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『ミステリと言う勿れ』整の“バージンロードの不思議”に反響 「考えさせられる」「共感」

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ドラマ『ミステリと言う勿れ』最終話より
ドラマ『ミステリと言う勿れ』最終話より(C)田村由美/小学館 (C)フジテレビジョン

 俳優の菅田将暉が主演するドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)の最終話が28日に放送。整(菅田)が語った“バージンロードの不思議”に反響が集まっている。

【写真】『ミステリと言う勿れ』最終話を写真で振り返り!

 美術展を見終わった整は、東京へ帰る新幹線に乗車。隣に座った紘子(関めぐみ)が読んでいた手紙のイラストを見てメッセージを読み解く。驚いた紘子は、他の手紙も整に見せ、手紙は父からで、死んだと思っていた父にバージンロードを一緒に歩いてほしいと頼むため、手紙の住所に向かっていると明かす。しかし、手紙のイラストは解くほどに危ういメッセージが連なる。

 新幹線には紘子の育ての親・サキ(高畑淳子)も乗車していた。整がサキに気づくと、サキは、紘子の父が紘子の実の母にDVを繰り返していたことや、実の母は紘子を守るため、サキに紘子を預けたことなどを打ち明ける。実の母は、父にバレないように手紙にイラストを書いて、メッセージを伝えていたのだ。

 サキからいろいろな真実を聞いた紘子は「ごめんなさい。私、何も知らずにお父さんとバージンロード歩きたいなんて。浮かれすぎてた」とサキに謝罪。サキは「いいのよ。彼のお父さんに歩いてもらいなさい」と告げる。

 そこで整は「常々不思議に思ってるんですけど、どうしてバージンロードは父親と歩くのが基本なんでしょう?」といい「たいてい一番手間と時間をかけて育ててくれてるだろう母親を脇に立たせておいて、どうして父親とだけ歩くんだろう。どうして父親のものから夫のものになる引き渡し式みたいな形で今もするんだろう」と疑問を口にする。

 整は「巣立ちというなら、どうして新郎は親と歩かないんだろう。新郎は巣立たず親元にいて、新婦だけが移動する。今もそれでいいんだろうか」と続け「だから一番大事な人と歩いてください」と紘子に告げる。紘子は「お母さんと歩きたい。私を産んでくれたお母さんと、育ててくれたお母さんと3人で歩きたい」と涙を流すのだった。

 整が語った“バージンロードの不思議”に、視聴者からは「言われてみれば、たしかに」「私もずっと思ってた」「共感した」「考えさせられる」「ハッとする」などの反響が集まっている。

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