クランクイン!

インタビュー

  • 中谷美紀、達観した死生観を明かす

    中谷美紀「過去を悔やんでも仕方ない」 達観した死生観を明かす

    映画

     『ツリー・オブ・ライフ』のテレンス・マリック監督が、40年に渡ってライフワークとしてきた宇宙と生命の壮大な足跡を、美しい映像美で描き出したドキュメンタリー映画『ボヤージュ・オブ・タイム』が公開を迎えた。本作でオスカー女優ケイト・ブランシェットが担当した語りの日本語版を女優・中谷美紀が務めた。「あまりの美しい映像に圧倒された」という中谷に、作品の持つ世界観や解釈、自身の死生観などを聞いた。

    中谷美紀

    ボヤージュ・オブ・タ...

    インタビュー

    映画


  • 『WE ARE X』YOSHIKIインタビュー

    YOSHIKI「僕らはうぬぼれていた」 Toshlの洗脳、HIDEの死で気付かされた現実

    映画

     「乗り越えたわけじゃない。傷は一生消えない。でもこの映画で共存していく術を見つけたのかな」。YOSHIKIは、自身がリーダーとなり歩んできたバンドX JAPANの歴史を紐解くドキュメンタリー映画『WE ARE X』についてこう答えた。世界への挑戦、脱退、解散、HIDEとTAIJIの死、Toshlの洗脳…そして復活。結成30年を超えて、今なお熱狂と狂乱を生み出すロックバンドX JAPAN。そのリーダーとしてあまりにも壮絶な人生を体現するYOSHIKIに、なぜ映画を制作したのか、なぜここまで人生をファンとX JAPANに捧げるのか…。YOSHIKIにその思いを聞いた。

    YOSHIKI

    WE ARE X

    映画

    ドキュメンタリー


  • 『ハルチカ』橋本環奈、前を見据える若き女優魂を語る

    橋本環奈、「心が折れることはない」 前を見据える若き“女優魂”

    映画

     「もしも監督に“お前、帰れ”って言われても、帰りません(笑)」という発言から想像できるように、橋本環奈は非常に男前な人物だ。現に、佐藤勝利(Sexy Zone)とW主演を務めた最新作『ハルチカ』でも、「現場で男前というか、男っぽいって言われていたかも!」とカラッと笑う。演じたチカという一本筋の通った女子は、活発な本人に通ずるところもあり、橋本の新たな魅力として私たちの目に映る。第40回日本アカデミー賞新人俳優賞も受賞し、女優として本格的に乗り出した橋本の、滾る思いを聞く。

    橋本環奈

    ハルチカ

    映画

    インタビュー


  • 『アサシン クリード』マイケル・ファスベンダー インタビュー

    M・ファスベンダー「情熱だけではできない」 大作映画プロデュースで学んだものとは

    映画

     全世界で9600万本以上売り上げた人気ゲームシリーズを映画化した『アサシン クリード』。本作で主人公カラム・リンチ(アギラール・デ・ネルハ)を演じた傍ら、プロデューサーとしても携わった人気俳優マイケル・ファスベンダーが、本作を通じた映画人としての成長などについて気さくに語ってくれた。

    マイケル・ファスベン...

    アサシン クリード

    映画

    洋画 アクション


  • アカデミー賞の現地レポーターを務める板谷由夏にインタビュー

    板谷由夏、現地レポーターとして挑むアカデミー賞 「例年と違う」と分析する理由とは

    映画

     ニュース番組のキャスターとしても活躍中の女優・板谷由夏が、斎藤工とともにMCを務めるWOWOWの人気映画情報番組『映画工房』を代表し、2月26日(日本時間27日)に開催される第89回アカデミー賞授賞式でレッドカーペット・レポーターを務める。芸能界きっての映画好きとして知られる板谷は、息子も大の映画ファン。『スター・ウォーズ』オタクだという長男について「今から刷り込んでます。ピクサーに行けとか、ルーカス・フィルムに行けとか、色々と(笑)」と笑顔で明かす板谷に、家族と映画の関係、ノミネートされた作品の魅力、そして今回の見どころについて話を聞いた。

    板谷由夏

    アカデミー賞

    映画

    インタビュー


  • 『彼らが本気で編むときは、』ミムラインタビュー

    ミムラ、「お芝居が人生の助けに」 プライベートと役柄に不思議な縁

    映画

     『かもめ食堂』や『めがね』の荻上直子監督が5年ぶりにメガホンをとった映画『彼らが本気で編むときは、』が公開を迎える。本作で、娘トモを置いて出ていってしまうシングルマザーのヒロミを演じたのが女優ミムラだ。「素敵な関係がいっぱいに描かれているなか、重さをもたらす役柄」と課題を持って臨んだという彼女に、作品の魅力や自身の女優人生を振り返ってもらった。

    美村里江(ミムラ)

    彼らが本気で編むとき...

    映画

    邦画 ドラマ


  • 『べっぴんさん』栄輔役で注目の松下優也

    『べっぴんさん』松下優也、“栄輔ロス”現象に「ちょっとだけホッとした」

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』に、洋服ブランド「エイス」の社長・栄輔役で出演する松下優也。芸能界でのキャリアは9年、もともとミュージシャンで、俳優としても舞台を中心に活動していたが、今回の栄輔役で一気に知名度がアップした。自分がメインの取材が増えるなど、環境に「変化を感じています」という。そんな松下が“栄輔人気”について、そして「繊細さや微妙な心情を意識した」という栄輔役との向き合い方について語った。

    べっぴんさん

    松下優也

    インタビュー

    NHK


  • 『ラ・ラ・ランド』ライアン・ゴズリング インタビュー

    『ラ・ラ・ランド』R・ゴズリング、「ここまで反応があるとは」世界中の高評価に驚く

    映画

     ライアン・ゴズリングはハリウッドのメインストリームにいながらにして、作家性の強い作品でもハマる稀有な俳優だ。日本でその名を押し広めた『きみに読む物語』、カップルのままならなさが胸に突き刺さる『ブルーバレンタイン』、闇稼業に手を染めたドライバーの『ドライヴ』などの主演作はムーヴメントを起こしながらも、賞レースの参戦にはいたらなかった。しかし、最新主演作『ラ・ラ・ランド』は、ゴールデン・グローブ賞をはじめとした各賞を席巻、第89回米アカデミー賞にもノミネートされ、受賞に王手をかけている。「ここまで反応があるとは考えていなかったよ」と目を丸くしてみせたライアンに、世界中の期待を一身に背負う今の気持ちをインタビューした。

    ラ・ラ・ランド

    ライアン・ゴズリング

    インタビュー

    来日


  • 『一週間フレンズ。』松尾太陽インタビュー

    松尾太陽、山崎賢人との中学時代からの夢叶う “俳優”として目指す姿とは

    映画

     「オーディションが決まって、受ける前から、物語の聖地になっている聖蹟桜ヶ丘に足を運んでいました」と振り返る松尾太陽(まつおたかし)。音楽ユニット「超特急」のメンバーとして活躍中の松尾が、出演決定前より自ら原作の空気を感じようとしていたというのは、人気コミックスの映画化『一週間フレンズ。』のこと。川口春奈&山崎賢人の主演による青春ストーリーにて、松尾は山崎演じる高校生・長谷祐樹の親友で、クールだが友達思いの桐生将吾役に抜擢された。

    松尾太陽

    一週間フレンズ。

    インタビュー

    取材


  • 上杉柊平、『とと姉ちゃん』で感じた悔しさがバネに

    上杉柊平、『とと姉ちゃん』で感じた悔しさがバネに “俳優”として気持ちの変化

    映画

     昨年、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』にて三女・美子の相手役を演じ、広く認知された上杉柊平。『砂の塔~知りすぎた隣人』でも印象を残した上杉の俳優デビューは2015年とわずか2年前だが、川口春奈と山崎賢人がW主演を務める『一週間フレンズ。』は、すでに4本目の映画出演作となる。涼しげな眼差しで周囲を惹きつける上杉が、俳優としては「悔しい思いばかりしている」と素直な胸の内を明かした。

    上杉柊平

    一週間フレンズ。

    映画

    インタビュー


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