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トイ・ストーリー4 関連記事

  • ディズニーの定額制公式動画配信サービス「Disney+」で配信される短編アニメーション『フォーキーのコレって何?』ビジュアル

    Disney+『トイ・ストーリー』新作、フォーキー&ボー・ピープがかわいい場面カット一挙公開

    映画

     6月11日からサービスを開始するディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で配信される、『トイ・ストーリー』シリーズの新作ショート・アニメーション『フォーキーのコレって何?』と『ボー・ピープはどこに?』の2作品より、最新場面写真が両作合わせて一挙19枚解禁された。@@cutter 解禁された場面写真には、『フォーキーのコレって何?』からは、フォーキーとシリーズおなじみのレックスやハムとの可愛らしい2ショットなど14枚と、『ボー・ピープはどこに?』からは、ボー・ピープと羊のトリオであるビリー、ゴート、グラフとの場面写真など5点が解禁。11日の配信スタートまで待てない、早く本編を視聴したくなるカットばかりとなっている。  『フォーキーのコレって何?』は、映画『トイ・ストーリー4』で初登場し、その愛くるしさから一躍人気を集めたシリーズ初の手作りおもちゃフォーキーが登場するショート・アニメーションシリーズ。「時間とは」「愛とは」「コンピューターとは」など壮大な質問から身近な疑問まで、10の質問を毎回おもちゃの仲間たちに問いかけていくという内容で、ハムやレックスなどおなじみのオモチャたちも再登場する。6月11日から第1話の配信を開始、6月19日に第2話配信開始、以降毎週金曜に新エピソードが配信される全10話のシリーズとなる。  『ボー・ピープはどこに?』は、映画『トイ・ストーリー4』にシリーズ19年ぶりに登場したボー・ピープの空白の時間が明かされる1話完結の作品。『トイ・ストーリー3』に出演していなかった彼女が、『トイ・ストーリー2』の後どのような冒険をしていたのかを、ウッディたちに語る姿が描かれる。本編の中には、『トイ・ストーリー4』で登場したアンティークショップが再び描かれ、ギャビー・ギャビーやベンソンといったキャラクターも再登場する。  なお、フォーキーの日本語吹き替えは、『トイ・ストーリー4』に続き、俳優の竜星涼が担当する。  短編アニメーション『フォーキーのコレって何?』と『ボー・ピープはどこに?』は、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」にて6月11日より配信開始。

  • ディズニーの定額制公式動画配信サービス「Disney+」で配信されるショート・アニメーション『フォーキーのコレって何?』ビジュアル

    「Disney+」、『トイ・ストーリー』新作ショート配信 “フォーキー”竜星涼のコメント到着

    映画

     6月11日からサービスを開始するディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」より、『トイ・ストーリー』シリーズの新作ショート・アニメーション『フォーキーのコレって何?』と『ボー・ピープはどこに?』の2作品が同日配信されることが発表された。併せて、フォーキー役の日本語版ボイスキャストを務める俳優の竜星涼のコメントも到着した。@@cutter 『フォーキーのコレって何?』は、映画『トイ・ストーリー4』で初登場し、その愛くるしさから一躍人気を集めたシリーズ初の手作りおもちゃフォーキーが登場するショート・アニメーションシリーズ。「時間とは」「愛とは」「コンピューターとは」など壮大な質問から身近な疑問まで、10の質問を毎回おもちゃの仲間たちに問いかけていくという内容で、ハムやレックスなどおなじみのオモチャたちも再登場する。6月11日から第1話の配信を開始、6月19日に第2話配信開始、以降毎週金曜に新エピソードが配信される全10話のシリーズとなる。  『ボー・ピープはどこに?』は、映画『トイ・ストーリー4』にシリーズ19年ぶりに登場したボー・ピープの空白の時間が明かされる1話完結の作品。『トイ・ストーリー3』に出演していなかった彼女が、『トイ・ストーリー2』の後どのような冒険をしていたのかを、ウッディたちに語る姿が描かれる。本編の中には、『トイ・ストーリー4』で登場したアンティークショップが再び描かれ、ギャビー・ギャビーやベンソンといったキャラクターも再登場する。  『トイ・ストーリー4』に続き、『フォーキーのコレって何?』の日本語吹替版でフォーキー役を再び務めた竜星は「本編(『トイ・ストーリー4』)の時より、ほんの少し大人になったような、でもまだあどけない子どもの部分も残しながらと、矛盾していることを、目指しました(笑)。今回はほぼ1人語りで、フォーキーがビックリするぐらい喋ってます(笑)。新しい言葉をどのようにしてみんなの馴染みのあるフォーキーの言い回しにしていくのかとても難しい作業でした」と収録を振り返った。  各話ごとにテーマ(お金、友達、芸術、時間、愛、コンピューター、リーダー、ペット、チーズ、読む)がある本作については「どのお話も、フォーキーと一緒になぞなぞを解いていくような感覚で学んでいける、とてもユニークで楽しい内容です」とアピール。最後は「皆さんのフォーキー愛が伝わりこのような短編ストーリーが出来上がりました。もっともっとフォーキーが見たかった皆さん!これを見てたくさんフォーキーに癒されて下さい!ゴミじゃなくなったフォーキーが大活躍!?していますよ!!」とメッセージを送った。  短編アニメーション『フォーキーのコレって何?』と『ボー・ピープはどこに?』は、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」にて6月11日より配信開始。

  • 映画『トイ・ストーリー4』のデューク・カブーン

    レッチリのフリーがカメオ出演&『E.T.』オマージュも『トイ・ストーリー4』特別映像

    映画

     現在公開中のアニメーション映画『トイ・ストーリー4』より、新キャラクターのバイクスタントマンのおもちゃ、デューク・カブーンの特別映像が公開された。@@cutter 本作は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆を描くディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー』シリーズの最新作。公開された特別映像は、バイクスタントマンのおもちゃ、デュークの“おもちゃのCM”。  デュークは、CMではかっこよく飛べるのに現実ではうまく飛べず、すぐに子供に飽きられてしまったことがトラウマになっているキャラクター。オリジナル版ではキアヌ・リーヴスが声を演じていることでも話題だ。  そんなデュークのCMでナレーションの声を担当しているのは、世界的ロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシスト、フリー。音楽ファンにはたまらないカメオ出演を果たしている。また、CM内でデュークが満月の夜空を飛ぶシーンは、映画『E.T.』へのオマージュとなっている。  ほかにも、オスカー女優のパトリシア・アークエットがアンティークショップに来る女の子の母親役で、多方面で活躍するビル・ヘイダーが移動遊園地で的当てゲームを営む男役でカメオ出演している。  本作にはほかにも隠れた小ネタが多数散りばめられている。多くのピクサー作品に登場するピザ・プラネットのトラックは、的当てゲームを営む男の足のタトゥーとして登場。的当てゲームの景品には『リメンバー・ミー』のギターが、ロケットにはピクサーボールが描かれている。アンティークショップには『ファインディング・ドリー』のスイミングマスク、『バグズ・ライフ』のクッキーの箱、『カールじいさんの空飛ぶ家』のカールじいさんの杖と、過去のピクサー作品の隠れキャラやアイテムが100以上も登場しているという。大スクリーンでのトリビア探しも楽しめるに違いない。  映画『トイ・ストーリー4』は公開中。

  • 誰もが楽しめる『トイ・ストーリー4』4DX版、ウッディたちとリアルな冒険を堪能!

    誰もが楽しめる『トイ・ストーリー4』4DX版、ウッディたちとリアルな冒険を堪能!

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサーの人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』が公開され、洋画アニメーション歴代NO.1のオープニング成績という記録を打ち立てた。また、4DXとしては2016年以降、日本国内で歴代最高の4DX興行収入をたたき出した『アラジン』が4DX興収5億9000万円(7月21日付/CJ 4DPLEX社調べ)を突破したが、『トイ・ストーリー4』では公開日から3日間で4DX興収が5000万円(同調べ)と好スタートを切った。おもちゃの世界での4DXの効果がどのような感覚か、先日オープンしたばかりのグランドシネマサンシャインにて、主人公ウッディたちとの冒険を4DX3D版で体験してきた。@@cutter 東京・池袋に誕生したグランドシネマサンシャインは、体感型「4DX」と、3面マルチプロジェクション「ScreenX」がひとつのスクリーンに融合した、「4DX with ScreenX」シアターを日本で初めて導入。同シアターの座席数は4DX上映館最多の160席で、前後・左右・上下に動くモーションシート、水、風、香り、フラッシュなどの革新的なスペシャルエフェクトと、視野270度のスクリーンによって、今までにないダイナミックな映画体験できる。  今回は、同映画館で『トイ・ストーリー4』4DX3D版を鑑賞。本作は、1995年のシリーズ1作目『トイ・ストーリー』公開以降、2作目、3作目と続き、9年ぶりに待望の新作公開となった。  おもちゃの視点で描く、おもちゃの世界の物語では、新たな持ち主ボニーを見守るウッディ、バズら仲間たちの前に、ボニーの一番のお気に入りで手作りおもちゃのフォーキーが現れる。しかし、ある日フォーキーは逃げ出してしまう。ボニーのためにフォーキーを探す冒険に出たウッディは、かつての仲間ボーと再会し、見たことのない新しい世界を目の当たりにする。  ウッディたちはおもちゃなので、普段、人間の目の届かないところでは動いているのだが、人間が来るとぴたりと動きが止まる。2Dでは何気なく観ていたその動きも、4DXではおもちゃによる“動と静”のコントラストが、モーションチェアを通してダイレクトに伝わるため、ワクワク感やドキドキ感も倍増。繊細な動きでも、キャラクターたちの心理が伝わり、物語の面白さが広がるとは、うれしい発見だ。  また、本作には新キャラクターとしてフォーキー以外に、お笑いコンビ・チョコレートプラネットが声優を務めた、もふもふのダッキー&バニーや、スタントマンのデューク・カブーンらも登場し、ウッディたちの冒険に花を添える。カブーンはスタントマンだけあって、バイクに乗って勢いよく飛び出すシーンもあり、風を切るスペシャルエフェクトも堪能できる。  これまでの4DXと言えば、激しいアクションシーンでの体験が楽しみ方の一例としてあったが、幅広く老若男女が楽しめる『トイ・ストーリー4』においては、微細な振動からダイナミックな動きまで、おもちゃの世界が細かく演出されており、自分もウッディたちおもちゃの一員になれたかのような感触が残る。  『アラジン』に続き、新たな4DXの楽しみ方ができる『トイ・ストーリー4』。来月9日からは『ライオン・キング』4DXの公開も控えている。(文:赤山恭子)  映画『トイ・ストーリー4』4DX版は全国公開中。

  • 映画『トイ・ストーリー4』ダッキー&バニーの場面写真

    『トイ・ストーリー4』チョコプラ演じるダッキー&バニーの掛け合いが面白い! 本編公開

    アニメ・コミック

     現在公開中のアニメーション映画『トイ・ストーリー4』より、チョコレートプラネットが日本語吹き替えを担当するキャラクター、ダッキー&バニーが登場する本編映像が公開された。@@cutter 本作は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆を描くディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー』シリーズの最新作。公開された本編映像は、チョコレートプラネットが吹き替えを担当する新キャラクター、ダッキー&バニーの登場するシーン。  ダッキー&バニーは移動遊園地の射的の景品のぬいぐるみ。しかし、ずっと当ててもらえずに残っており、いつか子どもに持ち帰ってもらうことを夢見ているキャラクターだ。  ふわもふでかわいい見た目だが、実は毒舌でしゃべり倒すユーモアに溢れたぬいぐるみのダッキー&バニー。映像では、バズを蹴ろうとするダッキーだが、足が短くバズに届かず、バニーに助けを求める。しかしそれを楽しんで見ていたバニーは分かっていながらも「ちゃんと言わないと分かんないよダッキー」と、ちょっと意地悪をしてみせる。そんなバニーにダッキーが「足の長さが届かないの! まったく。いつもやってるだろ。付き合い長いんだ。空気で分かれ」とツッコミを入れる様子はまるでお笑い芸人の掛け合いのよう。  オリジナル版でも、人気コメディアンのキーガン=マイケル・キーとジョーダン・ピールが声優を担当。製作のジョナス・リヴェラは「ピクサーが求めている声優は、どういう声が必要とされているのかを考えられる人」だそうで「トム・ハンクスやティム・アレンなど声優たちには漫画的な声を演じてもらいたいわけではない。私たちが求めているのは、演じる人がもたらしてくれる人間味だよ。演じるキャラクターのことを深く掘り下げて命を吹き込んでくれるからこそ、キャラクターが魅力的になるんだ」と語っている。  そんなダッキー&バニーを日本版声優として熱演するチョコレートプラネットには「チョコプラ違和感無いし、上手いな!」「チョコレートプラネットさんの吹き替え最高でした! ダッキー&バニーの事が大好きになりました」「チョコプラの吹き替えめちゃくちゃ合ってるやん!」といった絶賛の声が寄せられている。  映画『トイ・ストーリー4』は公開中。

  • 7月13日~14日全国映画動員ランキング1位:『トイ・ストーリー4』

    【映画ランキング】『トイ・ストーリー4』洋画アニメOP興収歴代No.1スタート!

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     7月13~14日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『トイ・ストーリー4』が、初週土日動員103万1000人、興収13億7700万円を記録し、初登場首位を獲得。公開から3日間の合計では、動員数127万人、興収17億686万円を突破。この数字は、洋画アニメーション歴代ナンバー1のオープニングで、これまでトップだった『アナと雪の女王』(最終興収255億円)の成績を塗り替える歴史的記録となった。公開初日の12日~15日までの4日間では、動員185万人、興収24億4073万円。@@cutter 2位は、ポケモン映画シリーズの記念すべき第1作『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』をフル3DCGで描いた『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』が、初週土日動員45万4000人、興収5億5300万円をあげ初登場。12~15日までの4日間では、動員75万人、興収9億円を突破する好スタートを切った。  公開から5週連続で1位だった『アラジン』は、3位にランクダウンも、週末土日動員35万人、興収4億9100万円という高い数字。累計では動員690万人、興収98億円を突破。今週中の興収100億円突破は間違いないだろう。  そのほか、公開3週目を迎えた4位の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が累計興収24億円、公開4週目の6位『ザ・ファブル』が累計15億円、公開5週目の8位『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』が累計9億円を突破している。  7月13日~14日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:トイ・ストーリー4 第2位:ミュウツーの逆襲 EVOLUTION 第3位:アラジン 第4位:スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム 第5位:Diner ダイナー 第6位:ザ・ファブル 第7位:それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫 第8位:劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム 第9位:新聞記者 第10位:劇場版 Free!‐Road to the World‐夢

  • 『トイ・ストーリー4』ジョシュ・クーリー監督インタビューカット

    『トイ・ストーリー4』監督、異色の新キャラ“フォーキー”に込めた真意

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサーの大ヒットアニメシリーズ最新作『トイ・ストーリー4』のメガホンを取ったジョシュ・クーリー監督が来日を果たし、インタビューに応じた。もともとピクサー・アニメーション・スタジオのストーリー部門のインターンだった彼が、いかにして『トイ・ストーリー』シリーズの監督にまで上り詰めたのか。さらに、クーリー監督もリスペクトする日本人アニメーター、原島朋幸のすごさとは? 物語やキャラクターに込めた思いとともに、ピクサーの舞台裏に迫る。@@cutter 本作は、人間とおもちゃの物語をフルCGアニメで描き出す『トイ・ストーリー』シリーズ第4弾。おもちゃが大好きな女の子ボニーが、幼稚園の工作で作ったハンドメイドの人形をフォーキー(トニー・ヘイル/竜星涼)と名付け、宝物のようにかわいがっていた。ところが、「自分はゴミだ」と思い込んでいるフォーキーは部屋から逃亡。それを知ったカウボーイ人形のウッディ(トム・ハンクス/唐沢寿明)は、相棒のバズ・ライトイヤー(ティム・アレン/所ジョージ)やおもちゃの仲間たちと協力し、フォーキー大捜査を開始する。 @@insert1  『Mr.インクレディブル』(2004)や『カーズ』(2006)、『カーズ2』(2011)など大ヒットアニメのストーリー・ボード・アーティスト(監督に代わって絵コンテのイラストを描くアーティスト)を務めていたクーリーが、今回、なぜ監督に抜てきされたのか。その経緯を聞くと、「やはりアカデミー賞脚本賞にノミネートされた『インサイド・ヘッド』(2015)の存在が大きかったね」と笑顔を見せる。「それまで短編作品をいくつか監督していたが、長編の監督オファーを受けたのは初めて。でもそれが、まさか『トイ・ストーリー』の新作だとは夢にも思わなかったよ!」と今でも信じられない様子。 @@insert2  パート3で大学生になったアンディと別れ、幼稚園児ボニーの家にやってきたウッディ。仲間のおもちゃたちも回を追うごとに成長しているが、今回のキーワードは“移行期”だとクーリー監督は言う。「主人公のウッディは、ボニーの部屋に引っ越して、新しい生活が始まるわけだけれど、心や環境が変わる移行期はいろいろと大変。仲間のおもちゃたちも、それぞれ人生の変化に直面し葛藤するが、ウッディは、変わろうと思えば変われるし、新しい目的を持つことも可能な位置にいる。さて、彼はどんな決断を下すのか? そこがこの映画の大きなテーマになってくるんだ」。@@separator 新キャラも多数登場するが、中でも先割れスプーンを使ったハンドメイドのフォーキーはひときわ異彩を放つ。「第1作目では、ウッディとライバル関係になるバズ・ライトイヤーが出てきたけれど、彼はテクノロジーの粋を集めたかっこいいおもちゃ。だから今回は、ゴミから生まれたアナログなおもちゃにして、コントラストをつけたかったんだ。それは、ウッディの心の成長にも起因する。最初は嫉妬深かったウッディが、本作では、弱きフォーキーに手を差し伸べ、『君にも価値があるんだよ』と励ましの言葉を投げかけたりするわけだからね」と真意を明かした。 @@insert3  ちなみに本作には、『ファインディング・ドリー』(2016)や『カーズ/クロスロード』『リメンバー・ミー』(ともに2017)などを手掛けた日本人アニメーター、原島朋幸が参加している。原島はもともと『トイ・ストーリー』に憧れてピクサーに入ったと語っている。これに対してクーリー監督は、「僕もトモ(原島)の職人的な技術をリスペクトしているんだ。彼が作るショットはすごく目立つんだよ。例えば、ボニーが教室に入ってきて泣きじゃくるショットはトモが作っているんだけれど、本当にエモーショナルで、観ていて心を打たれるものがある」と称賛。 @@insert4  さらにクーリー監督は、「ピクサーにはトモのように、『トイ・ストーリー』を観てアニメーターを志した人がたくさんいるんだ。今回は100名以上のアニメーターが参加しているけど、長年の夢を叶えた人、そしてパート1からずっと映画を支えてきたベテランがうまく融合して、本作を作り上げた。つまりこの作品は、観客はもとより、誰よりも『トイ・ストーリー』を愛するスタッフが、世代やキャリアの壁を超えて作りあげた夢の結晶なんだ」と胸を張った。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『トイ・ストーリー4』は公開中。

  • 映画『トイ・ストーリー4』新キャラクターのデューク・カブーン

    『トイ・ストーリー4』森川智之がハイテンションでデューク愛を叫ぶ 特別映像解禁

    アニメ・コミック

     7月12日に公開されるアニメーション映画『トイ・ストーリー4』より、日本語吹き替え版で新キャラクターのデューク・カブーンを演じる声優・森川智之の特別映像が到着。森川がハイテンションで“デューク愛”を叫ぶ姿が収録されている。@@cutter 本作は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆を描くディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー』シリーズの最新作。森川が担当する新キャラクター、デューク・カブーンはカナダ出身のスタントマン。CMのように高く遠くへ飛べないため、持ち主だった子供に飽きられてしまったことで自信を喪失し、トラウマになっている。  一方、明るくお調子者のような一面も持ち合わせていて、ボー・ピープがデュークにウッディを紹介しようとしても「デューク・カブーン! カナダ1のスタントマンだ! ハッ! オーイエー! ハッ! オーイエス」とバイクの上で開脚や逆立ちなどありとあらゆる決めポーズを繰り出すユニークでチャーミングなキャラクターだ。オリジナル版では、俳優のキアヌ・リーヴスが声を担当している。  映像では、自身が演じたキャラクター“デューク・カブーン”と書かれた赤と白のデューク色の服を着た森川が登場。「デュークたち新キャラクターも、ウッディ達に負けないくらい魅力的です。『トイ・ストーリー4』をぜひ劇場でご覧ください。デューーク・カブーーーン!!」と、デュークへの愛をハイテンションに叫び、まさに劇中のデュークが飛び出してきたかのような茶目っ気たっぷりの姿を披露している。  映像の最後では、デュークが初めてウッディと出会う日本語吹き替え版の本編シーンも公開されている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 映画『トイ・ストーリー4』新木優子が吹き替えを担当するギャビー・ギャビー(中央)

    『トイ・ストーリー4』新木優子演じるギャビー・ギャビー&ウッディの初対面シーン公開

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     7月12日に公開されるアニメーション映画『トイ・ストーリー4』より、女優の新木優子が声優を務めるギャビー・ギャビーが、唐沢寿明演じるウッディと初めて対面する吹き替え版本編シーンが公開された。@@cutter 本作は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆を描くディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー』シリーズの最新作。新木が担当するキャラクターは「一度でいいから子どもに愛されたい」と願い続ける女の子のお人形“ギャビー・ギャビー”。新木はオーディションに勝ち抜いて本作の声優を務める。  公開された映像は、アンティークショップに迷い込んだウッディと、自分のことをゴミだと思っている手作りおもちゃ・フォーキーが、ギャビー・ギャビーと初めて出会うシーン。一通り挨拶を交わした後、ウッディがポー・ピープを探していることをギャビー・ギャビーに話すと、彼女はウッディたちをポー・ピープのところに案内すると告げる。  ギャビー・ギャビーはかわいらしい見た目の女の子のお人形だが、音声装置の故障によりおしゃべりをすることができず、一度も子どもに愛されたことがない。ジョシュ・クーリー監督は「彼女は子供と一緒に過ごすというのはこんな感じに違いない、という空想にすがりついているんだ。彼女の純粋な想いや物語にも感情移入できるはずだよ」と語る。  劇中では子どもに愛されるために身なりを整えたり、頬のそばかすを自分で描いたり女の子らしさが満載。いつか子どもと一緒に遊ぶことを夢見てティータイムの練習をするなど、一途な思いを持つキャラクターとして描かれている。  先日行われた試写会では、子どもに対するまっすぐな想いと、愛されたいと願い健気に頑張る姿に、「ギャビー・ギャビーの物語が最高に泣かせる」「ギャビー・ギャビーちゃん推しです。かわいすぎてつらい…」「ギャビー・ギャビーに心射抜かれました。見た目も雰囲気も性格も生い立ちも全てが愛おし過ぎました」という共感の声がSNS上に挙がった。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 映画『トイ・ストーリー4』場面写真(左から)フォーキーとウッディ

    『トイ・ストーリー4』バズたちが竜星涼・フォーキーと初対面 吹き替え本編公開

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     7月12日に公開されるアニメーション映画『トイ・ストーリー4』より、吹き替え版本編映像が解禁された。おなじみのメインキャラクターたちに加え、新キャラクター・フォーキーが登場する。@@cutter 本作は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆を描くディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー』シリーズの最新作。  公開された本編映像は、シリーズ史上初の手作りおもちゃのフォーキーが、初めてバズやジェシー、レックス、リトル・グリーン・メン、ミスター・ポテトヘッドら、おなじみのおもちゃたちと出会うシーン。日本版声優を務めるウッディ役・唐沢寿明やバズ役・所ジョージ、フォーキー役・竜星涼、レックス役・三ツ矢雄二らの吹き替えパート満載の映像となっている。  映像は、ウッディが帰宅したボニーのリュックから出てくるところから始まる。仲間のおもちゃたちに内緒でボニーの幼稚園について行ったウッディは、ボニーが友達を“作った”と仲間たちに話す。彼女は捨てられていた先割れスプーンやモールでおもちゃの“フォーキー”を手作りしたのだった。バズやジェシー、ミスター・ポテトヘッドらおもちゃたちはフォーキーの姿にびっくりし、レックスは「腕がすっごく長いよ!」とフォーキーのキュートな姿に心奪われる。  フォーキーは自分のことを“ゴミ”だと思い込んでおり、すぐにゴミ箱に飛び込んでしまうユニークな一面をもつ。ジョシュ・クーリー監督はフォーキーのかわいらしい魅力には自信があるようで、ウッディとフォーキーは“師弟”のような関係になると明かし「おもちゃがどういうことなのか分かっていないフォーキーとウッディが、どんな関係を築くのか楽しみにしてほしい」と語る。さらに「本作では特にフォーキーが見どころだと思うよ。彼にはピクサーの新たなチャレンジが詰まっていて、本作に沢山のユーモアをもたらしてくれているんだ」とコメントしている。  公開前にも関わらず、SNSでは先割れスプーンやモールなどを使ってフォーキーを自作し写真をアップする人が登場したり、東京ディズニーリゾートや全国各地のイベントやワークショップにて限定で手作りフォーキーセットが配布されるなど、話題となっているフォーキー。公式サイトでは、街で見かけたものや、自作したフォーキーなど、フォーキーを見つけて写真をSNSに投稿するとプレゼントが当たる「#フォーキーを探せキャンペーン」を開催中だ。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 映画『トイ・ストーリー4』ジャパンプレミアにて

    唐沢寿明、『トイ・ストーリー4』の結末は「本当に驚くと思う」

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     俳優の唐沢寿明、新木優子、お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平&松尾駿らが4日、都内で開催された映画『トイ・ストーリー4』のジャパンプレミアに登壇。唐沢は物語の結末について「えー、そんなこと!? ってくらい、驚きますから」と笑顔で語った。@@cutter ウッディ(声:唐沢)やバズ(声:所ジョージ)をはじめとするおもちゃたちが、新たな持ち主であるボニーの旅に同行し、移動遊園地やアンティークショップを舞台に繰り広げる冒険を描く本作。この日は、共演の戸田恵子と竜星涼、そして日本語版主題歌を担当したミュージシャンのダイアモンド☆ユカイも出席した。  唐沢はシリーズの魅力を聞かれると「観ている人たちも成長していける。大人が観ても観ごたえがあるし、子どもたちも自立していく」と、観客が成長できるストーリーであると発言。本作については「自分で吹き替えをやっていて、本当に驚きました。いろいろな意味で。ラストなんかも、えー! っていう感じでした。それは本当に驚くと思う」と、驚きの結末が待っていることをにおわせた。  ウッディが出会う、ボイス・ボックス内蔵の愛らしい人形のおもちゃ“ギャビー・ギャビー”の吹き替えを務めた新木は「何よりも作品の中で、唐沢さんと所さんと戸田さんと、一緒に声だけでもお芝居をすることができたことも、すごくうれしかったです」とニッコリ。そして「完成品を見てまた、自分が物語の中に入っているという感動がこみ上げてきて、何とも言えない喜びですね。今まで味わったことのないような、本当に光栄だなと思います」と嬉しそうに話していた。  毒舌なぬいぐるみコンビ「ダッキー&バニー」のバニー役を務めた長田は「ずっとドッキリなんじゃないかと思って、いつ『テッテレー!』って言って(ドッキリの)カードが出てくるんじゃないかとヒヤヒヤしていた」と言い「うれしさが無限のかなたに行っています」とニヤリ。  一方、ダッキー役の松尾は「苦節14年、今までの仕事の中で、間違いなく一番大きい仕事ですので。もう今年入って、上半期も終わりましたけど、今年で1番の仕事なので、2019年、あとは他の仕事は惰性でやっていくだけ」と語って会場を沸かせていた。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より公開。

  • 映画『トイ・ストーリー4』場面写真

    キアヌ・リーヴスが日本語で「コニチワ!」 『トイ・ストーリー4』特別映像到着

    映画

     アニメーション映画『トイ・ストーリー4』より、バイクスタントマンの新しいおもちゃデューク・カブーンを演じる俳優キアヌ・リーヴスから日本のファンに向けたメッセージと、デュークが登場する本編シーンが見られる特別映像が解禁となった。@@cutter 本作は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆を描くだディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー』シリーズの最新作。  特別映像では、黒いスーツを身にまとった長髪にヒゲ姿のクールなキアヌが登場。「コニチワ! デューク役のキアヌ・リーヴスです」と日本語を交え丁寧にあいさつをすると、「デュークはバイクとスタントを愛してる見かけ以上にすごい男なんだ。デュークの特別映像を楽しんでください」と日本のファンだけのために特別なメッセージを寄せた。  さらにデュークが初めてウッディと出会う本編シーンも公開。バイクを愛するデュークは、絶対にバイクから下りることはない。デュークにとってバイクは相棒のような存在なのだ。そのためボー・ピープがデュークにウッディを紹介しても、「デューク・カブーン! カナダ一のスタントマン! はっ! はっ! はっ!」とバイクの上で開脚や逆立ちなど謎のポーズを決めまくり、ユニークでチャーミングなキャラクターぶりを見せる。  デュークには“カナダ出身”、“バイク愛が深い”というキアヌとの共通点がある。決めぜりふは「I love Canada!」、バイクにはカナダの国旗の絵柄が描かれるという細かいこだわりも。一方のキアヌは完全オーダーメイドのバイクメーカーを設立してしまうというほどのバイク好きで、ジョシュ・クーリー監督はそんな彼の性格なども反映してデューク・カブーンのキャラクターを作り上げていったという。  同監督は「デュークは本当にユニークなキャラクターなんだけど、キアヌはデュークについて色々とアイデアをくれたんだ。例えば劇中でデュークがバイクの上で両手をあげてポーズを取る仕草がある。それはキアヌが初めて会った時に“デューク・カブーン!”といきなりポーズを取ったから、デュークにも同じポーズをさせることにしたんだよ(笑)彼のユニークな所が詰まったキャラクターになっていると思う」と語る。  キアヌも「デューク役に決まった時、僕は本当に興奮したんだ。こういう伝説的な作品の一員になれるチャンスをもらえたんだからね。それにピクサーは僕にデューク・カブーンという最高なキャラクターを与えてくれた。デュークは広い心を持ったすごい男で、人生を謳歌する勇敢な一面もある。誰もが心の中にデューク的な部分があるから、彼に共感できるんだと思うんだ。最高にクールなキャラクターだよ」と役への熱い思いを明かしている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 映画『トイ・ストーリー4』場面写真

    『トイ・ストーリー4』“リアルウッディ”唐沢寿明の本音&所ジョージから見た共通点とは

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     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、1作目から声優を務める唐沢寿明(ウッディ役)と所ジョージ(バズ役)のコメントが到着。“リアルウッディ”と称される唐沢のキャラクターとの共通点などについて語っている。@@cutter 23年以上ウッディを演じている唐沢は、ウッディと顔が似ていることや、子どもからもウッディと言われることなどから“リアルウッディ”との呼び声も多い。唐沢は「ウッディと顔が似ているとか、子供がウッディの人形を持ってきてくれる」と明かし、「すごく嬉しいけど俳優としてはウッディに顔が似ていたら困るよね(笑)」と喜びつつ、「でも俳優としての自分の立ち位置とウッディの立ち位置は似ている気がします」と分析する。  続けて「主役っていなきゃいけないけど、ウッディも僕も“俺が俺が”という感じではない点が共通していると思います。ウッディってどこかクラシックだから、男の子はやっぱり羽が出たり、レーザーが鳴ったりするバズの方が好きだと思う。それに僕はイケメンじゃなくて“イケメンな雰囲気”があるだけ(笑)。ウッディと似ているといわれるのはそういう感じなのかな」とウッディと自身の共通点について謙遜しながら語った。  そんな唐沢と、23年以上も“相棒”としてシリーズを一緒に歩んできた所は「唐沢くんはとても真面目。何事にも真っすぐな性格はウッディと似ていると思う。それにウッディは人間っぽい感情豊かなキャラクターだから、僕には演じられない。素晴らしい抜擢だと思う」と自身が考える唐沢とウッディの共通点を明かした。  シリーズを通して固い友情で結ばれてきたウッディとバズ。本作では新しい持ち主ボニーの手元に渡り、今までとは違う状況になっており、新しい手作りおもちゃフォーキーと出会うことで新たな冒険が始まっていく。  唐沢は本作でのウッディとバズの関係について「友情や信頼関係は相変わらずですが、今回は立場が逆なんです。いつもはウッディがバズに『ちゃんとしろよ』って言う立場ですが、本作ではバズが意外と冷静にウッディに説得するというか諭すんです」と明かし、「本当にもうおもちゃのキャラクター同士の話ではなくなっていて、過去に観て大人になった人たちが今見ても説得力のある話になっているし、子供ももちろん楽しめて、スケール感もすごいです」と太鼓判を押している。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』来日スペシャルイベントにて

    唐沢寿明、『トイ・ストーリー』ロングヒットは「サザンオールスターズ状態」

    映画

     俳優の唐沢寿明が27日、都内で映画『トイ・ストーリー4』のジョシュ・クーリー監督とプロデューサーのマーク・ニールセンの来日スペシャルイベントに出席。メインキャラクター、ウッディの日本語吹き替え版を長年務め、世代を超えて愛される「トイ・ストーリー」シリーズの人気ぶりを「日本で言うところのサザンオールスターズ状態(笑)」だと評した。@@cutter 同作は、ピクサー・アニメーション・スタジオが手がける「トイ・ストーリー」シリーズの続編。ウッディ(唐沢)やバズ・ライトイヤー(所ジョージ)が、手作りオモチャ・フォーキー(竜星涼)が持ち主のもとから逃げ出したのを連れ戻そうと奮闘する姿を描く。イベントには、唐沢や所のほか、竜星、主題歌を担当したダイアモンド☆ユカイ、クーリー監督、ニールセンが出席した。  クーリー監督は、今作を製作したきっかけを問われて「『トイ・ストーリー3』の最後を見て、マークも私も『これでシリーズ最後だ』と思っていた。でもよく見ると、3はウッディとアンディの関係が終わっただけ。ウッディにはまだ物語があると気がついた。それに気がついて、ウッディの今後を話し合っているうちに、まだまだ語ることやできることがあると思って、非常にワクワクしたんだ」と明かした。  唐沢は今作について「ちょっと驚いた。今までの展開とは丸っきり違った。スケール感がスゴくなっています。終わった感じがしない。まだまだ続きそうな雰囲気がある終わり方だと思います」と感想をコメント。本シリーズは「皆成長していく。1から見ている人たちは、映画と一緒に成長していると思います。子どもの頃から見ている人たちが、家族を持っても、またその子どもに1から見せることができる。何ていうんですかね…日本で言うところのサザンオールスターズ状態(笑)。3世代くらいが愛していて、古さを感じません」と評価した。  今や、約23年間の歴史を積み重ねてきたウッディとバズ。所は「(バズ役を)何年とやっているので、バズ・ライトイヤーの映像を見ると『オレだ』と思っちゃう自分がいる。だから、悲しい目に遭ってほしくないね」と話し、「唐沢さんはウッディそのまま。真面目。私も、キャラクターに合わせていく感じになっている。勘違いしたまま生きていくみたいな」と笑った。  会場では、本作にちなんで、登壇者らがオリジナルの“巨大フォーキー”作りにチャレンジ。またユカイが日本語版主題歌『君はともだち』を披露し、「(本シリーズで)23年間前からずっと歌っているダイアモンド☆ユカイです。歌っているのは、唐沢寿明さんじゃありませんよ」と言って会場を笑わせた。  映画『トイ・ストーリー4』は、7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』メインビジュアル

    『トイ・ストーリー4』主題歌はダイアモンド☆ユカイ続投 「君はともだち」を新録

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     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、シリーズの日本版主題歌を1作目から担当するダイアモンド☆ユカイの続投が決定し、本作のために23年ぶりに主題歌「君はともだち」を新録したことが発表された。併せてミュージック・ビデオも解禁となった。 @@cutter 『トイ・ストーリー』で日本版主題歌を担当して以来、23年以上に渡り「君はともだち」を歌い続けているダイアモンド☆ユカイは「『トイ・ストーリー』は僕にとってなくてはならない人生の一部になってるんだ」とコメント。1作目から本作までの間に3人の子供にも恵まれ、子供たちと『トイ・ストーリー』を何度も鑑賞したり、「君はともだち」を子供たちの子守唄として歌ったり、シリーズとともに人生を歩んできたという。  日本版主題歌を続投することについて「20年以上『トイ・ストーリー』と共に自分も成長させてもらったっていう気持ちがあるんだよね。やっぱり自分にとって『君はともだち』は特別なもので、歌えば歌うほどこの歌が好きになって、歌詞が心に入ってくるんだ。子供を授かってからこの歌の持つ良さを、自分の気付かなかった深いところまで感じているよ。いつ歌っても新しい感動があるんですよ」と本シリーズと楽曲への熱い思いを明かした。  本作ではウッディとバズが新しい冒険に出る中、かつての仲間ボー・ピープや子供に愛されたいと願うギャビー・ギャビー、ダッキー&バニーたちと出会うことで、ウッディが新しい世界へと心を動かされていき大きな決断を下す。そんな本作について、ユカイは「ウッディの成長が描かれているんだ。ウッディも僕らも大人になっていくんだなと。でも『未来は見えないけども怖くはないんだよ』と教えてくれているような気がするよ。子供だけでなく、大人が見てもウッディやバズたちの姿に元気づけられるのが最大の魅力だと思うね」と語る。  さらにユカイは、ランディ・ニューマンが本作のために新たに手掛けた新曲「君のため」も担当。本作ではウッディたちの新しい持ち主ボニーが幼稚園でおもちゃのフォーキーを手作りし、フォーキーはボニーにとって一番のお気に入りのおもちゃになる。しかしフォーキーは自分のことをゴミだと思っており、すぐに逃げ出そうとしてしまう。ウッディはそんなフォーキーにおもちゃの使命を教えようとする。  「君のため」はそんなウッディとボニー、ボニーとフォーキーの関係性を歌詞にし、大切な人との“絆”について歌った曲。ユカイは「ウッディのフォーキーに向けた大切な想いが伝わる曲になっているんだ。初めて聞いたときは自分自身、子供に対する親心を感じることができた。誰もが共感出来る曲なんだよね」とアピールしている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • キアヌ・リーヴス、『トイ・ストーリー4』ワールドプレミアに登場

    『トイ・ストーリー4』ワールドプレミアにトム・ハンクス&キアヌ・リーヴス登場!

    映画

     6月21日に全米公開され、日本では7月12日に公開される映画『トイ・ストーリー4』のワールドプレミアが、現地時間6月11日、ハリウッドにあるエル・キャピタン・シアターで開催され、トム・ハンクスやキアヌ・リーヴスといったスターの登場に、会場は熱気と歓声に包まれた。@@cutter 『トイ・ストーリー4』は、前作の“その後”を舞台に、ウッディ、バズ、おなじみの仲間たちの新たな旅立ちと冒険を描くシリーズ最終章。会場となったエル・キャピタン・シアターは、1995年の第1作『トイ・ストーリー』から本作まで、全作品のワールドプレミアが行われており、ピクサーにとってはまさに聖地といえる場所。レッドカーペットには、トムとキアヌをはじめ、バズ役のティム・アレン、ボー・ピープ役のアニー・ポッツら豪華声優陣のほか、ジョシュ・クーリー監督やプロデューサーのマーク・ニールセン、1作目から携わっている製作総指揮のアンドリュー・スタントンなど、『トイ・ストーリー』の新旧レジェンドが集結した。  会場は『トイ・ストーリー4』で描くおもちゃの世界に入り込んだような装飾がなされ、ウッディやバズ、ボー・ピープ、ジェシー、そして新しく登場する手作りおもちゃのフォーキーも登場。本作で新たに「トイ・ストーリー」シリーズに仲間入りしたデューク・カブーンを演じるキアヌが姿を見せると、会場からは大きな歓声が巻き起こった。  シリーズ初参加のキアヌは「本作に関われたことが本当に嬉しいよ」と興奮ぎみに語り、「ピクサー・スタジオで監督たちに会ったとき、彼からとてつもないエネルギーを感じ取ることができた。デュークはとても素晴らしいキャラクターだよ」と、強い思い入れをのぞかせた。“良い人伝説”の評判どおり、会場でのキアヌは、サービス精神に溢れた神対応で何百人ものファンを喜ばせていた。  そして、24年以上にわたりウッディを演じてきたトムは「一番の魅力はおもちゃが経験する全てのことへの親しみやすさと、おもちゃが持つ感情だと思う。おもちゃの物語だけど、彼らが経験することは、人間である私たちにも通じているものなんだ。僕たちはウッディたちの持ち主への愛情を見て羨ましさを感じずにはいられないよね」とシリーズへの思いを告白。演じ続けることについては「僕は毎回大きな責任を感じているよ」と吐露し、「僕が愛するウッディの声を演じることは、ウッディ達が経験する全てのことへの解釈にも関わってくる程、とても大切なんだよ」と語った。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 映画『トイ・ストーリー4』ダッキー&バニー役の声優を務めるチョコレートプラネット

    『トイ・ストーリー4』チョコレートプラネットが毒舌ふわもふのダッキー&バニー役に決定

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     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、シリーズの新しいキャラクターとなるふわふわなアヒルのぬいぐるみ・ダッキー役と、鮮やかな青と緑のもふもふの毛並みが特徴のうさぎ・バニー役の日本版声優に、お笑い芸人のチョコレートプラネットが決定。ダッキー役は松尾駿、バニー役は長田庄平が務める。@@cutter ふわもふコンビのダッキー&バニーは、ウッディやバズたちが新たな冒険の先でたどり着いた移動遊園地の射的の景品のぬいぐるみ。ずっと的を当ててもらえず取り残されており、いつか子どもに持ち帰ってもらうことを夢見ているという可愛らしい見た目のキャラクターだが、実はウッディたちを呆れさせるほど喋り倒し、毒舌でユーモアたっぷり。オリジナル版ではアメリカで大人気のコメディアンであるキーガン=マイケル・キー(ダッキー役)、ジョーダン・ピール(バニー役)が演じている。  今回チョコレートプラネットは、コメディアンの中でも特にユーモアに溢れたコンビとして、オーディションを勝ち抜いて選出された。声優経験のある長田は「(ダッキー&バニーの)関係性が、すごく僕らに似ているので、やりやすかったし、親しみやすいキャラクターですよね」と語り、本作で声優初挑戦となる松尾は「持ち主がいないキャラクターというのは新しいなと思いましたし、すごい親近感がある」と語っている。  実は、ディズニーの大ファンであるという2人。今回の起用を“再オーディションをする”と呼ばれたスタジオでサプライズ発表された2人は、発表された瞬間は状況が理解出来ず動揺する様子を見せつつも、実感が湧くと「よっしゃー! 今までで決まった仕事の中で一番嬉しい! 本当に嬉Tですね!」と、自身らのTT兄弟ネタで喜びの気持ちを爆発。さらに、『トイ・ストーリー』の“T”だけでなく、1作目から吹替えを担当する唐沢寿明、所ジョージ、戸田恵子にも“T”があることから、長田は「これまでは兄弟でしたが、TTファミリーになるね! TTファミリーやりたい!」と偶然重なった“T”に、夢の“TTネタ共演”の野望を語った。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー4』 イメージ写真

    東京ディズニーリゾート、6.14から『トイ・ストーリー4』の新プログラム開催!

    映画

     ディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー4』の公開に先駆け、本作の世界を楽しめるプログラム「ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー4」が、東京ディズニーリゾートで6月14日から開催されることになった。体験プログラムの実施やグッズ販売が行われる。@@cutter 7月12日に公開される『トイ・ストーリー4』は、前作の“その後”を舞台に、ウッディ、バズ、おなじみの仲間たちの新たな旅立ちと冒険を描くシリーズ最終章。本作から登場する新キャラクターのフォーキーが、物語のキーマンとうわさされている。フォーキーは、ウッディたちの持ち主の女の子ボニーが、先割れスプーンで作ったおもちゃで、自分のことを“ゴミ”だと思っており、目を離すとすぐにゴミ箱に入りたがるというキャラクターだ。  6月14日から9月1日まで開催される「ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー4」は、東京ディズニーランドで体験プログラムを実施するほか、東京ディズニーランド/東京ディズニーシー共通でグッズ販売を行うなど、東京ディズニーリゾート全体で『トイ・ストーリー』シリーズの世界が楽しめるプログラムとなっている。  まず、東京ディズニーランドで開催されるのは、体験プログラム「逃げ出したフォーキーをさがせ!」。自分を“ゴミ”だと認識し、東京ディズニーランドに逃げてきたフォーキーを、ゲストは、スペシャルマップをもとに探し出す。おもちゃたちからのメッセージを見つけると、オリジナルのステッカーがもらえる。  東京ディズニーランド/東京ディズニーシー共通では、フォトロケーションの設置や関連するグッズ、メニューの販売が行われるほか、ディズニーホテルでは『トイ・ストーリー4』のワンシーンやキャラクターをイメージしたスペシャルメニューを販売。  さらに、ディズニーリゾートラインではウッディやフォーキーたちがデザインされたフリーきっぷ(2種類)を販売している。また、イクスピアリ内の映画館シネマ・イクスピアリでも、『トイ・ストーリー4』の上映が決定している。  「ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー4」は、東京ディズニーリゾートにて、6月14日(金)から9月1日(日)まで開催。

  • 『トイ・ストーリー4』ギャビー・ギャビー役の声優を務める新木優子

    新木優子、『トイ・ストーリー4』新人形ギャビー・ギャビー役に決定

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     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、新キャラクターで一度も子どもに愛されたことがない女の子の人形“ギャビー・ギャビー”の日本版声優を、女優でモデルの新木優子が務めることが発表された。@@cutter 声優初挑戦となる新木が演じるギャビー・ギャビーは、ウッディと手作りおもちゃフォーキーが迷い込んだアンティークショップにいる、かわいらしい見た目の女の子の人形。ウッディと同じように“おもちゃにとって大切なことは子供のそばにいること”という強い信念を持っているが、声の故障により一度も子供に愛されたことがなく、「いつか子供に愛されたい」と願っているキャラクターだ。  新木はオーディションで役を勝ち取った時の気持ちを「まさか自分が『トイ・ストーリー』の世界に関われるなんて!と驚きました。本当に小さい頃から大好きな作品でした。その中に自分の声が入り、キャラクターとして物語の中で生きることができるというワクワク感が止まらなかったです」と振り返った。  自身が演じるギャビー・ギャビーについては「愛されることを強く願っているキャラクターで、そのために努力をする一面がすごく女の子らしくて可愛くて、女の子がとても共感できるキャラクターになっていると思います」と分析。そして「私自身も、老若男女から愛される存在になりたいとずっと思っているので、すごくギャビー・ギャビーと近いものがあると思いました」と自身と共通点があることを明かした。  また、本作のアフレコを振り返り「お芝居だと顔の表情や手といった見た目の部分で表現できたのですが、自分の声のトーンや強弱の付け方だけで感情を表現することは初めての経験。すごく難しかったですが、とても楽しかったです」と感想を語った。  本作ではウッディやバズらおなじみのおもちゃに加えて、ギャビー・ギャビーをはじめ自分をゴミだと思っているフォーキーやバイク好きのスタントマンのおもちゃデューク・カブーンなど、新しいおもちゃが続々登場。新木は「『トイ・ストーリー4』ではフォーキーや私が演じたギャビー・ギャビーが新たに加わったことで、より『トイ・ストーリー』シリーズの今までのキャラクターに深みが増して、新しい『トイ・ストーリー』の魅力を観ることができる作品だと思うので、是非大人の方にも小さいお子さんにも楽しんでいただきたいです!」とメッセージを寄せている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』(左から)ウッディ、ボー、新キャラクターのデューク・カブーン

    『トイ・ストーリー4』新おもちゃデューク・カブーンは“リアル” キアヌ・リーヴス?

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     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』で俳優のキアヌ・リーヴスが声優を務める新キャラクター、デューク・カブーンが、キアヌと数多くの共通点を持つことがわかった。@@cutter キアヌといえば、映画『マトリックス』シリーズなどクールなアクションと演技で人々を魅了する一方、一風変わった行動や言動により“愛されキャラ”として人気のハリウッドスターだ。中でもスターらしからぬちょっとズレてる行動として話題となったのが、公園や路上でひとりご飯を食べている姿。ネット上でその姿は“サッド・キアヌ” と呼ばれ、フィギュアが発売されるほど社会現象を巻き起こした。  さらに、その人気の秘密はキアヌの人柄の良さにもある。白血病の妹のために『マトリックス』で得たギャラの75%を白血病の専門病院に寄付したり、『マトリックス』のスタントマン全員にハーレーダビッドソンをプレゼントしたり、思いやりあふれる行動も話題に。また、キアヌは数々の“名言”を残しており、今月出演したアメリカのトーク番組で「人は死んだらどうなるのか?」と聞かれた際は「愛する人たちが寂しがるっていうことは確かだね」と、自分ではなく遺された人を思いやる返答をして大きな反響を呼んだ。  そんなキアヌが本作で演じるデュークには、“リアル”キアヌと言えるほどたくさんの共通点があった。まず1つ目は、カナダ人ということ。キアヌと同じくデュークもカナダ出身のスタントマンという設定だ。2つ目は大のバイク好き。バイクを愛するキアヌは完全オーダーメイドのバイクメーカーを設立。2015年の日本最大のオートバイレースとなる鈴鹿8時間耐久ロードレースに来場し、自身がプロデュースしたバイクでサーキットを走行した。デュークも何があってもバイクから降りないスタントマンのおもちゃで、彼にとってバイクは相棒のような存在だ。  そして、3つ目は愛すべきちょっとズレてる行動。キアヌは本作のジョシュ・クーリー監督と初めて会った時、いきなりテーブルの上に飛び乗って両手を上にし“俺がデューク・カブーンだ!”とポーズを取るという驚きの行動をしたそう。デュークも自分の信念を貫く性格で、周りから見たら少しズレてる行動でもおかまいなし。ウッディやバズとは少し噛み合わない所もあるが、それもクスっと笑える憎めないキャラクターだ。  クーリー監督は「初めてキアヌに会ってテーブルでポーズを取った時、まさにデュークだと思ったよ(笑)。だから彼と同じポーズをデュークにもさせたんだ。キアヌはデュークについて色々なアイデアを出してくれたし、レコーディングも彼がとても楽しんでいたのが分かった」と振り返り、「バイク好きでユーモアもあるキアヌは、デュークとのたくさんの共通点を持っていて、本当に最高のキャラクターができたと思う」と太鼓判を押している。  そんな新しいおもちゃ、デューク・カブーンの日本版声優は、『マトリックス』シリーズを始め数多くの作品でキアヌの吹き替えを担当してきた声優の森川智之が務める。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』新キャラクター“フォーキー”の声を務める竜星涼

    竜星涼、『トイ・ストーリー4』の新おもちゃフォーキー役に決定

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     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、新キャラクターでシリーズ史上初の手作りおもちゃ“フォーキー”の日本版声優を、俳優の竜星涼が務めることが発表された。@@cutter 声優初挑戦となる竜星が演じるフォーキーは、ウッディやバズたちの持ち主である女の子・ボニーが幼稚園の工作で作ったキャラクター。自分のことを“ゴミ”だと思っているフォーキーが「僕はおもちゃじゃない!」と逃げ出したことから本作の冒険がはじまる。まさに物語の“カギ”となる超重要なキャラクターだ。  竜星は声優に決定した時の気持ちを「本当に光栄だと思ったのですが、僕で大丈夫なのかなと思いましたし、とにかく本当にびっくりしました。僕自身が『トイ・ストーリー』と育ってきた世代なので信じられないですが、本当に嬉しかったです」と振り返った。  さらに、実際にアフレコを行った感想について「本当に難しかったです。ドラマや映画でモノローグ風のアフレコや、ヒーローものの戦闘シーンでアフレコを入れたことはあったのですが、そういったものとは別物でした。英語を聞きながら日本語を当てていくという過程に慣れるのが結構大変で、苦戦しました」と話しつつも、これまでにない新しい設定のキャラクターに「僕みたいな新しい人間がシリーズに入っていくっていう上では、ぴったりなのかなって思いました!」と、世界中で愛されているシリーズへの参加に自信を見せている。  『トイ・ストーリー』ファミリーの一員になった竜星について、ウッディ役の唐沢寿明は「難しい役をよくやるなあと思いました。僕が最初にやった時はこんなにできなかったから(笑)」と絶賛のコメント。竜星を起用したディズニーの担当者も「彼ならみんなに愛されるフォーキーを演じてくれると思い、オーディションを受けていただきました。フォーキーはとても難しい役どころですが、その高い演技力で見事オーディションを突破されました」と明かしている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』キャラクタービジュアル

    『トイ・ストーリー4』、キャラクター大集合の日本版予告&ビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、おなじみのおもちゃたちが登場する日本版本予告とキャラクターたちが大集合したビジュアルが解禁。あわせて、新キャラクターでバイクスタントのおもちゃデューク・カブーン役に声優の森川智之、ボー・ピープの相棒でシリーズ最小のおもちゃ・婦人警官ギグル役に竹内順子が決定した。@@cutter 解禁された予告映像は、主人公のウッディやバズ・ライトイヤー、シリーズ2作目以来19年ぶりの登場となるボー・ピープなどおなじみのおもちゃたちはもちろん、自分をゴミだと思っている手作りおもちゃフォーキーや、ふわもふコンビのダッキー&バニーら、新しいメンバーも続々登場。  「ボニーに必要なのは俺じゃない。フォーキーだ」と話すウッディだったが、フォーキーが逃げ出したことで新たな冒険が始まる。そこで、ボー・ピープとの運命的な再会を果たしたウッディは「貴方に必要なものは?」とボーに問いかけられる。映像の最後は「子供部屋の外には世界が広がっている。あなたが輝ける場所はここかもしれない」と、ウッディの今後を匂わせるボーの意味深な発言が。アドベンチャーに留まらない、ドラマティックな結末を予感させる映像となっている。  さらに、オリジナル版ではキアヌ・リーヴスが声を担当する新キャラクター、デューク・カブーン役を、数多くの作品でキアヌの吹き替えを担当してきた森川が務める。森川は「人気作品『トイ・ストーリー』シリーズに日本版声優として参加できることになり、とても嬉しく光栄に思います。デューク・カブーンは、スタントマンのヒーローのおもちゃで、とても強烈な個性を放っております。早く皆さんに観てもらいたいです!」と喜びのコメント。  またシリーズ史上最小でボー・ピープの過去を知る勝ち気な婦人警察官ギグル役を務める竹内は「ギグルはとてもとても小さく、お人形のボーの肩にちょこんと乗っているのが印象的です。小さいのでマスコット的存在なのかと思いきや、ボーとは相棒のような関係です。どうぞ劇場でお楽しみください!」と自身が演じるおもちゃを説明している。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』日本版ポスター

    『トイ・ストーリー4』ウッディとバズ、後ろ姿の日本版ポスター&最新映像解禁

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     おもちゃの世界を舞台にしたディズニー/ピクサーの人気アニメーション映画『トイ・ストーリー』シリーズ。このたび最新作『トイ・ストーリー4』の日本版ポスターと最新の予告映像が解禁された。@@cutter 今回解禁された最新映像では、ウッディが“おもちゃとしての宿命”と“自分の本当の気持ち”に揺れ動く様子が描かれている。おもちゃとして一番大切なことは“いつも子供のそばにいること”や子供と“ずっと寄り添って生きていくこと”。しかし、再会したボー・ピープの「おもちゃにも他の生き方があるはずよ」という言葉にウッディは心を動かされていく。  映像の最後にはウッディの相棒であり親友のバズ・ライトイヤーが「心の声に従うんだ」と、ウッディを後押しする言葉をかけるシーンも。本作の新キャラクターでおもちゃの常識が通用しない自分を“ゴミ”だと思っているフォーキーや、新しい世界で生きるボー・ピープとの再会を通して、ウッディはどのような物語を歩んでいくのだろうか。  映像と併せて解禁された日本版ポスターは、本作の舞台となる遊園地を見つめるウッディとバズの後ろ姿が印象的に描かれたもの。シリーズを通して固い絆で結ばれたウッディとバズ。前作『トイ・ストーリー3』では2人にとっても大きな別れを経験したが、今作では一体どんな結末を迎えるのか注目だ。  ピクサーの「過去作を上回る“語るべき物語”がある場合以外は続編を作らない」という信念通り、監督のジョシュ・クーリーは「終わりはいつだって新しい始まりなんだ。前作でアンディと別れたウッディがこれからどうなるんだろうかと考えた」と新たな物語が生まれたきっかけを語っている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』ビジュアル

    『トイ・ストーリー4』、新キャラクターも続々登場する最新映像到着

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     おもちゃたちの人との絆を描くディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』の最新映像が解禁された。ウッディやバズ・ライトイヤーといったおなじみのキャラクターに加え、19年ぶりにシリーズにカムバックしたボー・ピープや新キャラクターも続々登場。ウッディたちの仲間に新たに加わったフォーキーの逃走から始まる冒険物語の一端がついに明かされる。@@cutter 最新映像は、ウッディたちの仲間にフォーキーが加わるシーンから始まる。ある日、ボニーは幼稚園の工作で作ったフォーキーを家に持ち帰る。ウッディはみんなに彼を紹介するが、フォークやモールでできたフォーキーは自分を“ゴミ”だと認識、「ボクはおもちゃじゃない!」と言い放ち、ボニーの元から逃げ出してしまう。  連れ戻そうと追いかけたウッディは、フォーキーに「幸せな思い出をボニーと一緒に作るんだ」と説得を試みるが、当のフォーキーは上の空。そんなズレズレの2人がボニーの元に戻る道すがら、アンティークショップでランプの飾りの羊飼い人形ボー・ピープのランプを発見し、ウッディが店に入ってみると、そこには、かつての仲間で今は持ち主はいないが外の広い世界を知ったボー・ピープが。一方、なかなか戻ってこないウッディとフォーキーを心配したバズたちも2人の捜索へ乗り出す。  フォーキーが逃げ出したことでウッディたちの新たな冒険が始まり、ボー・ピープとの再会や、冒険を共にすることになるダッキー&バニー、そして新たに登場する謎めいたアンティークのおもちゃギャビー・ギャビーやユーモアあふれるデューク・カブーンらとの出会いで、ウッディは子供部屋の外の広い世界を知っていく。  ラストシーンでは、おもちゃにとって一番大切なことは“いつも子供のそばにいること”だと信じているウッディが、「子供におもちゃが必要なように、おもちゃにも子供が必要だ」と語り、優しくも決然とした表情を見せる。果たしてウッディはどんな決断をしたのか、ドラマティックな展開を予感させる映像が、ザ・ビーチ・ボーイズの「神のみぞ知る」の切ないメロディーに乗せて映し出される。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

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