マーゴット・ロビー、人毛で作られた衝撃のネイキッドドレスで登場
映画『バービー』で知られるマーゴット・ロビーが、新作『嵐が丘』のロンドンプレミアに出席し、過激なネイキッドドレス姿を披露。その透け感もさることながら、装飾に使用されている素材が衝撃的。なんと人毛で作られたものだそう。
【写真】人毛で編まれた装飾が衝撃的 マーゴット・ロビーのドレス姿(全身ショット)
エミリー・ブロンテによる古典小説を、『プロミシング・ヤング・ウーマン』のエメラルド・フェネルが監督と脚本を務め、独特の世界観で大胆に映画化した本作。プロモーションで大忙しのマーゴットは、各地で映画の世界観を全身で表現するメソッドドレッシングで注目を集めているが、現地時間2月5日にロンドンプレミアで見せた装いは別格だった。
この日マーゴットがまとったのは、ロンドンを拠点とするファッションデザイナー、ディラーラ・フィンディコグルーのアイテム。オフホワイトのボーンをあしらったヌードカラーのコルセットから、フロアレングスのマーメイドスカートが流れ、人毛で編まれたオリーブグリーンの装飾が施されている。
官能的なデザインで知られる同ブランドだが、今回のドレスはヴィクトリア朝時代におけるヘアスタイルへのこだわりに着想を得て、マーゴットのために特別にデザインされたものだという。
マーゴットはこの日、左手首にエミリー・ブロンテの姉シャーロット・ブロンテのブレスレットのレプリカも着用。彼女がWho What Wear UKに語ったところによると、このブレスレットがドレスのインスピレーションの元になったそうだ。ブロンテ3姉妹の長姉で『ジェーン・エア』の作者として知られるシャーロットのブレスレットは、妹のアンとエミリーの髪の毛で編まれたものとされている。「愛する人の髪の毛でジュエリーを作るのは、ヴィクトリア朝時代の習慣でした」とマーゴットは語っている。

