山根綺「後悔しない道はない」 すべてを捨てて選んだ声優の道と、支え続ける言葉
READING WORLD×VISIONARY READING 朗読劇『紫苑のもみじ』で、雨宮もみじ役を務める山根綺。本作が描くのは、「応援席から降りて、自分の人生の主役になる」というテーマだ。誰かの期待に応えようとする中で、自分の本音を後回しにしてしまう。そんな葛藤は、きっと多くの人にとっても身近なものだろう。そしてそれは、山根自身の歩みにもどこか重なる。人の期待に応えようとしていた幼少期、声優という夢に出会ってからの迷いや葛藤。もみじの人生に自分自身を重ねながら、これまでの歩みと、今の自分を支えている言葉をまっすぐに語ってくれた。
クランクイン! 写真:吉野庫之介

