライズ

ムーンライズ

小説家・脚本家の冲方丁(『天地明察』/『PSYCHO-PASS サイコパス』)が原作、漫画家の荒川弘(『鋼の錬金術師』『銀の匙 Silver Spoon』)がキャラクター原案を担当、肥塚正史(『進撃の巨人』シーズン2、3)が監督、WIT STUDIO(『SPY×FAMILY』)がアニメーション制作を手がける本作。肥塚が「この作品はウィットスタジオが創る初めてのスペースオペラだと思います」と解説するように、本作では平和に暮らす“地球の住民”と、地球からの解放を企てる“月のレジスタンスたち”の宇宙規模の壮大な戦いが描かれる。 主人公のジャックことジェイコブ・シャドウ役には、小林千晃(『マッシュル-MASHLE-』『葬送のフリーレン』)、ジャックの幼馴染 フィル・アーシュ役には、上村祐翔(『文豪ストレイドッグス』『僕のヒーローアカデミア』)が抜てき。そして主題歌は、BiSH解散後ソロアーティストとして日本武道館公演を成功させるなど、めざましい活躍を続けるアイナ・ジ・エンドが自ら作詞・作曲を担当し、本作のためだけに書き下ろした楽曲「大丈夫」を透き通るような柔らかな声で歌い上げる。 月の反乱軍による地球襲撃が発生、ジャックは首謀者を標的とした任務につき、特別部隊の一員として月へ向かう。

エレクトリック・ステイト

エレクトリック・ステイト

監督は『アベンジャーズ/エンドゲーム』や『グレイマン』など圧倒的スケールのアクション超大作を数多く手掛けてきたルッソ兄弟。主演には『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のミリー・ボビー・ブラウンと『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、『ジュラシックワールド』シリーズのクリス・プラットが名を連ねる。そんな本作は、ヘンテコな見た目のロボットがそこかしこで暮らしている“現実とは異なるもうひとつの1990年代”を描いた“S(すこし)F(不思議な)”ロードムービーとなっている。 物語の舞台は、かつて平和に人間に仕えていたロボットたちがクーデターを起こし、追放されてしまった世界。人類はコントロール可能なロボットだけを残し、反乱に参加した多くの自律型ロボットをエレクトリック・ステイトと呼ばれる塀に囲まれた広大な土地に追いやり、仮初の平穏を取り戻していた。ロボット=危険な存在という常識が広まった世界で育った主人公のミシェル(演:ミリー・ボビー・ブラウン)もその一人だったが、ある一体のロボットとの出会いをきっかけに常識が覆される。 解禁された予告映像では、死に別れた弟クリストファーとどこか似た雰囲気をまとう黄色いロボットのコスモがミシェルのもとを訪ね、思い出のハンドサインや写真を使って必死に自分がクリストファーであると伝える姿が映し出される。失ったと思っていた弟がどこかで生きていると知ったミシェルはコスモの手を取り、弟を探す旅に出る―。旅の中で彼女が出会うのは、怪しげで胡散臭い、だけど世話焼きな密輸業者のキーツ(演:クリス・プラット)と、その相棒ロボットのハーマン(声:アンソニー・マッキー)、そして、エレクトリック・ステイトに暮らすさびれかけのロボットたち。最初は“しかたなく”行動を共にする彼らだったが、次第にミシェルの思いがキーツやロボットたちの考えを変えていき、映像では「ロボットとの戦争は誤りだと気が付いた」「お前の弟を一緒に探しに行く」と頼もしい言葉をキーツがかけるなど、彼らの絆が強固なものになっていくことを物語っている。しかし、弟の失踪にも関わるある組織が彼らを妨げようと立ちはだかり、ミシェルたちはロボットの力を借りて彼らと真正面からぶつかる事態に―。果たして、ミシェルは無事に弟のもとにたどり着けるのか―?

おつかれさま

おつかれさま

本作は、韓国で“国民の妹”と称されるほど絶大な人気を集める歌手であり、俳優としても活躍するIU(『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』『ホテル・デルーナ』『ベイビー・ブローカー』)と、“国民の彼氏”と言われる魅力を誇るパク・ボゴム(『恋のスケッチ〜応答せよ 1988〜』『雲が描いた月明り』『青春の記録』)がW主演を務める。1960年代の済州島から2025年のソウルを舞台に、主人公たちの人生の軌跡と絆を、四季の移ろいとともに紡いだ心温まる物語。 自由奔放で無垢なエスン(IU)と、一途で誠実なグァンシク(パク・ボゴム)。ふたりは幼少期から一緒で、日々を共に過ごしてきた幼馴染だ。そして、本予告のあらゆる箇所でも好きバレしまくっている通り、グァンシクは長い間、エスンに想いを寄せている。しかし、おてんばで意志の強いエスンは、「私はソウルの男に嫁ぐわ!島の男は絶対に嫌」と、不器用な男グァンシクの想いはつゆ知らず、残酷な宣告を明るく下したりもする。そうこうしながら、2人の人生は前に進んでいく。両者の関係性は、一歩進展しては後退したり、見つめ合ったり違う方向を向いたり、思わぬ邪魔が入ったり…。これは2人の愛が成就するかどうかを描く話ではなく、2 人の人生の旅路を生き生きと描き出す物語。そして映像では随所で、「お前は豊かな人生を送りな」「何でもできる。やりたいことをやれ」「愛は罪じゃない」…と前向きで優しい言葉も紡がれていく――見る人はみな、ふとそれぞれの“いとしい人”に思いを馳せたくなるに違いない。 監督はキム・ウォンソク(『ミセン ー未生ー』『シグナル』『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』)、脚本はイム・サンチュン(『サム、マイウェイ』『椿の花咲く頃』)。IUやパク・ボゴムに加え、キャストは、年を重ねたエスン役をムン・ソリ(『クイーンメーカー』『私たちの人生レース』)、グァンシク役にパク・ヘジュン(『The 8 Show ~極限のマネーショー~』『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』)。エスンの母親役にはヨム・ヘラン(『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』『マスクガール』)。さらにオ・ミネ(『私の解放日誌』)、チェ・デフン(『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』)、チャン・へジン(『パラサイト 半地下の家族』)、オ・ジョンセ(『Mr.プランクトン』)、オム・ジウォン(『シスターズ』)らも脇を固める。それぞれの“いとしい人”に「おつかれさま」を贈りたくなる物語。

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