クランクイン!

  • クラインイン!トレンド

Netflix(ネットフリックス) で配信中の作品(5ページ目)

広場

広場

原作は、ウェブ漫画としては珍しく冷酷で濃厚な暴力の世界を、大胆なストーリー展開と鮮烈なタッチで描き出したハードボイルドな同名作品。ノワールファンからの熱狂的な支持を受け、映像化への高い期待も寄せられていた中、ついに実写化が実現した。 弟の死の真相を知り、復讐するために裏社会の組織に戻った主人公・ギジュンを演じるのは『ある会社員』以来、13年ぶりに本格アクションを披露することで注目を集めるソ・ジソブ。ソ・ジソブは、原作ファンが同役にふさわしい俳優として理想のキャスティング1位に選ばれており、まさにファンの願望が現実となった配役といえる。 他にもホ・ジュノ(『キングダム』)やアン・ギルガン(『九尾狐伝1938』)、イ・ボムス(『犯罪都市 NO WAY OUT』)、チョ・ハンチョル(『弱いヒーロー』Class1)ら豊富なキャリアと実力を兼ね備えた名優陣が主要キャストとして名を連ねる中、フレッシュな存在感を放つのが、韓国最高峰の総合芸術賞である百想芸術大賞にて今年、テレビ部門の男性新人演技賞を獲得し、今や韓国ドラマ界の“次世代スター”として脚光を浴びるチュ・ヨンウ。彼が演じるのは、組織の代表の息子であり、現職の検事として組織とは距離を置いているが、計り知れない野心で物語を混乱に導く人物・グムソン。2021年にデビュー後、『警察授業』、『田舎街ダイアリーズ』、『オク氏夫人伝 ‐偽りの身分 真実の人生‐』など、青春・恋愛ドラマから時代劇まで様々なジャンルの作品をこなし、最近では『トラウマコード』で演じた若きエリート外科医が好評を博したチュ・ヨンウが、初のノワール作品となる本作でさらなる新境地を切り開く。そして、ライバル組織の後継者ジュンモ役を務めるコンミョンも本作でノワールアクションに初挑戦する。2019年の韓国No.1ヒット映画『エクストリーム・ジョブ』でも存在感を発揮し、これまでラブコメディを中心に温厚で好青年な役どころが多かったコンミョンが本作では一変して、欲しいものは必ず手に入れる強欲な男を演じる。大胆なイメージチェンジとなる本作で、一体どんな表情を見せるのか注目だ。

ムーンライズ

ムーンライズ

小説家・脚本家の冲方丁(『天地明察』/『PSYCHO-PASS サイコパス』)が原作、漫画家の荒川弘(『鋼の錬金術師』『銀の匙 Silver Spoon』)がキャラクター原案を担当、肥塚正史(『進撃の巨人』シーズン2、3)が監督、WIT STUDIO(『SPY×FAMILY』)がアニメーション制作を手がける本作。肥塚が「この作品はウィットスタジオが創る初めてのスペースオペラだと思います」と解説するように、本作では平和に暮らす“地球の住民”と、地球からの解放を企てる“月のレジスタンスたち”の宇宙規模の壮大な戦いが描かれる。 主人公のジャックことジェイコブ・シャドウ役には、小林千晃(『マッシュル-MASHLE-』『葬送のフリーレン』)、ジャックの幼馴染 フィル・アーシュ役には、上村祐翔(『文豪ストレイドッグス』『僕のヒーローアカデミア』)が抜てき。そして主題歌は、BiSH解散後ソロアーティストとして日本武道館公演を成功させるなど、めざましい活躍を続けるアイナ・ジ・エンドが自ら作詞・作曲を担当し、本作のためだけに書き下ろした楽曲「大丈夫」を透き通るような柔らかな声で歌い上げる。 月の反乱軍による地球襲撃が発生、ジャックは首謀者を標的とした任務につき、特別部隊の一員として月へ向かう。

エレクトリック・ステイト

エレクトリック・ステイト

監督は『アベンジャーズ/エンドゲーム』や『グレイマン』など圧倒的スケールのアクション超大作を数多く手掛けてきたルッソ兄弟。主演には『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のミリー・ボビー・ブラウンと『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、『ジュラシックワールド』シリーズのクリス・プラットが名を連ねる。そんな本作は、ヘンテコな見た目のロボットがそこかしこで暮らしている“現実とは異なるもうひとつの1990年代”を描いた“S(すこし)F(不思議な)”ロードムービーとなっている。 物語の舞台は、かつて平和に人間に仕えていたロボットたちがクーデターを起こし、追放されてしまった世界。人類はコントロール可能なロボットだけを残し、反乱に参加した多くの自律型ロボットをエレクトリック・ステイトと呼ばれる塀に囲まれた広大な土地に追いやり、仮初の平穏を取り戻していた。ロボット=危険な存在という常識が広まった世界で育った主人公のミシェル(演:ミリー・ボビー・ブラウン)もその一人だったが、ある一体のロボットとの出会いをきっかけに常識が覆される。 解禁された予告映像では、死に別れた弟クリストファーとどこか似た雰囲気をまとう黄色いロボットのコスモがミシェルのもとを訪ね、思い出のハンドサインや写真を使って必死に自分がクリストファーであると伝える姿が映し出される。失ったと思っていた弟がどこかで生きていると知ったミシェルはコスモの手を取り、弟を探す旅に出る―。旅の中で彼女が出会うのは、怪しげで胡散臭い、だけど世話焼きな密輸業者のキーツ(演:クリス・プラット)と、その相棒ロボットのハーマン(声:アンソニー・マッキー)、そして、エレクトリック・ステイトに暮らすさびれかけのロボットたち。最初は“しかたなく”行動を共にする彼らだったが、次第にミシェルの思いがキーツやロボットたちの考えを変えていき、映像では「ロボットとの戦争は誤りだと気が付いた」「お前の弟を一緒に探しに行く」と頼もしい言葉をキーツがかけるなど、彼らの絆が強固なものになっていくことを物語っている。しかし、弟の失踪にも関わるある組織が彼らを妨げようと立ちはだかり、ミシェルたちはロボットの力を借りて彼らと真正面からぶつかる事態に―。果たして、ミシェルは無事に弟のもとにたどり着けるのか―?

おつかれさま

おつかれさま

本作は、韓国で“国民の妹”と称されるほど絶大な人気を集める歌手であり、俳優としても活躍するIU(『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』『ホテル・デルーナ』『ベイビー・ブローカー』)と、“国民の彼氏”と言われる魅力を誇るパク・ボゴム(『恋のスケッチ〜応答せよ 1988〜』『雲が描いた月明り』『青春の記録』)がW主演を務める。1960年代の済州島から2025年のソウルを舞台に、主人公たちの人生の軌跡と絆を、四季の移ろいとともに紡いだ心温まる物語。 自由奔放で無垢なエスン(IU)と、一途で誠実なグァンシク(パク・ボゴム)。ふたりは幼少期から一緒で、日々を共に過ごしてきた幼馴染だ。そして、本予告のあらゆる箇所でも好きバレしまくっている通り、グァンシクは長い間、エスンに想いを寄せている。しかし、おてんばで意志の強いエスンは、「私はソウルの男に嫁ぐわ!島の男は絶対に嫌」と、不器用な男グァンシクの想いはつゆ知らず、残酷な宣告を明るく下したりもする。そうこうしながら、2人の人生は前に進んでいく。両者の関係性は、一歩進展しては後退したり、見つめ合ったり違う方向を向いたり、思わぬ邪魔が入ったり…。これは2人の愛が成就するかどうかを描く話ではなく、2 人の人生の旅路を生き生きと描き出す物語。そして映像では随所で、「お前は豊かな人生を送りな」「何でもできる。やりたいことをやれ」「愛は罪じゃない」…と前向きで優しい言葉も紡がれていく――見る人はみな、ふとそれぞれの“いとしい人”に思いを馳せたくなるに違いない。 監督はキム・ウォンソク(『ミセン ー未生ー』『シグナル』『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』)、脚本はイム・サンチュン(『サム、マイウェイ』『椿の花咲く頃』)。IUやパク・ボゴムに加え、キャストは、年を重ねたエスン役をムン・ソリ(『クイーンメーカー』『私たちの人生レース』)、グァンシク役にパク・ヘジュン(『The 8 Show ~極限のマネーショー~』『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』)。エスンの母親役にはヨム・ヘラン(『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』『マスクガール』)。さらにオ・ミネ(『私の解放日誌』)、チェ・デフン(『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』)、チャン・へジン(『パラサイト 半地下の家族』)、オ・ジョンセ(『Mr.プランクトン』)、オム・ジウォン(『シスターズ』)らも脇を固める。それぞれの“いとしい人”に「おつかれさま」を贈りたくなる物語。

  • [ADVERTISEMENT]

  • [ADVERTISEMENT]

Netflix(ネットフリックス) で配信予定作品

ガス人間

ガス人間

東宝の伝説的映画『ガス人間第一号』(1960)が、東宝とNetflixの初タッグによって全8話の完全オリジナルストーリーによるドラマシリーズとしてリブート。映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』やNetflixシリーズ『地獄が呼んでいる』、『寄生獣 -ザ・グレイ-』など次々と世界的話題作品を生み出し続けるヨン・サンホ(エグゼクティブプロデューサー・脚本)と、配信シリーズ『ガンニバル』、映画『岬の兄妹』、『さがす』で人間の闇と狂気を炙り出し、国内外に衝撃を与え続ける鬼才・片山慎三(監督)がタッグを組み、新たな衝撃作を生み出した。 劇場型の連続予告殺人を仕掛けるガス人間に立ち向かう刑事と記者を演じるのは、日本映像界のフロントランナーであり続ける小栗旬と蒼井優。安定感抜群の2人が重厚かつビターな品格を画面に漂わせ、動画配信者の兄妹に扮した広瀬すずと林遣都が、かつてないトリッキーな演技で物語に推進力を纏わせる。そして元ヤクザの上場企業社長を竹野内豊が演じ、前代未聞の化学反応を起こす。ガス人間として一際異彩を放つのは、本作が演技初挑戦&俳優デビューを飾る期待の新星・UTA。得体の知れない不気味さと、圧倒的な存在感で見るものを恐怖と高揚感の渦へと誘ってくれる。 生放送中に人が破裂死する事件が発生。犯人は"ガス人間"だったー。事件を追う刑事・岡本賢治と記者・甲野京子の前に恐るべき真実が立ちはだかる。

大草原の小さな家

大草原の小さな家

世代を超えて読み継がれる、ローラ・インガルス・ワイルダーの実体験をもとにした半自伝的児童小説『小さな家』シリーズを新たに映像化した本作。未開の地だった19世紀のアメリカ西部を舞台に、辺境の地に移り住んだ家族の奮闘や絆を色彩豊かに映し出す物語。1974年から放送が始まったオリジナル版ドラマシリーズの放送終了から50年以上の時を経て、今なお世界で愛される不朽の名作が遂に現代によみがえる。 より豊かな生活を求め、雄大な自然が広がる1800年代のアメリカ・ミネソタ州に移り住んだインガルス一家。好奇心旺盛で正義感と優しさにあふれた少女ローラ(アリス・ホールジー)、そしてローラとは対照的に物静かで勤勉な姉メアリー(スカイウォーカー・ヒューズ)、常に前向きでたくましく家族を守る父チャールズ(ルーク・ブレイシー)、優しく忍耐強く、しっかり者の母キャロライン(クロスビー・フィッツジェラルド)、の家族4人が、厳しい大自然との闘いや、様々な困難を乗り越えていく姿を通して家族愛や共に生きる人々との温かな交流を描く。 1970年代から80年代にかけて約10年間にわたって米NBCで放送されたオリジナル版のドラマシリーズは、日本でも大ヒットを記録。その人気は今もなお衰えることを知らず、世界中で愛されるファミリードラマの決定版として愛されている。今回、Netflixで新たに映像化される本シリーズの脚本と製作総指揮を担当するのは、『ザ・ボーイズ』や『ヴァンパイア・ダイアリーズ』で脚本を手掛けたレベッカ・ソネンシャイン。彼女もまた、幼少期からインガルス一家の物語に心を奪われてきたファンの一人であることを明かしており、「私は5歳の時に、原作に魅了されました。この作品は私に作家、映画監督になるきっかけを与えてくれたんです。新しい観客に向けて、映像化できることをとても光栄に思っています」と、本作への深い愛情を滲ませている。また、オリジナル版ドラマに親しんできたファンからも、「またこの物語を見られるのがうれしい。以前はローラの視点でしか見ていなかったストーリーを、今度は母キャロラインの目線で楽しめそう」「この名作を子どもたちに伝えることができるなんて!」「今の時代に、この物語がどういう視点で描かれるのか楽しみ」と、多くの期待の声が寄せられている。かつて親と共に作品に夢中になった子どもたちが大人になり、今度は自らの子どもたちと新たな物語の世界を共有していく――世代を超えて愛され続ける名作ならではと言えるだろう。 配信前にもかかわらず、すでにシーズン2の制作も決定している本シリーズ。“希望”や“人間愛”といった普遍的なテーマを現代の視点で描き出す、新世代に向けた心温まるヒューマンドラマが、再び世界中を魅了する。

  • [ADVERTISEMENT]

  • [ADVERTISEMENT]

あわせて読みたい


トップへ戻る