『silent』“奈々”夏帆、“想”目黒蓮へ「振らなくていいよ」 視聴者涙「切ない」「なんて優しい人」
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女優の川口春奈が主演を務めるドラマ『silent』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第7話が17日に放送。奈々(夏帆)が想(目黒蓮)に「振らなくていいよ」と切ない思いを伝える場面に、視聴者から反響の声が寄せられた。
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第7話は、紬(川口)と想(目黒蓮)、想と奈々(夏帆)それぞれの思いが丁寧に描かれる回となった。想に思いを寄せるも、その気持ちは届かないと悟った奈々は、これまで彼に借りていた大量の本を返しに想の自宅へ向かう。想には会わず、本だけ置いて帰ろうとした奈々だが、帰宅した想にばったり。その場で本を確認してもらうことにする。
実は借りていた本の「半分も読めてない」といい、「想くんが勧めてくれる本、正直あんまりおもしろくなかった」と告白する奈々に「おもしろいって言ってたじゃん」と想。これに奈々は「想くんが好きって言うから、好きなふりしてた」と明かし、赤面する。
そんな奈々は想に「振らなくていいよ。振った側って悪者みたいになるでしょ? 勝手に好きになられただけなのに」と切ない気持ちを隠しながらも笑顔で話し、「想くんは今までもこれからもずっと友達。悪者になろうとしなくていい。大丈夫」と言い残して立ち去る。想はそんな奈々の後ろ姿を見つめるしかなかった。
この一連のシーンに視聴者は涙。「泣いてしまった」「切ない」「辛すぎる」「奈々さん…なんて優しい人なんだ…」「振らなくて良いよって言える奈々ちゃん優しすぎた…」など反響の声が続出していた。