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  •  6月30日~7月1日全国映画動員ランキング1位:『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

    【映画ランキング】『ハン・ソロ』が『万引き家族』のV4を阻止してトップに!

    映画

     6月30~7月1日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が、初週土日動員37万5293人、興収4億9938万円をあげ、初登場1位に輝いた。公開初日からの3日間では、動員48万6380人、興行収入6億 5825万円という結果だった。配給によると、『スター・ウォーズ』ファンはもちろん、親子連れやカップル、小中学生の男子グループ、年配の方々など、幅広い層が劇場には足を運んでおり、今後も数字をさらに伸ばす可能性が大だ。@@cutter 公開から3週連続で1位をキープしていた『万引き家族』は、2位とワンランクダウンしたものの、週末土日動員19万人、興収2億2400万円という安定した数字を残している。日曜日の前週動員比は115%と、まだまだ勢いは続きそうだ。累計では興収30億円を突破している。  3位は『空飛ぶタイヤ』が、週末土日動員13万2000人、興収1億5500万円という数字でランクイン。先週より順位を1つ落としたが、累計では11億円を超えた。  4位は初登場の『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』が、初週土日動員11万2116人、興収1億2108万円をあげランクイン。このオープング興収は、昨年公開された『それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!』との動員比140%で、シリーズ最高。絶好のスタートを切ったといえるだろう。また、同じく初登場の芥川賞作家・町田康の時代劇を、石井岳龍監督が手掛けた『パンク侍、斬られて候』は、5位にランクインした。  既存作品では、公開5週目の『50回目のファーストキス』が6位、公開12週目の『名探偵コナン ゼロの執行人』が7位にランクイン。『50回目~』は累計10億円、『名探偵コナン~』が、累計84億5000万円を突破している。  6月30日~7月1日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第2位:万引き家族 第3位:空飛ぶタイヤ 第4位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第5位:パンク侍、斬られて候 第6位:50回目のファーストキス 第7位:名探偵コナン ゼロの執行人 第8位:ワンダー 君は太陽 第9位:デッドプール2 第10位:焼肉ドラゴン

  • 6月23日~6月24日全国映画動員ランキング1位:『万引き家族』

    【映画ランキング】『万引き家族』がV3達成! 動員200万人を突破

    映画

     6月23~24日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『万引き家族』が週末土日動員20万2000人、興収2億6400万円をあげ、公開から3週連続で首位を獲得した。上映劇場のうち半数近い劇場で前週興収比80%以上を保ち、そのうち37劇場では前週興収比100%を超えるなど、まだまだ勢いは衰えることがない。累計では、動員200万人、興収25億円を突破している。@@cutter 2位は先週同様、『空飛ぶタイヤ』が週末土日動員14万9000人、興収1億9300万円をあげランクイン。3位は公開4週目の『50回目のファーストキス』が、先週からワンランクアップ。前週比89%という高稼働を見せている。  4位は、公開4週目を迎えた『デッドプール2』がランクイン。順位こそ1つ落としたものの、累計では動員100万人、興収15億円を突破した。5位は先週の7位から2ランクアップした『名探偵コナン ゼロの執行人』。累計では83億円を突破している。  新作は、数々の演劇賞を受賞した鄭義信の同名舞台を、自身がメガホンをとり映画化した『焼肉ドラゴン』が、7位にランクイン。高度経済成長に沸く昭和40年代の関西の地方都市を舞台に、小さな焼き肉店を営む家族を、真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大泉洋ら豪華キャストで描いた物語だ。  そのほか、エリート森林火災消防隊ホットショットを目指し、巨大山火事と戦う男たちの姿を描いた『オンリー・ザ・ブレイブ』は、惜しくもトップ10を逃したが、11位というスタートを切った。  6月23日~24日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:万引き家族 第2位:空飛ぶタイヤ 第3位:50回目のファーストキス 第4位:デッドプール2 第5位:名探偵コナン ゼロの執行人 第6位:ワンダー 君は太陽 第7位:焼肉ドラゴン 第8位:終わった人 第9位:羊と鋼の森 第10位:メイズ・ランナー:最期の迷宮

  • 真木よう子『焼肉ドラゴン』インタビュー

    真木よう子が“重要シーン”の撮り直しに燃えた『焼肉ドラゴン』

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     最初に舞台のDVDを見て、真木よう子は衝撃を受けたという。「とにかく面白かったです。こんな舞台があったのかと。何より脚本が素晴らしいなと思いました」。その作品の名は『焼肉ドラゴン』。2008年に鄭義信の作・演出で日韓で上演され、センセーションを巻き起こした。この伝説の舞台を鄭自身が監督を務めて日韓キャストで映画化する。この難易度「高」のミッションへのオファーに、真木は燃えた。@@cutter 「正直、最初はこの舞台がどういう映像になるのかイメージがわきませんでした。でも不安よりも、どうせ作るなら、舞台を見た人に『舞台の方が面白かった』とは言わせたくない。映像ならではの面白さを出したい! という気持ちでした」。  物語は万博の開催を控えた高度経済成長期の関西を舞台に、時代の波に翻弄されつつも力強く生きる在日韓国人の一家の姿を描き出す。真木が演じたのが、戦争で左腕を失った父と、彼と再婚し日本へやってきた母、三姉妹と、父母の間に生まれた末の弟の6人家族の長女・静花。真木は、静花のキャラクターについて「長女という立場もあって、妹たちと違ってそこまで自分が前に出ようとしないで、家族を客観的に見ようとしている子です」と語る。  静花の妹の梨花(井上真央)は、静花の幼なじみの哲男(大泉洋)と結婚しているが、彼は静花への思いを密かに抱えており、静花も、そして梨花もそれに気づいている。在日韓国人と彼らが抱える歴史的な背景といった部分に目が行きがちだが、こうした感情の絡み合いや、複雑な関係性をベースにした人間ドラマこそ本作の魅力であり、まぎれもなくエンターテインメント作品である。  例えば、シリアスなシーンや感情を揺さぶる重要なシーンでもまるでコントのような笑いが挿入されるが、これも鄭監督の意図だ。「鄭監督がずっと言っていたのは、『国籍の違い』もテーマの一つにありますが、どこの国だろうと家族の間には葛藤もあるし、ぶつかり合うときもある。それでも家族の絆というものは、そう簡単に崩れるものじゃない。明日に向かって前進していく人たちの、家族の絆を描きたい。その中にも面白おかしいジョークやボケをどんどん入れていく! ということ。そこは義信さんのセンスだなと思います」。  鄭監督は、舞台の世界では厳しく、粘着質な演出家として知られているが、今回の現場で真木がそうした演出を受けることはなかったそうで「後から、舞台での鄭監督の演出を聞いて驚きました」と明かす。  それでも、そんな彼の妥協なき演出家としての一面が垣間見えた瞬間があったという。終盤、国有地に暮らす一家の元に、土地の引き渡しを求める役所の人間がやってきて、これまで時代や国家に翻弄され、さまざまなものを奪われ続けてきた父がついに感情を爆発させるシーン。鄭監督はほぼ1日がかりで撮影されたそのシーンを翌日、もう一度撮り直すことを決断。それを伝えた鄭監督に、真木はすぐに握手を求めに駆け寄ったという。@@separator 「あのシーンに関して、私も含めて俳優陣は、うまく言葉にできないけどモヤっとした思いがあったんです。寡黙に働き続けてきた父が怒りをあらわにし、私たち娘もその姿を目の当たりにする――。あの場で芝居をしている者とモニター越しに見ている監督との間に、目線の違いがあったんじゃないかと。それに鄭監督自身が気づいて『いい作品にするためにもう一度、撮り直させてください』とお願いされたんです。そう言われたら、役者としてはモチベーションが上がるし、すごくうれしかったです」。  改めて今、撮影の日々を「楽しくもあり、きつくもあり、濃厚でやりがいのある現場でした。去年の春の京都での1ヵ月は今も心の中に色濃く残っています」と振り返る真木。また鄭監督がメガホンを握ることがあったら? という問いに「ぜひ参加したいです。今度は舞台で、ネチネチとした厳しい演出がどういうものなのか体験してみたいです」と笑顔で語ってくれた。(取材・文・写真/黒豆直樹)  映画『焼肉ドラゴン』は全国公開中。

  • 映画『焼肉ドラゴン』初日舞台挨拶にて

    真木よう子、桜庭ななみの足を凝視 大泉洋は相撲の日韓戦に奮闘

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     真木よう子、井上真央、大泉洋、桜庭ななみが、22日に都内で開催された映画『焼肉ドラゴン』の初日舞台挨拶に出席した。真木は劇中でミニスカートをはくことが多かったという桜庭について「どうしても足に目がいってしまう(笑)」と語った。@@cutter 鄭義信監督による同名舞台作品を基に、一軒の焼肉店で巻き起こる家族のドラマを描く本作。舞台挨拶にはほかに、大谷亮平、大江晋平、鄭監督が出席した。  長女の静花を演じた真木は「辛いシーンがあったりしたんですけど、現場ではみんな家族で、すごく仲良くしていた」と言い、「この前のように覚えているくらい、すごく濃厚な時間だった」とも明かす。三女の美花を演じた桜庭については「(衣裳が)ずっとミニスカートなので、どうしても足に目がいってしまう(笑)」と振り返った。  一方、静花への思いを秘めたまま次女の梨花(井上)と結婚する哲男に扮した大泉は、姉妹の父・アボジ(龍吉)役のキム・サンホと食事会で相撲を取ったことを回想。「酔っぱらうと、なぜか相撲を取っちゃう人間なんですよ。韓国対日本で相撲を取っちゃって」と言い、「覚えてないんだけど、その時の勝敗どうだった?」と井上に質問。井上はその模様を動画に収めていたそうで、「勝敗というか…ジャパニーズ相撲と、ジャパニーズ受け身って言って、(大泉が)一人で受け身して、アボジは全く見てなかったです」と明かし、真木や桜庭を笑わせた。  また、姉妹の弟・時生役で映画初出演を果たした大江は、真木や大泉と一緒に昼食を取ったエピソードに触れ、「(大泉が)僕のかつ丼食べてよって感じでご飯を譲ってくれたり。(真木が)私のも食べてって言ってくださったりとか」と述懐。大泉は「優しいでしょ? 普通、あげませんよ。かつ丼」と自画自賛し、真木も「(普通は)あげらんない」とニッコリ。しかし大泉は「もうちょっといい話ないのか?」と自虐して会場を沸かせていた。当日は、登壇が叶わなかったキムからの手紙が朗読されるサプライズもあった。

  • (左から)大泉洋、真木よう子、井上真央

    事務所独立の真木よう子、明日を前向きに生きるコツは「笑うこと」

    映画

     1月に所属事務所から独立した女優・真木よう子が9日、映画『焼肉ドラゴン』の完成披露試写会に出席。久々の表舞台で、明日を前向きに生きる秘訣を問われて「笑うこと」だと明かした。@@cutter 本作は、数々の演劇賞を受賞した同名戯曲を原作とする大衆劇。高度経済成長に浮かれる時代の片隅で生きる在日韓国人の焼肉屋一家と、その周囲の人々の生き様を活写する。本イベントには真木、井上真央、桜庭ななみ、大泉洋、鄭義信監督の5名が出席した。  美人三姉妹の長女・静花を演じた真木は「どんな境遇であっても、ぶつかったり本音を言い合ったりして、でも笑い合って、助け合いながら…。言ってしまえば、これが理想の家族なんじゃないかな」と同家族の魅力について解説。「最後はスゴく心の中が希望で満ち溢れて、温かい気持ちになる映画」とアピールした。  三女・美花役の桜庭が韓国語のセリフの発音に苦労したと話すと、真木は「万博」の関西弁のイントネーションに苦戦し「20テイクくらい重ねた」と告白。すると大酒飲みの哲男を演じた大泉が「(真木は)方便指導の方に怒られると大体キレてる。大体モメてた」と話して、真木たちを笑わせた。  感情表現の激しい次女・梨花を熱演した井上は、クランクイン初日に撮った大泉と自転車に乗るシーンを回想。監督から台本にない関西弁の罵声セリフを追加され、余裕のない状態だったが「大泉さんの自転車の運転がとにかく下手で、お尻をガンガン打って…自然と怒りが湧いてきた。(怒るシーンで自然と怒れて)感謝しています」と述懐し、会場の爆笑と拍手を誘った。  イベントでは、新生活を迎える人が多い4月にちなんで、明日を前向きに生きる秘訣を各キャストが告白。真木は「笑うこと」と答え、「色んなことがあるかもしれないけど、考えてもしょうがないから笑っとけ、と。結構笑ったら『ま、いっか!』ってなりませんか?」と語って笑顔を見せた。  一方、大泉は「今日一日をボヤいて寝る」と回答。「あのね、(真木ら)君たちのようなキレイごとで大人は元気が出ませんよ。結局はね、ボヤいた方がいいんですよ!」と話すと、井上から「(現場で)常にボヤいてた」とツッコまれ、大泉は大きな笑い声を上げていた。  映画『焼肉ドラゴン』は、6月22日より全国公開。

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