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長谷川博己、『シン・ゴジラ』主演もプレッシャーは皆無 政治用語にひと苦労

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映画『シン・ゴジラ』主演の長谷川博己にインタビュー
映画『シン・ゴジラ』主演の長谷川博己にインタビュー クランクイン!

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 再生でもない、復活でもない、完全なる新作として12年ぶりに母国・日本で製作された映画『シン・ゴジラ』。新たに展開する壮絶な物語の中で、人知を超えた脅威に対峙する若き内閣官房副長官・矢口蘭堂役を務めた長谷川博己が、本作に懸けた思いを熱く語った。

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 本作は、『エヴァンゲリオン』シリーズなどの庵野秀明が総監督と脚本を、『のぼうの城』『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』シリーズなどの樋口真嗣が監督・特技監督を務めた国内版ゴジラ最新作。現代日本に突如現れた巨大不明生物が、人々をかつてないパニックに陥れる。長谷川をはじめ、竹野内豊、石原さとみほか総勢328名のキャストが集結。自衛隊全面協力のもと、迫力ある戦闘バトルやリアルな政治劇が展開する。

 庵野ワールドを初めて経験し、「細部にまでこだわり抜いた壮大なセットの中に、役者として立つことができて幸せだった」と語る長谷川。演出家としての仕事の進め方も新鮮だったようで、「庵野さんは、頭の中に映画の構図が完全に出来上がっている」と驚きの表情を見せる。

 「その構図に近づけるために、俳優の配置も決まってくるので、カメラマンに右にあと2cm、左にあと3cmとか、細かい指示を出していた」と明かす。「ただ、その中で、俳優は俳優なりに考えて演技をするので、それがいい方向に出たり、思い描いたものと違う方向に進んだりすることもある。そんな時、ベストの『妥協点』を見つけるのが一番の悩みどころ、とおっしゃっていたのがとても印象的だった」と述懐する。

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