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マーゴット・ロビーの姿に会場が釘付け! 圧巻のグラデーションドレスで魅了

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映画『嵐が丘』ワールドプレミアに登場したマーゴット・ロビー
映画『嵐が丘』ワールドプレミアに登場したマーゴット・ロビー(C)2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

 マーゴット・ロビーとジェイコブ・エロルディが共演する映画『嵐が丘』のワールドプレミアが、現地時間1月28日に開催。マーゴットが圧巻のグラデーションドレスで登場し、会場を沸かせた。

【写真】スカート部分は燃えるような赤! マーゴット・ロビーの美しいドレス姿

 会場となったチャイニーズ・シアターには、劇中で印象的に使われる「赤」をあしらったプレキシガラスが敷き詰められ、真紅に輝く艶やかなレッドカーペットが出現。約500人の熱狂的なファンや多くのメディア、ドレスアップした各界のゲストたちが駆けつけ、会場は熱気と興奮に包まれた。

 マーゴットは、繊細なレースをあしらったビスチェから、漆黒のベルベット、そして燃えるような赤へとドラマチックに変化する、圧巻のグラデーションドレスで登場。その神々しいまでの美しさと、ドレスの鮮やかな色彩がフラッシュを浴びて輝き、会場全体の視線を一瞬にして釘付けにした。

 一方ジェイコブは、洗練されたオールブラックのフォーマルスーツを完璧に着こなし、その圧倒的な存在感と磁力でレッドカーペットを魅了。2026年の注目作にふさわしい、豪華絢爛な幕開けとなった。

 本作は、2023年最大のヒット作『バービー』を手掛けたマーゴット・ロビーが、『バービー』の製作陣とタッグを組み、再び主演とプロデューサーを務めて贈る、衝撃のノンストップ・ラブミステリー。

 原作は、エミリー・ブロンテ生涯唯一の作品となった世界的ベストセラー小説『嵐が丘(Wuthering Heights)』(1847年刊)。今日に至るまで多くの国で翻訳出版され、数多く舞台化されている。

 監督・脚本は、デビュー作『プロミシング・ヤング・ウーマン』で軽快なストーリー展開の裏に人間の醜さや社会の闇を鋭くえぐり出し、イギリス人女性監督として史上初となるアカデミー賞(R)脚本賞を受賞したエメラルド・フェネル。物語の中心を成すキャサリンをマーゴット、ヒースクリフをジェイコブ・エロルディが演じる。

 音楽はグラミー賞3部門受賞のチャーリー・XCXが担当し、劇伴から劇中歌まですべてを手掛けている。

 映画『嵐が丘』は、2月27日より全国公開。

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