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『ウィロー』物語のキーパーソン、恋する少女“ダヴ”を演じた潘めぐみが語るウィローの魅力

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『ウィロー』藩めぐみ演じるダヴ
『ウィロー』藩めぐみ演じるダヴ(C)2022 Lucasfilm Ltd.

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潘めぐみ

ワーウィック・デイヴィス

 ワーウィック・デイヴィス主演のディズニープラス オリジナルシリーズ『ウィロー』で、物語のキーパーソンとなる恋する少女ダヴ役を演じる潘めぐみが、主人公ウィローの魅力を“誰をも虜(とりこ)にしてしまう、その人格”にあると語った。

【写真】ワーウィック・デイヴィス演じる34年前の映画版のウィロー

 本作は、魔法使い見習いの主人公ウィローが仲間たちと共に邪悪な魔女から世界を救う冒険を描いた、ジョージ・ルーカス原案・製作総指揮、ロン・ハワード監督による映画『ウィロー』(1988)の34年ぶりとなる続編。

 舞台は前作から20年後の世界。ウィローたちの活躍により、闇の勢力は王国から追放されたはずだったが、邪悪な気配をまとう新たな脅威が動き出す。再び王国に危機が迫る時、ウィローと若き冒険者たちの神秘に満ちあふれた新たな旅が始まる…。果たして彼らは、邪悪な魔法使いやトロールたちが住む危険な世界に平和をもたらすことができるのか?

 潘演じるダヴは、王宮のキッチンメイドで王子に恋心を抱いている。若き冒険者の一人で、ウィローと共に危険に満ちあふれた冒険へと足を踏み入れる。

 映画版で魔法使い見習いだったウィローは、旅の途中で荒くれ者の剣士マッドマーディガンや小人の妖精たちと出会い、共に戦い、闇の勢力から世界を救った。魔法や剣術を使えず、全くヒーローらしくないウィローではあったが、潘は「みんなが彼をヒーローにしたのかなと。それは彼の人格だと思います。そこに惹(ひ)かれて、次第に仲間も集まり、旅を共にしようと思ったのではないかなと。そうして事を成し遂げていったことが、彼の最大の魔法のような気もしますし、それは彼の魅力ですよね」と、表裏のない彼の誠実な人格にウィローの魅力があることを明かした。

 前作から20年後の世界が舞台の本作では、ウィローたちの活躍により追放されたはずの闇の勢力が再び動き出し、王国に新たな脅威が迫りくる。王国の危機を救うべく立ち上がった若き冒険者たちとウィローは、壮大で神秘的な世界で大冒険を繰り広げていく。ウィローは、藩演じるダウを筆頭に、魔法使いに憧れる気弱な王子や、騎士を夢見る見習い剣士、荒くれ戦士など、若き冒険者たちの旅路を導く引率者として冒険に参加している。

 一見、凸凹チームのように見えるが、藩は「彼しか知らない、彼しか経験したことがない戦いがあるからこそ、ウィローの存在や魔法の力に対しての信仰のようなものが、仲間たちを一つにしているのかなと。また、目的はそれぞれあるけれど、向かう先が一緒で、前に進むしかないから共にいる。同じ船に乗ったクルーという感じでしょうか。ちぐはぐだけれど、そうした状況下で苦楽を共にしていく事で、互いを知り、受け入れて、自分自身を認めてあげられる。そこが魅力だと、私は思います」と語っており、一度は世界を救ったウィローの存在が、個性豊かな若き冒険者たちをまとめ上げ、彼らの成長へとつながっていくことを示唆している。

 ディズニープラス オリジナルシリーズ『ウィロー』は、ディズニープラスにて独占配信中。

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