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時代に翻弄された『ランボー』とシルヴェスター・スタローンの生きざま

映画

 『ランボー』と『ロッキー』は、俳優シルヴェスター・スタローンを象徴するシリーズだ。スタローン自身が「ポジティブのロッキー、ネガティブのランボー」と表現するように、アメリカンドリームの『ロッキー』を “光”とするなら、『ランボー』はベトナム帰還兵の心の傷というアメリカの“闇”を題材にした、いわば裏のシリーズとも言える。両者とも決して順風満帆なシリーズではなかったが、時にはファンを落胆、そして熱狂させ、気づけば四半世紀を超えるシリーズとなった。そしてついに迎える最終章『ランボー ラスト・ブラッド』。今回は、紆余曲折のシリーズを振り返るとともに、作品の裏では常に製作に携わってきた“映画人”としてのスタローンの生きざまに迫ってみたい。

映画『ランボー ラスト・ブラッド』(2019)メインカット

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