怒涛の展開に熱狂『VIVANT』裏側に迫る 本編未収録のアドリブ、豪華キャストの生の声に反響
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作品のスケールをさらに壮大なものにしているのが、主演の堺をはじめとして超豪華なキャスト陣。『VIVANT‐Adventure Log‐』では、冒険活劇を彩る俳優たちへのインタビューや撮影の合間に語った何気ない言葉が惜しげもなく盛り込まれている。
『VIVANT-Adventure Log-』より (C)TBS
第13話のラストでまさかの“裏切り”が示唆された警視庁公安部の野崎を演じているのが、『下町ロケット』シリーズでもおなじみに阿部寛。「V_Log#11」収録のインタビューでは、堺が主演を務めた『半沢直樹』シリーズに衝撃を受けたと明かしつつ、第1シーズンの撮影で堺と福澤のタッグが間近で見れたことを「夢が叶った」と振り返る。続けて阿部は「それを踏まえての今回なんでね、どういうふうな決着を付けていくんだろうなっていうのは、すごく期待して入りましたね」とコメント。
乃木を“兄さん”と呼び慕うノコルを演じる二宮和也は「V_Log#13」の中で主演の堺について「堺さんは目の前に壁があると“どう登ろうか”っていう楽しみ方をするタイプ」と分析し「登るんすよ、確実に」と称賛。その一方で二宮は「それをすごくやってほしくなくて僕は…」と苦笑しつつ「堺さんだから登れるんですけど、我々がその壁、ついていかなきゃいかないわけですから。“大変だなぁ”みたいなのはありますよね」とユーモラスに苦言を呈す一幕も。
『VIVANT-Adventure Log-』より (C)TBS
さらに、悪役・山本を好演し番組ファンから愛されている迫田孝也も「V_Log#13」に登場。第2シーズンの時点では亡くなっている山本について、迫田は視聴者の反響として「“山本がいないと”って声はよく聞きますね」とポツリ。さらに「みんな双子説とかいうけど、僕は五つ子説。五機いるつもりでやってたんです」と打ち明ける。ネット上には迫田演じる山本について「山本出てる! 嬉しそう笑」「復活してるw」「山本五つ子説推してて好き」など根強い人気を証明するような声が集まっている。
