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『M 愛すべき人がいて』大反響 田中みな実、水野美紀…ツッコミつつ楽しみたい

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『M 愛すべき人がいて』アユ(安斉かれん)とマサ(三浦翔平)の出会いのシーン
『M 愛すべき人がいて』アユ(安斉かれん)とマサ(三浦翔平)の出会いのシーン(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.

■奇跡! 夜空に虹が

アユが店の外で歌ったら、マサが出てきた! (C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
 個性派キャラの熱演に加えて、製作陣によるサービス精神おう盛な演出も見逃せない。第1話のクライマックスシーン。マサによるアユへの歌のレッスンが、他事務所による引き抜きに当たるとして、姫野が2人の仲を引き裂いてしまう。それでもアユは「事務所やめるって言ってきた」とマサの元に駆けつける。マサはアユに「うちに来い! 俺んとこで歌手になれ!」と自分の元に来るように説得。「お前は虹を渡りたいんだろ! だったらその虹、俺が作ってやる」と宣言する。するとアユとマサの頭上に、夜空を架ける虹が現れるのだった。

 製作陣の“こういうのが見たいんだろぉ!”という気概の込もった演出に応えるように、ネット上には「夜に虹演出で激アツ」「レインボー演出は確定でお願いします」などのツッコミが寄せられていた。

■ツッコミ待ち? 第2話では水野美紀が登場

もはや“ツッコミ待ち”の水野美紀 (C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
 25日放送の第2話では、鈴木おさむ脚本のドラマ『奪い愛、冬』『奪い愛、夏』(共にテレビ朝日)で規格外の怪演を見せた水野美紀がアユを鍛えるトレーナー役で登場。この“分かってる”配役には、作り手の「さぁ、ツッコンでみせよ」という気骨を感じさせる。

 往年の大映ドラマを思わせる大仰なセリフや独創的すぎる演出で90年代の芸能界の光と影を描く本作。番組オンエア中は、SNSを会場にした応援上映に参加する気持ちで、ツッコミ鑑賞してみるのも一興だ。(文:スズキヒロシ)

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