坂口健太郎主演ドラマ『CODE』、主題歌はUVERworld 「主人公への応援歌」と坂口も絶賛
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■坂口健太郎(主演/二宮湊人役)
僕が演じる二宮という男は「愛する人の死」という重たい事実を抱えて、時に暴走する瞬間があったりもしながら、無理やりにでも足を進めていくことになります。
怒り、悲しみ、後悔、やりきれなさという強い感情を表に出し、あるいは内に秘めて、彼なりの正義をもって突き進むには凄くエネルギーが必要で…疾走感あるこの「VICTOSPIN」はそんな彼への応援歌のように感じました。
テンポも速く、激しさもある世界観の楽曲は、二宮の中で渦巻いている感情をそのまま音楽として表現されているようにも思います。作品の中でこの曲が流れるのが楽しみです!
■TAKUYA∞(Vo./UVERworld)
夜は明けるけど、また必ず夜はやってくる。雨は止むけれど、また必ず雨も降る。次の夜や次の雨が降る、その時のために今何をするべきか、それをしっかりと理解し習得すれば次の夜、次の雨を恐れることはなくなる。
そんな意味と主人公二宮が真実と現実に向き合っていく様子を照らし合わせながら書いた楽曲です。ドラマの世界観と一緒に楽しんでいただけたらと思います。

