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『城塚翡翠』“翡翠”清原果耶、殺人を許さない理由を涙ながらに告白 「響く」と反響

ドラマ

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ドラマ『invert 城塚翡翠 倒叙集』第2話より
ドラマ『invert 城塚翡翠 倒叙集』第2話より(C)日本テレビ

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 女優の清原果耶が主演するドラマ『invert 城塚翡翠 倒叙集』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が4日に放送。翡翠(清原)が殺人を許さない理由を語って涙を流すシーンに反響が集まっている。

【写真】ドラマ『invert 城塚翡翠 倒叙集』第2話 翡翠(清原果耶)、小学校に潜入

 相沢沙呼による累計60万部突破の大ヒット小説「城塚翡翠」シリーズをドラマ化した『霊媒探偵・城塚翡翠』の新シリーズとなる本作は、犯人たちの視点から描かれる、新たな倒叙ミステリー。

 誰もいない夜の小学校で、教師の末崎絵里(星野真里)が、元校務員・田草明夫をコンクリートブロックで殺害。絵里は、田草が3階から誤って転落したように偽装し、事故死に見せかけようとしていた。絵里は強い動機と信念を持って田草を殺害した。

 殺人事件だということを見抜いた翡翠はスクールカウンセラー・白井奈々子と称し、小学校に潜入。翡翠は絵里に近づき、犯行を裏付ける証拠をつかむ。追い詰められた絵里は翡翠に「あの男が死んでも誰も困らなかった。あなたさえ黙っていてくれたら…」「私は正しいことをしたのよ」と訴えた。

 翡翠は「この世に正しい殺人なんてありません」と絵里の言葉を否定。そして「綺麗事を信じるしかないのです。いいですか。人の命はたった一度だけです。私たちの命もとても儚く脆いのです。だからこそ私は独りよがりな殺人を許しません。人を殺したら必ず報いを受けるのだと。罪を償うべきなのだと。そのルールを徹底して知らしめることでしか、私たちは殺人という暴力から命を守れないのです。そこに例外はありません。あってはいけない」と涙を流す。

 翡翠は「先生は、胸を張って子どもたちに言えますか?自分が正しいと思えば人を殺して良いのだと。胸を張って、子どもたちに教えられますか?」と質問。絵里も涙を流し「私は教師としてあの男を殺さずにはいられなかった」と告白するのだった。

 翡翠が涙ながらに殺人を許さない理由を明かすシーンに視聴者からは「真っ直ぐな言葉がすごく響く」「思いが伝わってきた」「グッときました」「魂のこもった言葉」「果耶ちゃんの涙にはいつも心動かされる」「涙が綺麗すぎ」などの反響が集まった。

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